| タイトル | ついでに その他のホテルって… |
|---|---|
| 投稿者 | キジ |
| 投稿日 | 2026年10月25日 |
『ついでに その他のホテルって…』 前回『寂しくなるね…ラブホテルとかさ…』 ってタイトルでコラムを書かせていただきました。 ちょっとソレだけでは書ききれなかった こぼれ話を もう少しだけ… ※因みに、江の島のホテル🏩事情ですが、 《〇〇〇》と言うホテル🏩なんですが鵠沼なので、 TUBEの歌に興味のある方は、江の島のそばやない❓️ と、思うかも知れません。 ですが、性(正)確には 鵠沼橘 なので、 藤沢駅の南口のそばにあります。 結構、お高め設定のホテル🏩なので、 デリ利用では、藤沢駅北口の 《〇〇〇》がリーズナブルで お勧めです。 しかしここ、女の子と2人揃わないと 入れてくれなかったりとかのローカルルールが あります。 なので、待ち合わせでinしなきゃならないとか、 駐車場が2台しかなくて、結構制約があります。 そういう訳で、藤沢のデリ遊びは、 中々コツがいります。 だったら江の島に呼ぶさ…の江の島が1店舗に なってしまった昨今…デリを呼ぶなら茅ヶ崎の 海沿いの方が楽なのかも知れません。 そちらには、各種ホテル🏩がまだ頑張ってます。 藤沢は、代わりに箱ヘルやピンサロ、セクキャバに キャバクラ、メイドバー系等の 店舗型が頑張ってます。 ※昔むかし…茅ヶ崎の134号線沿いに、 六角形でオレンジの せいぜい抱えられるくらいの看板がありました。 夜になると防風林の所にポツンとオレンジの光が… キジの幼少期、母親の運転する車で、夜遅くに 母親の実家から車で帰ったものです。 助手席から窓を眺めていると、 いつも相模大橋を渡って、 街の明かりが消えた辺りに、そのオレンジ色の光が… そこには、アンデルセンとカタカナで 書いてありました。 幼少期の私には、アンデルセン物語の様な メルヘン世界の何かがあるのだろうと、 母親に「あれなぁに❓️」 と、何度も何度も通る度に聞いたものです。 母親は、そこの前を通る時だけ、 何故か機嫌が悪く、 一切話してはもらえませんでした。 時が流れ、ソレが何であるかは分かってたものの、 平成工期まで、利用する事はありませんでした。 ですが、愛人Aさんと、 訪ねるチャンスが到来しました。 いざ、Aさんと向かうと、海沿いの看板はそのまま… 海沿いの道から、脇道に入ると、直ぐに住宅街で、 その中に、オレンジの光に照らされた アンデルセンが現れました。 戸建てが並ぶコテージタイプのホテル🏩でしたが、 キジの幼少期から存在し、キジが40代半ば位の時 ですから、建物は相当年期が来ており、 建物全体が水色のパステルカラーで、ドアや戸袋が、 ピンクに厚化粧されており、残念ながら、 女子が好む状態ではありませんでした。 その時は、もう江の島や様々な素敵なホテル🏩も 経験してましたので、Aさんが他に行こうよと… その時に、そうだねと他に行ってしまったのが、 ものすごく悔やまれます。 そうです。ほどなくアンデルセンは閉館し、 戸建て分譲住宅になりました。 あれほど、昔からのイメージが強いアンデルセンに 何故に行かなかったのか…何故利用しなかったのか、 今でも取り返しの付かない時間と行動が、 悔やまれてなりません。 ※実は、アンデルセンから、もう少し湘南大橋寄りに、 アンデルセンと、ほぼほぼ同時期からであろう… なんならアンデルセンと姉妹店では❓️と言う… 柳島館と言うコテージタイプのホテル🏩が あったのです。 アンデルセンに入れなかった事を悔やみ、 そちらのホテル🏩へは、愛人Aさんと、 強行利用しました。 なんてことない、ボロいホテル🏩でした。 お風呂から出た板の間の床が抜けていたりと、 アンデルセンもきっとこんなで… との、体験は出来ました。 今は、マンションだかになってしまいましたが、 令和だったので、ここのサイトにも投稿が 出来ました。 でも、投稿写真は、閉館と共に消えて 無くなりました。 寂しくなりました。 | |
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