| タイトル | NGプレイ |
|---|---|
| 投稿者 | ザーメン シェパード |
| 投稿日 | 2019年09月13日 |
『NGプレイ』 私がこのタイトルでコラムを出したら、運営スタッフの皆様も読者の皆様も焦るかな? 「あのバカ、今度は何をやらかした !? 」 … 皆様の体験談を読んでいて時々、奇妙な話を見掛けます。 ピンサロで指入れを楽しんでいたらボウイ氏から「ソフトにお願いします!」などと注意された。激しくした覚えはない。女の子にも確認したけど「痛くはなかった。」と言ってもらえた。 不思議ですよね? 攻め好きな殿方なら誰でも、鼠径部や戸渡りなどへの焦らしタッチの重要性を認識しているはずです。そして、 ゼリーを使った「濡れたフリ」 体と声を震わす「感じたフリ」 これらはできても、 「クリを勃起させる感じたフリ」 は絶対にできません。 つまり攻め好きな客ほど、指を挿入する前の陰部タッチに時間を費やしているハズです。 クリの充血を指先で確認しているハズです。 しかし「戸渡りをフェザータッチしている時に勘違いしたボウイから注意された!」という体験談を読んだ記憶はございません。「クリの頭を薬指で撫でていたら勘違いしたボウイから注意された!」という体験談も記憶にありません。 つまりボウイ氏は、客の指がまんこに挿入されているか否か?分かっているらしい…という疑いが生じます。 あの薄暗い店内で、どうしてそれがわかるのでしょうか !? そこでこの半年間、アチコチのピンサロで実験してみました。姫様の股ぐらに手を差し込み、尾てい骨に指先を当てて肘から手首を激しく動かす。そう、陰部には指一本たりとも触れていないけれども、端から見ればビデオ男優ばりの激しい指入れをしているような芝居を打ったワケです。見回りに来たボウイ氏に見せつけるようにして…… 結果は見事なものでした。一人だけ、私のところで足を停めたボウイがいます。が、何事もなかったかのように立ち去りました。他のボウイさんは皆、完璧にスルーです。 つまりボウイ氏は、客の動きを見ているワケではないんですね! では、何を見ているのでしょうか !? 女の子の陰部に小型カメラでも仕込んであるのでしょうか?(もし、そうなら画像を売って貰いたいものです♪) ほぼ間違いなく、ボウイ氏は女の子から送られてくる無言のサインを見ているのだと思います。身振りか?手振りか?指先の動きか? 「この客の指入れを止めさせて!」 女の子が発するSOSに応じているのだと予測できます。 … 私が時々遊びに行くピンサロに面白い姐さんがいます。最盛期の巣鴨でピンサロデビューした大ベテラン!当然、大年増です。が、とにかくトークが楽しいので本指名してます。 その姐さんに尋ねてみました。 私の仮説が正しいか否か? 「良く気付いたわね~!あんた何者 !? 」 風俗嬢と風俗客を研究対象としている動物行動学者……思い切り笑われました♪ 全ての店とは言わないけれど、同じ店でも全ての娘とは言わないけれど、そういう対応は確かにある。自分で「痛いからやめて!」とは言えない性格の娘は、指先のサインでボウイを呼ぶ。 犬「この話、客にしちゃって良いの !? 」 姐「あっはっは。マズいかも♪でも、指入れは歓迎しない娘も多いと、これはお客さんたちに知っといて貰いたいわね。」 この姐さんからは「ここだけの話」もイッパイ聞いています。もちろん、それは書けません。「そこだけの話」ですから。 というワケで、この姐さんを指名した時はノーサービス。お喋りだけして帰ってきます。 が、これも実はマズい場合があります。多くのピンサロの禁止事項に「女の子からのサービスを拒否すること」というのがあります。ブースの貼り紙を良く読むと、多くのピンサロで目にします。これに関しても姐さんから教えていただきました。 姐「攻め好きな客から一方的に時間イッパイ攻め倒されたら、精神的にも肉体的にも辛過ぎるわよ。サービスしてる方がよっぽど楽!だから女の子が攻守交代を申し出たのに、それを聞かずに攻め続けるような客は出入り禁止にして欲しいわね。」 犬「時間イッパイお喋りってのは?」 姐「ん~。内容次第かな?中には説教するバカもいるから。あんたみたいな聞き上手が相手だと、凄く楽しいけど♪」 が、会話が苦手な娘もいて、ソレが理由でキャバクラから移籍してくる女の子も少なくないそうです。 そういえば私がセクキャバ初体験した時の御相手が正にそんな娘でした。