扉を開けると、前述の通り
予想以上に上品で可愛い若奥様が立っていた。
終始笑顔を絶やさず、優しい雰囲気で
包み込むような魅力を放つ姫様。
部屋に入るなり隣へぴったりと寄り添い、
そのまま抱きついて濃厚なキスで挨拶をしてくれた。
エチケットを済ませていたので、口は臭くは
ない筈だが、最初からここまでいちゃいちゃ
してくれる姫様にはこの2年間では
初めて会ったので感動すら覚えた。
上品な服装のまま
「どうぞ触って脱がせてください」と
理想的な一言。とはいえ、大切な私物を
無遠慮に触るのは気が引けたので、
ブラのホックを外した以外は自制した。
その代わ…

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