| タイトル | オキニから安牌だけど、手土産を見繕う |
|---|---|
| 投稿者 | ichimuan |
| 投稿日 | 2026年10月22日 |
『オキニから安牌だけど、手土産を見繕う』 実は最近の登楼で、1つ体験談を飛ばしているものがある。 オキニ(と考えていた)2人の泡姫のうち1人との体験談で、プレイ内容には目新しいものがなかったからだ。 最初のオキニ候補は引退してしまったが、それ以降で複数回通う泡姫が2人現われていた。 ・抜群の美貌と敏感体質のマン〇姫 ・明るく罪悪感を感じさせないけど謎のIQOSタイムを要求する姫 共通するのがしゃべるのが大好きという点で、時間中は聞き役に徹しなければならず、正直なところ興味を持てない話題につき合うのが苦痛になっていた。 そこで、もうオキニだと位置づけるのをやめて、どうしても登楼したい日に誰もいなかったときの「保険」とすればいいと開き直った。 言わば「安牌」扱いである。 ところがそう決めてほどなく、今の仕事では珍しく平日に日帰り出張することになった。 予想よりも早く片付き、直帰にして登楼しようと当日出勤している姫を探す。 するとマイガールにしている女の子が、軒並み出勤していない。 オキニ改め「安牌」姫の1人だけが出勤していて、移動も含めてタイミングの合う最後のひと枠が空いていた。 かなり躊躇したか、こういうときのためにあるのだと、予約して向かった。 謎のIQOSタイムを要求する姫である。 顔を出すと、「最後のひと枠、誰が埋めてくれるかと思ってたら、来てくれたんだね〜!」と歓迎される そこからは例によって会話しながら脱がされていく。 このとき、先日起きたちょっとした事件の顛末を誰かに話したくて仕方なかった。 とある(姫に店名は伏せたが隣の)店で、休日出勤の代わりに午後早退して登楼していたら、仕事で確認事項が出て会社からとんでもない数の着信が入っていて、業務時間中は常に連絡がつくようにしろ、と怒られたのだ。 早退したのだから業務時間外だとバトルをしたのだが、早退する前に確認事項をクリアしていなかったのはこちらなので、最終的には謝るしかなかった。 「こっちはお風呂遊び中で裸だったから、全然気づかなかった」 「言ったの? お風呂で遊ぶのに忙しかったって」 「言えないよ〜! そんなの!」 と姫に答えると大笑い。 こんなことは姫たちにしか話せない。 普段ならこの姫は聞き役に回るのだが、今日はマイペースに話してやろうと、それからもしゃべり続けた。 もちろん、姫も休暇でどこに行ったなど話したいことはあって、そこは聞きながらも、特に話を広げることもなく、自分本位に振る舞った。 プレイもフィニッシュは姫が好むいつもの体勢ではなくて、正常位ではあるが試してみたい形をお願いした。 「これじゃダメなの?」 「こっちを試してみたい」 「うん、わかったよ~」 調べた動画では深く〇〇がれるとされていたが、結局うまくいかず、初の騎乗位をお願いする破目にもなった。 それでも別れ際、たっぷりとキスをされて「また来てね~」と送り出され、当たり前だが姫たちはサービスを提供する側なので嫌な素振りをしないけれども、もしかしたらこっちが「良客」としての振る舞いを強調するために、必要以上に委縮していたのかもしれないと悟った。 リードをするのはこっちなのだ。 さて、それから仕事で地方に出張することになり、ビジネスホテル(会社がとったデリヘルNGの宿)での暇な夜間、何気なく姫たちの日記を読むうちに、安牌姫の日記が目に入った。 (今まで苦手だったけど)「ビール飲めるようになったよ~!」 翌日、地ビールを土産に購入している自分がいた。 もう一人の安牌姫には地サワー(ご当地の果物を使ったサワー)を選んだ。 会いたいときに会いに行けばいいし、何にせよリードするのははこちらで、彼女ごっこに付き合ってくれる女の子と出会えたのは、幸運だろう。 どんな顔をしてくれるか楽しみだ。 | |
この風俗コラムへの応援コメント(5件中、最新3件)











このページについて報告