| タイトル | 徒然なるままに思うこと |
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| 投稿者 | イシイハルタ |
| 投稿日 | 2026年07月15日 |
『徒然なるままに思うこと』 普段とは違うことで、コラム失礼します。 サービスを利用する「客」の側にも、あらためて見つめ直すべき点があるように思います。ここでは、誰かを傷つける側にも、傷つく側にもならないために、私自身、利用者として意識しておきたいことをまとめました。 1. 蜜のような関係は「仕事」の上に成り立っていることを忘れない 指名を重ね、会話を交わすうちに、まるで特別な関係が築けているような感覚を持つことは、決して珍しくありません。しかし、その時間はあくまで彼女たちの「仕事」として提供されているものです。優しさや笑顔、親密な会話も、プロとしての接客の一部であることを、頭のどこかで冷静に持ち続けることが大切です。この境界線を見失うと、自分でも気づかないうちに「特別扱いされて当然」「自分だけは違う」という思い込みが膨らんでいくのでしょう。 2. 好意や執着が育っていることに、自分で気づく 会う回数が増えるほど、金額が大きくなるほど、感情の温度も上がっていくのは自然なことです。ただ、その感情が「もっと構ってほしい」「自分の思い通りにしたい」という方向に傾き始めたら、それは注意信号です。相手の都合や意思よりも自分の気持ちを優先したくなっていないか、時折立ち止まって振り返っていこうと思います。 3. 「お金を払っている」ことは、何かを強制していい理由にはならない 料金を支払っていることが、相手の時間や気持ちまで自分の思い通りにできる根拠にはなりません。コースの時間や店のルールは、働く人自身の安全と尊厳を守るためのものでもあります。それを軽んじたり、個人的に約束を迫ったりすることは、相手を追い詰める行為につながりかねません。そういうことは自制していかないといけないです。 4. 依存が強まっていると感じたら、一人で抱え込まない 通う頻度や費やす金額が増え続けている、その人のことで頭がいっぱいで日常生活に支障が出ている、断られると強い怒りや絶望を感じる――こうした状態は、恋愛感情というより依存や精神異常に近いものかもしれません。それは誰でも起こり得る?!のではないでしょうか。それこそ近しい友人や、風友、もしくは依存症・メンタルヘルスの専門相談窓口に、早めに気持ちを話してみてた方がいいと思います。抱え込んだ感情は、時間が経つほど自分でもコントロールしづらくなるんだと思います。 5. 拒絶や距離を置かれることを、人格の否定と捉えない ここまで来たら最終段階(私は経験ありません)ですが、指名を断られる、態度が変わる、店を移る――これらは、相手が自分の意思で選び取っている、ごく自然な行動です。それを「裏切られた」と感じてしまう時ほど、自分の中で相手を都合よく理想化していなかったか、振り返ってみる価値がある最後のチャンスだと思います。 おわりに 一人の人間として接客をしてくれている相手に、敬意を持ち続けること。そして、自分自身の感情の変化にも、早めに気づいてあげること。この二つを心がけるだけで、防げる悲劇は確かにあります。「遊ぶ側」の小さな自覚の積み重ねが、誰かの命を守ることにつながるのだと思います。 しっかり線を引いた遊びをしたいです。 | |
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