| タイトル | お茶挽きさん その4 |
|---|---|
| 投稿者 | 洗濯屋のケンちゃん |
| 投稿日 | 2026年08月04日 |
『お茶挽きさん その4』 久しぶりの、ほぼ1年ぶりのお茶挽きさんエピソードです。 ご存じない方のために説明しますと、お茶挽きさんというのは一般代名詞ではなく、私のこのコラムでは30年以上前、いやよくよくカウントするともう「40年近く前」と言った方が良いくらいの大昔にオキニさんだった金津園のソープ嬢です。 私のコラムではぶっちぎりの最多登場回数を誇っている姫さんですが、彼女が登場するコラムは以下のとおりです。 --------------------- 『待機室もしくはお茶挽き嬢(後編B)』 2021/6 『「お茶挽き嬢」とのその後』 2021/12 『無重力セ○○ス!(笑)』 2021/12 『エネルギー充填120%!!(笑)』 2021/12 『君はテレクラを知っているか? 後編』 2022/6 『二輪車の記憶』 2022/7 『二輪車の記憶 おかわり』 2022/7 『お茶挽きさん』 2025/1 『お茶挽きさん その2』 2025/6 『お茶挽きさん その3』 2025/8 --------------------- で、これもご存じない方のために追加説明しますと、彼女は既に亡くなっているのですが、それが2021年の秋、10月か11月の頃だったそうです。 それを私が「こんなことってあるのかよ!」と言いたくなるほどの偶然で知ったのが2024年の11月でした。つまり亡くなってから丸3年後、ということになりますね。 なので『お茶挽きさん』以降のコラムは、亡くなった彼女を偲ぶ、というか彼女の記憶を辿りながら書いた文章です。 ちなみに彼女が亡くなった直後あたりから、その頃は私はそれを知らなかったのですが、なぜか彼女のことを思い出すことがやたら増えて、コラムを連発しています。 これは今にして思うと、彼女が「わたしのこと、忘れるんじゃねーぞ」って言ってたのかなぁ… で、今日書く話は、だんだんまとまったエピソードとしての記憶が薄い話になるので、取り留めがない話になると思われます(笑) 彼女とはいわゆる「店外」をしたことが数回あります。 最初に映画を見に行った時のことは既にコラムで書いてます。 彼女が「卒業」した直後に1泊の温泉旅行に行ったことも、その時の話としては書いてませんが(書いてもきっと「風俗に関係ない」って運営にリジェクトされる笑)、そんなことがあったとは書いてます。 彼女の仕事終わりにラーメン食べに行ったことはもう何度もありますし。 映画も見に行ったことも何度かありました。 でも、何度も店の外で会っていた割には、セッ○スまでしたことは数回しかないのです。 なんかそのあたり、2人ともお互いにギリギリの距離感を探っていたような気はします。 電話番号(携帯のない時代なので家電)も互いに教えあって知ってはいたのですが、電話で連絡を取ったことはほぼなかったし。 それとですね、店で個室内で2人で過ごす時は何の違和感もなかったのですが、外で会ってると「年齢差」を妙に感じて居心地が少し悪かったのです。 2人でよく行ってたラーメン屋の主人が私たちを「姉弟」だと思ってた、という話は前にも書きましたが、普通のカップルには見えないくらいの年齢差はあったわけで。 たまにラブホにしけこんで行為に及ぶとなると、そんな違和感は消し飛んでいたのですが、その落差にもちょっと違和感があって。 店に遊びに行った時、なんとなくその話になったことがありました。 そしたら彼女も、「あーケンちゃんもそうなんだ。実はわたしもなんだよね~」って。 店でセッ○スするときもラブホでするときも、エロスイッチが入ってしまうと年齢差はまったく感じないのだけど、外で普通に一緒にいるときって、時々ふと「こ、こいつってこんなに若かったのか…」ってちょっと居心地が悪くなるときがあるんだよね、って。 店で会うときは互いに最初からエロスイッチが入ってるから年齢差に気づかないんだよきっと(笑) え?そしたら外で会ってるときはケンちゃん、「こんなおばさんだったのか」って思ってるの? いやいや店で会うときとの「落差」は感じないけど、「そういえばずいぶんお姉さんなんだな」って思うだけだよ。 と苦しい言い訳をしたら、お茶挽きさん、ヘラヘラ笑って、 そうだよ~、私の方が8つもお姉さんなんだからね と言ったのでした(笑) さあ、ここまでが前置きだったのです(笑) その30数年後、偶然にも彼女の死去を知った私は、同時に彼女の真の年齢も知ることになってしまったのでした。 …まだ3つもサバ読んでやがった(笑) 私より11も年上なのでした(笑) この「私の方が8つもお姉さんなんだからね~」というセリフ、何度も何度も聞いてるんですよ(笑) どんな話の脈絡で出たセリフかはほとんど記憶がないのですが、車の助手席で、店のベッドで、何度となくこのセリフを聞きました。 あー、今ここまで書いて思い出したけど、最後の温泉旅行でも布団の中で言ってたぞ。 そのセリフを言うときの彼女は、少なくとも私の記憶では必ずニマッと笑ったドヤ顔なのです。 その顔が浮かぶ度、私は心の中でツッコミを入れるのです。 いやあんた、11も年上やったんやろ、と(笑) …いかん、これでは運営さんに「風俗に関係ない話」だってリジェクトされる(笑) なら、この流れでもう1エピソード追加します(笑) お茶挽きさんがいた店は、50分という短時間がデフォな店だったのですが(ちなみにその店、今でも同じ店名、ほぼ同じシステムで営業してます)、当然格安店なので即即なんてないわけですが(でもその当時は格安店でもすべてNSでした)、私はシャワーを浴びてから店に行き、彼女とは即即で遊んでました。 というか、もはや定型の流れなど存在せず、その場の流れと勢いで好きに時間を過ごしていたわけです。 部屋に入って話をしながらお互いの服を脱がせ合ってそのまま始まってしまうパターンが多かったですが、気まぐれで風呂に入って浴槽の中で始まってそのまま果ててしまったり、彼女も好き放題で私の下だけ脱がせて自分もパンツだけ下ろしてベッドに手を着いて「ね、このまま来てよ」で立ちバックで終わったり。 服も脱がずに話だけして帰ることもあったし。 で、その日は家でシャワーを浴びてこれなかったので、「風呂に入ろうよ」と言ったのですが、私のパンツまで脱がせたお茶挽きさん、我がうまい棒(そんなに長くない笑)に顔を寄せてくんくんと匂いを嗅いで、そのまま咥えてしまったのです。 あ、匂うでしょ?風呂に行こうよ と言ったら咥えたまま、 そんなにたいした匂いでもないよ とか言いながらフェラ続行。 そのうち、まあまあ座りたまえよ、とか言うので(立ったままだった)、ベッドに腰掛けると、さらに本格的に口撃してきます。 いや、これ以上されるとまずいよ、出ちゃうからやめて と訴えると、口を離して(でも手ではうまい棒を刺激し続けてる)、 一度、口で抜いてみたい とか言うわけです。ちょっと真剣な顔をしてさぁ。 そして私の返答を待たずに再び口撃を再開。 互いの好みは知っているので、普段から彼女のフェラはとっても私好みで気持ち良いのですが、これはマジでイカせにかかってるぞ、こんなの耐えられるわけが… 果てちゃいました。 あー、搾り取られた~ これで今日はもうセッ○スできないじゃん~ ってぼやいてたら(たった50分で2回もするなんて当時の私でも無理!)、お茶挽きさん、口の中で私の精を転がしながら いつもケンちゃんにはとことん追い込まれてるから、たまには一方的に追い込んでみたくなったんだよ なんて言ってます。 いや~、でも本気になったらさすがだったわ~ こんなにあっさり搾り取られるとは思ってなかった~ と言うと、 ううん、わたしはソープしか経験ないから、口で抜いたことなんて仕事ではしたことないんだよ ソープで普通のお客さんにそんなことしたら怒られちゃうじゃん そうなの? それにしては抵抗する間もなく一気に追いつめられたな~ と返したらお茶挽きさん、 それはね、年の功だよ と言いながらティッシュを口元に当てて私の精を吐き出しながら、 だって私の方が8つも年上なんだよ ってドヤ顔で言いました(笑) いやティッシュを口元に当てながらドヤ顔でそんなこと言われても(笑) そして今なら、 8つやなくて11も上やったんやろ(笑) ってツッコミたい(笑) … 白状すれば、この話は一連の記憶があるわけではなく、断片的にしか覚えてないので、この話のように繋がっていたエピソードだったのかは確信はないのです。 ティッシュを口元に当てながらドヤ顔でそのセリフを吐いたのはかなり鮮明な映像として記憶に残ってるので、まあこんなエピソードだったのでしょう(笑) いや、こんな映像の記憶を持ってていいの?、天国にいるお茶挽きさん?(笑) | |
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