| タイトル | 伸縮自在!ゴムの活用法♪ |
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| 投稿者 | ザーメン シェパード |
| 投稿日 | 2020年01月14日 |
『伸縮自在!ゴムの活用法♪』 『明るい家族計画』と呼ばれるゴムの王冠。どうして、そんな呼び方をするのか、御存知でしょうか? 「決まってんだろ!外で遊んで病気を持ち帰って、カミさんにうつしたら家庭崩壊。明るい家庭を維持するためにはゴムは必須だ !! 」 はい、仰る通り、クズの回答です。 子供はまだいらない。子供はもういらない。だけどカミさんとエッチしないと明るい家庭を維持できない。 そう、妊娠予防こそ、ゴム本来の目的です。 が、いわゆる性感染症の予防にも極めて有効であることもまた、ゴムの重要な活用法。 今回は、それ以外にもある様々なゴムの役割に関して皆様と御一緒に勉強してみたいと思います。ゴムだけに伸縮自在、様々に形を変えて、様々な役に立っているのですね♪ ……… 私がこれまでの人生で最も感動したゴムの王冠の活用法は、1990年代前半の巣鴨ピンサロ街で見掛けた看板です。 『生尺口内発射厳禁!』 『安心してキスをお楽しみください!』 この当時、ソープランドではキスは御法度でした。吉原の高級店に行けば即尺即ベッドでアナルから足の指の一本一本までデロンデロンに舐めて貰えて・・・。だけどキスは絶対NG。 だから◯よりもキスが好きな客は、ヘルスやピンサロなどに遊びに行ったものでした。 そこに出てきたのが上記の看板。思う存分キスを楽しんで貰うために、ピンサロの定番サービス、生尺と口内発射を禁止してしまう! 普通の感覚だと 「なんだよ!この店はゴム尺なのか?つまんないじゃん。」 と思ってしまうけど、キスを徹底的に楽しむために生尺と口内発射を禁止する。と言うより、キスが好きな客に対して、生尺と口内発射を受けていない口を提供する! まさに逆転の発想です♪ これと同じ発想がソープランドでも行われています。 たとえば1990年代初頭の神戸福原。 87年かな?福原のNSソープランドの姫様が◯だったというデマが拡がり、客足は完璧に途絶えてしまった… 対策として街の特殊浴場組合は、街全体で完全衛生管理を徹底しよう!という規約を作ったものでした。 これが思ってもみない効果を産みました! 「福原は客が来ない。稼げない。」 てんで多くの泡姫は他の土地に移ってしまったけど、今度は逆。 「神戸ならNS接客しなくて良い。しかも客がNSを望まないから、シツコイ不愉快な交渉を受ける事もないし、どさくさ紛れに生でする客もいない。働き易い。」 という話になって全国から若い泡姫に混ざって、ヘルス出身の女の子まで福原に移転してきたのです。 ヘルス出身の女の子は泡姫ほどにはプロ意識が強くありませんから、「プロの女性はキスをしない!」などという矜持もない。 (この頃、歌舞伎町辺りのヘルスならキスは当たり前でしたが、吉原では皆無でした。) こうして全国初の、キスを基本サービスに取り入れたソープランドが生まれました! これが大ヒットして福原は復活。転勤で88年~94年まで神戸に住んでいた私も、金津園に通うのを止めました。 つまりゴムの王冠が、若くて綺麗でサービスの良い女の子を集める役に立ったのです! ……… 以上、見てきました通り、ゴムの王冠には ①避妊 ②病気予防 ③女の子の商品価値を高める ④良い女の子を集める という、4つの効能があるワケです。 お刺身=最上級のサービス ゴム着=ワンランク下のサービス という時代から、 ゴム着=最上級のサービス お刺身=ワンランク下のサービス へ、 新しい時代の足音が聞こえるのは、私だけでしょうか? なお、 ⑤早漏防止 ⑥セクキャバで、ズボンにカウパー染みができない という効能さえ、私にはあるのです♪ | |
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