| タイトル | 成人映画館の思い出アレコレ |
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| 投稿者 | ビデ三郎 |
| 投稿日 | 2026年10月19日 |
『成人映画館の思い出アレコレ』 こんにちは❗️ビデ三郎です😸 久しぶりにコラムです! 先日こばじゃさんが成人映画館に関するコラムを書かれてたいへん興味深く拝読させて頂きました😊😊 やはりシニア世代にとって成人映画館は皆様通ってきている道だと思いますし当然私もガッツリ通っております。 これまでいくつか思い出の風活レトロ話しをコラムにしてきましたが、私もやはりこのテーマで一つ書かせて頂きたいと思います😁 【まずはエロ映画の洗礼を】 大人になって行く過程でやはりエロの入口は、エロ雑誌、エロ深夜番組、エロ映画、というのが現在シニアの皆様の定番だったかと。 まぁ、いきなり学生で風俗店行ったり、モテまくって彼女とバンバンって人もいますが、自分のエロ洗礼は前者でしたね。 当時はレンタルビデオも無く当然ネットもありません。 深夜のエロTV番組でチラ見せくらいのお色気がせいぜい、更に何とかエロ雑誌を自動販売機で買って友達と回し読みがよいところでしたね。 次はやはり動く裸の女体とカラミを観たくなります🥰 それを実現してくれるのが成人映画館という事になります。 1970年代後半くらいですが成人映画館(いわゆるエロ映画館)は世の中ゴマンとありました。 自分は東京だった事もありますが、1駅に1館はあったように思います😅。繁華街なら数軒あったかと。 立て看板や映画館の表の壁にはモロ裸の写真や絵が書いてあり今では考えられないような光景でしたね🤣 正直、それだけ見ても勃起してた年頃です(^o^; 勿論、成人映画館は18未満お断り🙅ってところです。 でもちょい😂フライングスタート🚤🚤 まだまだコンプライアンス的にはのどかな時代でした。 たいてい2本立てや3本立てですね。土曜はオールナイト上映でした。記憶の限りでは入場料は数百円から高くても千円以下だったような🤔 映画館ホール内は禁煙なのですが何故か成人映画館ではモクモク🚬してる人がいる🤣。通常映画館ならば従業員に即注意されるのに成人映画館では無法状態って事が多かったです。 現在残っている成人映画館はハッテン場みたいな所も多いですが、私が当時行ってた所ではあまりそういうのは無かったように思います。 何となく会社をサボっているサラリーマンとか、居眠りしながら見てる老人とか、正直暇つぶしに取り敢えず映画館に居る感じの人多かったですね。 あと女性はまず居なかったです。極まれにカップルで来てる人を見た事はあります。 【初めて成人映画館に凸❗️】 さて初めて成人映画館に行った時は友達2人で凸しました。やっぱ1人では勇気無かった😅 ビクビクしながらもなるべく平静を装いましたが、大きな画面に映るカラミのシーンで早くも勃起です🤣🤣🤣 フェラや69やレズシーンって映像では初めて見たわけで、そういうところにむしろ感動して勃起した記憶があります。 正直映画のストーリーを追うより、ひたすらカラミのシーンを見て興奮を楽しむだけでしたね😁💕 初めての成人映画はそんな感じで終わりました。 その後は1人であちこちの映画館を観に行きましたね。 記憶の限り凸した街(駅名)で言うと、上野、新宿、池袋、浅草、神田、飯田橋、中野、高円寺、阿佐ヶ谷、荻窪、西荻窪、吉祥寺、三鷹、武蔵小金井、国分寺、八王子、など。 当時はほんと沢山の成人映画館がありました。 学生時代、そして社会人になってからも自分は結構ヒマがあれば観に行ってましたね。 当初は単にカラミや裸の映像を観るのが目的でしたが、徐々に映画の作品自体に面白さを見出していくようになりました。 【成人映画について】 おそらく成人映画は何万本?という作品が作られていますが配給元がいくつかあります。 1番有名なのが「日活ロマンポルノ」ですね。 元々、裕次郎など人気タレント主役の普通の映画を作っていった日活でしたが、映画産業そのものの不振でエロ路線の「日活ロマンポルノ(その後社名も’にっかつ’になり、’にっかつロマンポルノ’)」に変容していきました。 日活ロマンポルノの作品は1971年〜1988年で約1100本作られと言われています。 駄作、傑作と当たり外れはありますが、中にはホント素晴らしい作品があります。正直、アカデミー賞レベルの濃厚な文学的な作品もあって、自分も何気にそういう作品を観てて大人になって行く毎に作品の良さにも気付きましたね。 監督や女優男優も後に大御所になっていった人も多いですね 男優だと、風間杜夫、内藤剛志、石橋蓮司、古尾屋雅人 女優だと、宮下順子、白川和子、伊佐山ひろ子、原悦子 等々、上げるとキリがありません。 監督だと、田中登、小沼勝、神代辰己、滝田洋二郎、等々こちらも沢山大御所になっていった監督がいます。 日活〜以外にも、新東映、新東宝、大蔵映画、等々の配給会社があり勿論そちらでも優秀な作品が沢山あります。 