| タイトル | 初吉原の話の続きと、エロ先輩のどうでもいい話 |
|---|---|
| 投稿者 | もんが~ |
| 投稿日 | 2015年12月28日 |
『初吉原の話の続きと、エロ先輩のどうでもいい話』 昨日投稿しました吉原のソープの話に関して、多くの情報を頂きましてありがとうございます。 待合室で食事をしている場面を見た方が一人もいないという事は、やっぱりあれはかなり変な行動をしていたんですね。 まあ、あの時の食べている時点で、ピラフの味が全然分からない程、これって何か変なんじゃないかと薄々感づいてはいたんですが・・・w。 ともあれ、たくさんのご意見を聞かせて頂いたおかげで、長年の疑問も解消されました。ありがとうございました。 それにしても、吉原に連れていってくれたあの先輩・・・、当時の私が20歳そこそこで、自分との年齢差は3歳ほどしか違わないはずなので、まだ20代前半だったはず・・・、それであの手馴れた行動というのは、どういう情報網を持っていたのか興味深いところです・・・。 さすがに現在は交流も無くなっているので、今ではもう知る術もありませんが、思い返せば他にも色々なエロ情報をまだ若かった私に教えてくれたものでした・・・。 ある時は当時はそれほど情報が知られていなかった西川口のサロンの話を、またある時はアンダーグラウンドで流通するビデオを歌舞伎町に買いに行った話をしてくれたりしました。 西川口のサロンの話では、 「サロンなんだけど、プレイの途中で女の子の誘いで・・・・・だったので、ソープよりも安くて女の子も可愛くって良かったよ!」 と語り、歌舞伎町のビデオ店の話では、 「いつも行く店があるんだけど、店に入るとすぐに店長から挨拶されて、奥にあるソファーに案内されて、コーヒーまで出してもらっちゃって、そこでファイルを見ながらビデオを選んで買うんだよ~」 という風に語っていて、正直私としてはどれも話半分くらいに聞いていたものでしたが、とにかくそれぐらいエロには詳しいという男だったんです。 エロ話から逸れてしまいますが、最近私が良く利用しているお店の店名の元ネタになっている、某ファミレスチェーン店での、その先輩とのエピソードでも、ひとつ忘れがたい事がありました。 休日に先輩と私ともう一人の友人と一緒に遊びに出かけた時に、食事をするためにそのファミレスに入ったのですが、お店を選んだのは例の先輩で、「俺さぁ、ファミレスならいつもここって決めてるんだよ~、ウェイトレスの女の子のコスチュームは可愛いし、「いらっしゃいませ、◯◯ーズへようこそ~」っていうのも、可愛くて堪んないんだよなぁ~」と、たいそうお気に入りなようなのです。 そんな話をしているうちに、ウェイトレスの女の子がオーダーを聞きにテーブルにきたのですが、その子は先輩が可愛くて堪んないと言っていた、あのセリフを言う事無く、注文だけ聞いてテーブルを離れてしまいました。 先輩はというと、「なんだ、この店は!なんで、あのセリフ言わねぇんだよ!着てる服もなんか違うしよぉ~!」と、少しご立腹な様子で、もう一人の友人もそれに同調して、「ほんとっすよね~、この店は店員への教育がなっていないっすよ」などと言っていましたが、その会話を聞いていた私はずっと違和感を覚えていました・・・。 そして、食事を終えてお店を出て振り返った時に、その違和感の原因が分かりました・・・。 振り返って見たお店の上にある看板・・・、そこには「ロ◯◯◯◯◯ト」と書かれていました・・・。 先輩、お店が違う・・・、ここは先輩が好きなあのお店ではないんですよ・・・。でも言えなかった・・・、あの時の私はそれが言えなかったんです・・・(;_;)。 以上、あの先輩とのどうでもいい話でしたが、話は変わって私の方はというと、初吉原体験の一ヶ月後に今度は一人で行こうと思い、西日暮里駅で(こっちの駅の方が家から近かったので)タクシーに乗り、先輩を真似して、運転手さんに「吉原のNTTまでお願いしまっす!」と「ビシィツ!」と言い、NTT前で降りて、お店に行って無事に楽しい時間を過ごせたのですが(待合室でピラフは食べませんでした)、プレイが終わってお姉さんに待合室の前までお見送りされてから、ふと思いました。 「帰りはどうすりゃいいの??」 前回は先輩が先に上がって待合室で待っていたので、おそらくフロントの店員さんにタクシーを呼んでもらうように頼んでいたようで、お店を出るとタクシーが止まっていて、それに乗って帰ったのですが、そのあたりの事は見てはいなかったので、どうすれば良いのか今回は検討もつきません・・・。 よく考える間も無く、店員さんから「ありがとうございました」と言われてしまったので、「あっ・・・はい・・・」という感じにドアを開けてお店を出ました。 これからどうしたものかと思いましたが、とりあえず最初にタクシーを降りたNTT辺りまで戻り、JRの駅がある方向がどっちだか分からないながらも、「適当に歩いてりゃそのうち、どっかの駅に着くだろう」くらいの軽い気持ちで歩き出し、結局道に迷って、浅草ロック座の辺りを小1時間半近くさまよい歩いて、疲れ果てたところで運良くタクシーが通りかかり、それに乗って駅まで行って、何とか帰宅出来たという、ナビなしのノープランでの行動の恐さを思い知らされたのでした・・・。 | |
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