| タイトル | ドライに…一考してみる… |
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| 投稿者 | 輝rin |
| 投稿日 | 2016年09月08日 |
『ドライに…一考してみる…』 唐突なタイトルを打って、小生にどんな変化が訪れたのか…と思う諸兄はいないはず。ふと、友人のお付き合いで呑みに行った女装bar(客が女装をしても良い店ですよ)。店員のトーク力の半端なさに、色々と一考する瞬間が訪れたのは…小生の性癖の所為でしょうw 小生…NR…セクシャルフリーのスイッチ体質基本ノーマルなニュートラル。と、言う事を、口の立つNHに言われたと^^; で、まぁ、それはそれとして… 普通に純女と思っていた小生には結構目からうろこの世界。読書家にして哲学好きな毒舌…ツンデレな彼女(と思っていたので…)に会話を引かれて、自称口下手に、まったく口で歯が立たない小生w その日だけ、頼まれてのお手伝いさんである彼女が、カウンターの端、小生の前で話をしてくれる内容を… 欲求とは何か。 「貴方の口にした欲望は本当にそれを満たしたいと思っている?」 って、呑みながら訊く会話ではないような気がしつつも、小生、その怪しい身体のシナに引き込まれ…って、会話です^^; 「欲望は誰もが何かしらを持ち合わせているもの。とりわけ、こういう店に来る人は、その手の欲求が解りやすい。それが全く見えないのが気にいらない」 ……これ小生が悪いの? ^^; 何にしても会話の糸口としては面白いです。 話を聞けば、相手をする人を見た段階で、何となく、求められる方向性が見えるので、それに合わせてて対応することで、欲求を訊かなくても満たす方向へと持っていけるという。 人あしらいの旨い方には、少なからずこのスキルが備わっているのでしょう。この部分に乏しい小生…ついでに、人見知りの、状況愉しむ派…小心者の小生には羨ましいスキルです。 今宵の彼女の仮面は、ツン。小生の連れは、小生的には対象枠に入れられないNHさんとお話に集中、となると、彼女の話は、秘密な会話へと飛び火したり… 会話から人の心に有る深淵を覗く… 一見怖いような感覚ですが…それを見せられるほどの関係は何処かで欲しいのかもしれません。いまでこそ、何気にホテヘルで個室で二人になることに抵抗が無いとはいえ、最初の頃は…相手の存在に不安が全くないということはなかったですね。 なんともはや…なれと言うのは恐ろしい。 そんな過ぎたる日に抱えたいた不安、ひも解けば、相手を知らないという状況からくると気付かされます。 難しく考えながら過ごす日々が良いとはお思いませんが、時には、思い返すことも必要なのでしょうね。 そして、会話の中で出てきたのは…冒頭の性癖。 何気に…酷いような気が^^; 小生に必要なのは飼料。自分という存在を太らせるための知識欲。体験も、経験も、繋がりも、生きて行く為の餌に過ぎない。って…ホント毒舌 >< でも、一々納得してくると…Nである自分が結構、気儘で好きだと気付いたり。 そういえば過去に女性とした会話で… 「せっかく女に生まれたのだから、その体で体験できる総てに挑戦してみるのもいいんじゃないかな?」と言った事を思い出した。 その女性は、ホストクラブで熱を上げて、借金をして、返済金を捻出する方法に悩み、風俗への転身を考えての相談をしてきたのだが… 当時の小生がそれなりに一生懸命考えての発言の返事は、「他人事だから!」と、どなられて、泣かれた。 一応、泣きやんでから、その言葉に入れた思い… 「別に命を取られるわけでもなく、やって合わなければ次の事を考えればいいだけだから、絶対に無理!と拒否反応を示さないのなら、やってみるのも悪くない」と伝えた。 スッと思い出すほどに、この台詞は小生の中で引っかかっていた。特に問題は無かったので、思い返すこともなかったこの言葉が自分の中に戻ってきた。 短い人生。太くも細くも同じ時間が過ぎるなら、興味に触れて生きるのも決して悪くない。失敗は取り戻せないけれど、別の生き方はできるものだ。…って、誰かにこんな風に言われた気がするのだが… さて、人生50年。いまさらながらに性癖を受け入れて…小生が次にするのは… 「いつかドライオーガニズムしてみてね」って…えっ?結論出すのは…そうなの? ええ~~ さてさて、いつに踏ん切りを付けるのか…考えどころです^^ 小生の所為的欲求は、ホントかどうかは別にして、称し得の知識欲にもつながるそうです。その欲求が、色々な遊ぶに手を出すと…だからって、キャッチで遊ばなくてもT^T 皆様、どんな欲求を抱えていますか? 深淵を自分で見に行くのもいいかもしれませんね^^ 最後までお付き合頂きました諸兄の皆様に感謝を。 | |
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