監督でも後に一般映画でコアな作品を作った若松孝二やTVに出演して有名になった山本晋也もそういった日活〜以外の配給元作品も多いです。 とにかく作品数がメチャ多いのですから当然ダメダメな駄作もあります🤣 でも一方でホント素晴らしい作品あるわけで、ジャンルも単なる恋愛モノだけでなく、サスペンス、ハードボイルド、実録モノ、コメディ、学園モノ、時代劇、SFモノ、等々ほんと多種多彩な作品がありました。 評判になった作品は是非観て頂きたいですね😊(今はレンタルDVDや配信でかなりの作品が観れます)。 【成人映画でエロのバリエーションを知る】 まだまだ若い頃でしたからエロ情報はあっても中々実演で見る事は少なかったわけです。そんな中でやはり映画で見て色々勉強になった項目は多いですね ①レズ物 日活〜で、百合族シリーズが有名ですが私も映画館で観て結構感動しました😊。小田かおる&山本奈津子の初々しいレズプレイは良かったなぁ👩❤️👩 当時の深夜TVでも本格的レズシーンは中々無いので濃厚なレズシーンは勃起物でした。 ②SM物 SM作家の団鬼六原作の作品は結構あり、SMってジャンルを初めて認識できたのは成人映画でしたね。 SM物で有名な女優である谷ナオミさんを観たのも団鬼六作品でした。 なちなみに団鬼六さん御自身はSM性癖は無いそうです🤣 あと半分SMのレクチャー的な作品もあって、今も現役のSM愛好家である志摩紫光さんが出演する作品も面白かったです。もう凄くマニアックなのですがSMって奥が深いと感心したものです❗️ ③乱交物 乱交シーンってやはり勃起しちゃうんですよね😅 私、風活を始めてからは3Pや乱入プレイとか好きなのは成人映画で観た感動が発端になっていると思います😊 ④ソープ物 これも後に自分が風活する上で参考になったケースですが、ソープってどういう所かってノウハウを学べたのが良かったです。ソープが舞台の作品は結構多いと思います。 当時はまだ名称はトルコなので「トルコ」がキーワードになっています。「トルコ行進曲 夢の城」って有名作品は雄琴を舞台にしたソープ物で、なんと奈美悦子さん主演で男優陣にも有名な人が結構出演されてます。 ⑤ストリップ物 このジャンルもいくつか作品がありますね。 ケーキ屋ケンちゃん事、宮脇康之が男優になって森田芳光が監督の作品「(本)噂のストリッパー」、神代辰巳監督の作品「一条さゆり 濡れた欲情」など有名作品があります。 後に自分がストリップ通いするわけですが、実際当時のストリップ劇場でのロケであり改めて観ると感動しますね。 【現在成人映画を観るには?】 あんなに沢山の成人映画館がありましたが今現在は風前の灯です(^o^;今やAVがネット配慮やDVDで幾らでも観れますし、かつての成人映画も同様に自宅で観れますからね。 でもやはり映画館というスペースでじっくり観る楽しさは何も成人映画に限りませんよね。 関東で現在営業している成人映画館は以下だけのようです。 ①上野にあるオークラ劇場&上野特選劇場 ②池袋にあるシネロマン池袋 ③横浜日ノ出町にある光音座(ⅠとⅡ) ④茨城県水戸にある銀星映画劇場 ④以外は行った事がありますが、もうたったこれだけなんですね😱 また前述したように今残っている所は別の意味でも有名であり、要はハッテン場としての賑わいですね😅 あと別の小規模な独立系の映画館などで「ロマンポルノ特集」とか「◯◯監督特集」とか掲げて短期間だけ成人映画を上映する事もあります。 そういう時はコアな映画ファンが集まり真剣に映画鑑賞する事になるので安心して観れますね🤣 【おわりに】 昔話しネタにコラムを書かせて頂きましたが、個々映画作品については書き出すとキリが無いので割愛します😅😅 (BBSの「にっかつロマンポルノ」スレもあるのでご参考に) とにかく成人映画館というスペースで周りの客も意識しながら鑑賞する面白さは良かったです。 今の若い世代はエロはAVからですよね、しかもスマフォで鑑賞って感じで😅😅。 まぁそれも善いような残念なような?🤣 思わず長文になってしまいましたがお付き合いありがとうございました😊 | |
この風俗コラムへの応援コメント(11件中、最新3件)
- ライナー22(33)10月24日>>ビデ三郎(454)の『成人映画館の思い出アレコレ』のコラムコラムお疲れ様です。
記載いただいた上野にあるオークラ劇場は、よくピンク映画の公開に合わせ監督やAV女優さんが来て舞台挨拶や握手会なんぞやっていた時期があり、何度か行ったことがあります。
舞台挨拶で監督さんの話聞くと、ただエロシーンだけでなく、様々な拘りを持っていてピンク映画にかける情熱を感じたことがありました。
一方でハッテン場としての一面も垣間見れて、なんか、様々なエロが凝縮された空間なんだなと感じたことがあります。
ただ抜くだけでない、奥深いエロを知ることができる歴史的建造物かもしれません。
末長く残っていて欲しいですね。















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