何を話し掛けても生返事、そして言葉を遮るようにキスをしてくる。倅を触ってくる。挙句の果てに…… そして姐さんからの結びの言葉。 「女の子のペースで遊ぶ客がベスト」 これは私が常々思っていた通りでした。フランス料理のシェフに寿司を握らせても美味しくない。板前さんにシチューを作らせても美味しくない。受身の娘は攻め倒し、S娘さんには身を委ねる。当たり前な話です。 無糖さんみたいに、受付窓口でMの娘を所望して、御本人にも確認して、相手の様子を見ながら攻め倒していくのが理想的。 それから高級ソープの即尺即ベッド。これも私は辞退することが多いんですが、たいていの姫様は辞退してもなお、即から始めます。これについてオキニの姫様から聞いたのは、 「慣れ親しんだ仕事の流れを乱されるとイラッとする。即を辞退するのではなくて清潔にして来て欲しい。」 … セクキャバにも、どうやらボウイ氏を呼ぶ無言のサインは存在するみたいです。 私が良く行く店は、禁止事項の中に「下半身のタッチ」が含まれています。が、積極的に膝の上に乗って来られると、否応なしにお尻とか脚に手が触れてしまいます。そんな時のデフォルトの会話があります。 犬「ごめん。今、脚に触っちゃった!」 姫「大丈夫ですよ。アソコは困るけど!」 で、多くの場合、スカートの中に手を進めてもらって構わない、と誘ってくださいます。中には「触り易いようにTバック履いて来たの~。触って触って♪」なんてノリの娘もいて、指名することになります。(こら!) だからボウイ氏が延長交渉に来てブースの入り口に膝を付いて話し掛けて来る時、彼の目の前30センチで私の両手はスカートの中。注意されたことは唯の一度もありません。 馴染みの娘に聞いてみました。 犬「この下半身のタッチ禁止っていうルールは、要するに局所のタッチは禁止っていう意味なんでしょ?」 姫「違うよ~!他の娘の脚なんか触ったらボウイさんが飛んで来て、つまみ出されちゃうよ。出入り禁止になってあたしとも会えなくなるから、触っちゃダメだよ !! 」 犬「いや、他の娘でも大丈夫だったよ。」 姫「こら!浮気者 !! 他の娘と遊んだな !? 」 犬「いや、君に出逢えてからは他の娘とは遊んでないよ。それ以前の話。」 (もちろんウソです♪この娘と、今は卒業した娘も含めれば、この店には本指名する娘、本指名してた娘が8人います。) この、脚へのタッチ、お尻へのタッチに関して彼女たちから聞いた話を羅列すると… 「長時間の勤務だとオッパイは痛くなる。脚とかお尻を触って貰う方が嬉しい。」 「ベタベタしてたら脚やお尻に手が触れるのは当たり前。このルールは馬鹿らしい。」 「あたしも、アソコへのタッチは禁止、というふうに解釈してた。」 「そんなルールあんの !? 知らなかった…」 「それより、お酒のおかわりして良い?」 「あたしはキスもできないしオッパイも出さないけど、脚の上に手を置くぐらいならしても良いよ。キャッ!スカートの中はダメ !! 」 (キスもオッパイもNGだけど、トークが滅茶苦茶に楽しいんで指名してる娘がいます。昔、体験談も出しています。) てな案配で、概ねキスやバストタッチよりも脚やお尻へのタッチの方が、仕事としては楽というか、ハードルが低い模様です。 が、この店で、キャストの脚を触った門でボウイ氏から注意されてる客を目撃したことがあります。 突然、後ろの席の客が大声を出したんです。 「え~!脚に触っちゃいけないの !? 」 振り返ると深刻そうな顔のボウイ氏が立ってます。何を言ってるのか?聞き取れません。 私は、膝の上に片足を乗せた姫様といちゃこらしながら姫様の膝に指を這わせてました。 犬「脚、触っちゃダメなんだ !? 」 姫「大丈夫。触り方が悪かったんでしょ。」 犬「触り方?」 姫「アソコとか…」 犬「じゃ、この手を更に奥へ進めたら…」 姫「パンツに触った瞬間、ボウイさんが飛んでくるよ!」 犬「こわっ!」 この娘もスカートの中に隠しカメラを仕掛けているのでしょうか?でなけりゃ私の指先がどこまで進んでいるのか?ボウイ氏には見えませんよね。 … … … と、いうワケで、ピンサロの姫様から 「お願い。入れて!」 と、指入れをオネダリされるフィンガーテクニックを身に付けたいものです♪ | |
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