| タイトル | 疑似恋愛ゲーム♪♪ |
|---|---|
| 投稿者 | 「あなたがいくまで」 |
| 投稿日 | 2019年10月21日 |
『疑似恋愛ゲーム♪♪』 2018年8月9日僕はとても美しい女性と一夜をともにした。いまでもあんな綺麗な女性と寝られたことが信じられない。それ以来僕は都合11回女の子を呼んだ。同じ年の8月12日と翌年の6月12日というこの2回を除いてすべて口コミを投稿しつづけてきた。自分のためにだ。書かなければ彼女たちの上に射精する意味がない。8月のほうははっきりいってどうでもいい交じり合いだった。だからあえて書かなかったことを覚えている。6月のほうは、1人だけいる相性のいい女の子との夜だったのに、なぜか書いていない。なぜ書かなかったのか忘れてしまったが、あるいはこのときからすでに僕は彼女に恋をしていたのかもしれない。 風俗を利用するうえで恋はしないようにしている。理由は単純だ。1回あたり15000円だか20000円だかの出費であらゆる条件がととのう。デートしたりケンカしたりするわずらわしさもない。うまくいく場合もあれば全然うまくいかないときもあるが、そこはゲームと考えてむしろ楽しむことだ。それに僕のこの欲求はおよそ3か月に1度である。性欲だけなら毎日自分で解消していける。そう、毎日だ。この欲求は性欲を抜くというシステムだけでは説明がつかない何かだ。少なくとも3か月に1度は通いつづけるけることになるだろう。年間10万円だか20万円だか。人が趣味につぎこむ額として考えるならたいした金額ではない。これを続けていく、それだけだ。恋愛の入りこむ余地などそもそもの初めからない。 だが僕は彼女に何か特別な感情を抱いている。確かに。まあ、疑似恋愛なのだけれど。さめて見ればね。ありがたいことにこのゲームには短時間コースが存在する場合がある。1回あたり10000円を切る予算であなたのお気に入りの女の子に会いに行くことができる。毎月会っても12万。月2でも24万。そのくらいであなたの人生に輝きが満ちあふれるのなら。 | |
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