忘れたくても忘れられない初ボッタの思い出 - もんが~の風俗コラム |口コミ風俗情報局

風俗コラム『忘れたくても忘れられない初ボッタの思い出』
タイトル忘れたくても忘れられない初ボッタの思い出
投稿者もんが~
投稿日2015年12月26日
『忘れたくても忘れられない初ボッタの思い出』
ボッタクリについては既に多くの方が書かれていて、それを読ませて頂いたところ、ポン引きなどのキャッチによる手口が多いようですが、私があったのはいささか趣が違ったものでしたので、かな~~り昔の事で、今はもうこういった手口自体があるのかも分かりませんが、こういうのもあったんだという参考までに書かせて頂きたいと思います。

あれは初めての風俗として、高円寺のファッションマッサージのお店に行ってから、半月くらい過ぎた頃でした。

その頃メインで遊んでいた池袋に行った帰りに(遊びといってもまだ風俗系では無く、映画を見たり、ゲーセンに行ったりといったものです)、駅へと向かう途中にソープやパチンコ店、大人のおもちゃ屋などが立ち並ぶ怪しげな細い路地に迷い込んでしまったのです。

そして路地を進んでいくと、その中の一件のお店の入り口にキャミソール姿で佇む可愛い女の子が立っていました。

思わず目が止まってしまったのは言うまでもありませんが、そんな私に気が付いた女の子は、「おいで、おいで」というようにこちらに向かって手招きをしてきます。

吸い寄せられるように近づいていってしまった私に対して、その子は「5000円なんだけど、遊んでいく?」と囁いてきました。

近くで良く見るとその女の子は結構なハイレベルなルックスで、そんな子のセクシーなキャミソール姿を見て、冷静な判断能力も失ってしまっていた私は「こんなレベルの女の子と5000円で遊べるのなら」と思って、その誘いに乗ってしまいました。

お店の入り口を入って女の子に5000円を支払うと、それを受け取った女の子は、入り口脇のカーテンで仕切られたスペースに居るらしい誰か(店員?)にお金を渡すと、階段を上って2階にあるプレイルームへと私を案内してくれました。

案内されたプレイルームですが、中は照明は点いていなくて真っ暗で、「先日行ったファッションマッサージのお店は、受付の店員さんはきちんとした服装で丁寧に対応してくれて、プレイルームもきれいで全体的に明るくかったけど、このお店は店員さんは入店した時に顔も見せてくれないし、部屋は暗いし、この前とは全然違うなぁ」と不安になっていると、一緒に部屋に入ってきていた女の子がこう言いました。

「あのねぇ、さっきの5000円はお店への入場料で、サービスするには別にお金が掛かるの」

私もさすがにここで「あっ、この店はあれだ。ぼったくりの店だ。これ竹の子剥ぎ、プチボッタっていう手口のやつだ」と、瞬時に理解出来ましたが、女の子が続けて言った、「オッパイ見たい?5000円あれば上を脱いで見せてあげる」という言葉に、瞬時に財布を取り出して、5000円を渡してしまいました・・・w。

次に女の子は「オッパイ触りたかったら、もう5000円」と言ってきましたが、当時も今も基本的に常に貧乏である私は、「触りたいんだけど、給料日の前なんで、持ち合わせがあと3000円くらいしか無くて・・・」と、答えると、その子は「そうなの?、ほんとに?」と、先程までとは若干違うトーンで言いましたが、本当にお金がもうそれしかないと分かると、「じゃあ、仕方が無い、3000円でいいや。特別サービスだよ」と、言ってきたので、判断能力が麻痺していた私も「おっ!ラッキー!!」とばかりに、また3000円を渡してしまいました・・・w。

お金を受け取った女の子は、こちらの膝の上に腰掛けるように座ると、私の両手を胸へと持っていってモミモミさせてくれました。

部屋の中は窓の外のお店のネオンの明かりが入ってきて、やっと何とか周囲の様子が分かるくらいに本当に暗かったのですが、その分オッパイを揉んでいる手の感触だけに感覚を集中出来たので、「まぁ、ちょっと高い授業料だったけど、オッパイもたっぷり揉めたし、被害額も13000円で済んだので良かったかな」と思っていると、膝の上から下りると女の子はまた、

「本当にもうお金持ってないの?」
「もっと払ってくれたら、下も脱いで見せてあげられるんだけどなぁ」
「このままじゃ、私からのサービス無しになっちゃうよ。本当にいいの?」

と、矢継ぎ早に言ってきます。

終いには私の財布を取り上げて、「本当に持ってないんだね・・・、今日って電車で来たの?返りの電車賃っていくら掛かるの?」と言いながら、帰りの電車賃代150円だけを残して、財布の中の小銭まで全て奪い、「じゃあ、時間までまたオッパイ触っていいよ」と、胸を少し触らせてくれてから、最後に「また今度給料が入ったら遊びに来てね。いっぱいサービスしてあげるから」と、優しげにこちらに語りかけながらお店の出口まで連れていってくれて、お見送りまでしてくれました。

私はというと、「こんな店、誰がまた来るかよ!、二度と来るわけねえじゃん!」と、思いながら、駅に行って150円で切符を買い、すっからかんになった財布を持ってトボトボと帰るはめになりましたが、あんな可愛いお顔をしている女の子に、かなり酷い事をされたというのは、まだ若かった私にとってかなりのトラウマで、しばらくは心に暗い影を落す出来事にもなってしまいました・・・。
もんが~
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