| タイトル | 風俗を利用したコミュ症の改善法 |
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| 投稿者 | 陸戦型 |
| 投稿日 | 2017年03月06日 |
『風俗を利用したコミュ症の改善法』 同じような悩みを抱えている一握りの方達へ向けて書きます。 恐らく多くの方達から見たら「何言ってんだコイツ」と思う文章だと思いますが、かつて自分が実践し成果を上げられたと自覚しているからこそです。 解釈の仕方によっては偉そうに見えてしまうかもしれませんがそこはご了承を・・・ 以前自分は女の子とロクに喋れない人でした。 なのに風俗には行くという訳の分からんケースですが (妙な行動力を発揮した時期があったのです) プレイも特に何もしない、所謂マグロですね 何とかしようと考えたきっかけは、ある嬢の一言です。 プレイ時間が終了し、帰る直前にその嬢がこう言いました。 「やっと目を見てくれた・・・」 それ程までに自分は酷かったのだとその時自覚しました。 「何だコイツ」とでも思っておけばいいのに、帰る直前にまで、恐らくもう来ないであろう客を気遣ってくれる優しい嬢です。 プレイ時間中はさぞ不安で苦痛な気持ちだったのだと思います。 何より最悪なのはこの嬢に対し、「サービスが悪い、ハズレだな・・・」と自分が考えていた事です。 今書いていても自分にムカついてきますが、こんな奴が人に優しくしてもらえる訳がない・・・ こっちが金を払っているのだからという考えも分からなくはないですが、心の中まで取り繕えない以上サービスの質に差ができてしまうでしょう。 バイトでも何でも接客業を経験した事があるなら分かるはず。 嬢も普通の人間です、聖人ではありません そんな事があり、何とかしようと決意しました。 以降は自分が実際に行った事です。 同時に見た目も何とかしようと体も鍛え始めるのですが、それはまた別のお話。 <第一段階> ①相手の目をちゃんと見てしっかりと話を聞く 普通に人としての基本ですが・・・ 挨拶もキッチリと礼儀正しく。 ②嬢の良い所や感じた事を口に出す。 可愛いと思ったならちゃんとそう言いましょう。 気を使ってくれたならお礼を言いましょう。 変な反応をされてもめげないで下さい。 練習の必要性を自覚しましょう。 それ程自分に貯まったツケは大きいのです。 ③「悪いのは向こうで俺じゃない」という考え方に直結させない。 「相手の立場になって考える」という1クッションをはさみましょう。 自分の欠点が見えてくるかもしれないし、それは値千金の情報のはずです。 <第二段階> ①相手の名前を呼ぶ。 コミュ症の人間にはこれがとてつもなく恥ずかしいのです 年下に見えたなら○○ちゃん、年上に見えたなら○○さん。 会話の主語として必ず付けましょう。 ②気配り、心配りを意識する。 ナチュラルにできないのならもう意識して練習するしかありません タオルを取ってあげたり上着をハンガーにかけてあげたり、ちょっとした事でいいです。 指入れをする時も「痛くない?大丈夫?」と一声かけましょう。 よほどテクに自信があるなら別ですが・・・ ③差し入れを持っていく。 飲み物やスイーツ等、コンビニでも良いので持って行ってみましょう。 嬢にとってはこちらと会話を続ける材料にもなります。 あまり重いものはオススメしません、気軽に受け取れる物にしましょう。 <第三段階> ①攻めを売りにしたお店へ行く。 本格的なSM店というわけではありません。 お店側の方で攻めを推奨している所です。 「入室後即プレイ開始」や「夜這いプレイ専門」等がオススメです。 そこで嬢にHな事をお願いをしてみて下さい。 自分のしたい事、嬢にして欲しい事を実際に口に出しながらリードしてみましょう。 恥ずかしくても思い切って言ってみて下さい 第一段階の②と第二段階の①を組み込むのを忘れずに。 注:決してAVを参考にしてはいけません。 第三段階を自然に出来たと思ったのなら、もう新しい扉は開いているはずです。 後は自分の性格に合わせて調整していって下さい。 ここの先人方の口コミを見て「俺にはとてもこんな風に立ち回れない」と諦めていませんでしたか 自分もそう思っていました。 風俗と言えど「人」対「人」、学べる事は山ほどあります。 これを実践&研磨し、かつての自分と比べて風俗の楽しさが段違いになりました まだまだ理想には程遠いですが・・・ 受けるサービスの質も上がったと自信を持って言えます。 女の子から笑顔を向けられるのは嬉しいものですよ。 その価値を誰よりも良く分かっているでしょう それでは良き風俗ライフを | |
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