| タイトル | ボーイ時代の話③ ボーイは風俗に行かないの嘘 |
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| 投稿者 | コルツ男 |
| 投稿日 | 2018年08月30日 |
『ボーイ時代の話③ ボーイは風俗に行かないの嘘』 お久しぶりです、コルツ男でございます。 ご期待いただいたにもかかわらず、仕事がちょっと大変なことになったためにサイトからも風俗からも離れておりました。さてさて、今回のお話はかなりライトなお話です。 巷に言われている定説、「ボーイを経験すると客として風俗に行けなくなる」というのをボーイを経験する前の僕は信じていました。 確かに、接客が終わってすぐに「ペッ」と唾を吐く嬢とか、ボーイに「お願いしまーす」「お疲れ様でーす」とマニュアルにある挨拶をしない嬢とか、げんなりすることはあったんですよ。 あとは、女の子同士の悪口とかボーイの陰口とか聞いちゃったときには結構辛い気持ちになりましたねえ…。 また、人妻店には結構まじでしんどい境遇の人が大勢いて、そういう人たちの愚痴を聞くこともあったんです。 元旦那に殴られ流産してしまった人、元旦那が借金を抱えたまま高跳びして借金を背負うことになった人、家にも実家にも居場所がない人…。 そういう境遇を知ると、風俗に行けなくなるか? 答えはNO! 声を大にしてNO! というか、ボーイは風俗行くの好きな人多かったなあ。 夕方から出勤の人なんて、大阪で遊んでから京都の店に出勤するとかありましたからね。新人歓迎会と称して風俗ツアー企画したり、セクキャバ行ったりハチャメチャしてました。 みんな、好きだからこの仕事してるんじゃないか? と思うほどです。 しかも稼げる! いいことづくめか、みたいな。 確かに、幻滅したりげんなりしたり萎えたりする出来事や話はたくさん転がっています。 ただ、ボーイをすると逆に「割り切れるようになる」んです。 彼女らがどのような人格を持った人間であろうとも、彼女らにどのような境遇があろうとも、仕事なんだから。そう考えることで、風俗ボーイは今日もまた風俗店に繰り出すことができるのであった。 | |
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