| タイトル | 三重県四日市市歓楽街散策レポ ~出没!イロ街ック天国!⑳ |
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| 投稿者 | タンスにゴンゴン |
| 投稿日 | 2026年06月01日 |
『三重県四日市市歓楽街散策レポ ~出没!イロ街ック天国!⑳』 🌆出没!イロ街ック天国!👣 ~ 肉体密着系風俗街エンターテイメント ~ 今回は三重県・四日市市にGスポットを当てます。 【🗾三重県・四日市】 三重県の北部(北勢)に位置し、江戸時代は東海道(四日市宿)と伊勢街道の分岐点として、また名古屋の熱田と渡船(宮の渡し)で繋がり賑わっていたそうです。 それ以前から港町は形成されており毎月4日に市場が開かれたことが地名の由来。 幕末の大地震による影響で港湾機能を失いましたが、稲葉三右衛門という人物が有志で港湾を再整備。 そこから港の近代化に乗って高度経済成長期にかけて国内随一の工業都市へ。 その弊害となる四大公害病の一つ『四日市ぜんそく』のイメージが永らく付いてきましたが改善に取り組みこれを克服。 近年の工場景観ブームで当地の工場夜景は全国的に有名となり、貴重な観光資源となっています。 こうした工商業の雇用と名古屋に近い地勢から三重県の県庁所在地である津をさしおいて人口は県内最大を誇ります。 主な観光は… 🌉工場夜景(クルーズ) 🌃市立博物館・プラネタリウム ⛲潮吹防波堤 グルメ・特産は… 🥩四日市とんてき 🍵かぶせ茶 🍶萬古焼(陶磁器) オススメはガテン系男子たちの胃袋とスタミナを満たしてきた、厚手の豚肉を甘辛いタレに絡めて焼き、香ばしいニンニクが食欲がそそる四日市とんてき。 お遊び前には…ですが。 なぉ、萬古=ばんこ、です。 【ℹ️四日市へのアクセス】 三重県は新幹線駅や空港がないため東海・近畿エリア以外からのアクセスに難があり、特に東京との直通は深夜バスのみです。 近鉄四日市駅市に隣接して🚌『バスタ四日市』が2027年頃完成予定で高速バスによるアクセス増強が見込まれていますが現状は主に名古屋を経由することになります。 ■陸路 🛤️鉄道 名古屋→ 🚈近鉄特急 約30分 🚃JR快速 約40分 大阪→ 🚈近鉄特急 約1時間50分 🚌高速(夜行)バス 東京→ 🌛約6~8時間 大阪→ 🌛約4時間 🚗車 🛣️高速道路 東京→東名阪道・四日市IC 約5時間 大阪→四日市IC 約2時間 ■空路 🛬中部国際空港 →高速バス 約1時間50分 【三重県下最大の歓楽エリア・諏訪公園地区】 ~諏訪公園西・略図~ ┃ ♧│ │N⬆️ ─╂──┼──┼─ ┃■■│■♨︘▩ ┃■■│■♡│▩ ─╂──┼──┤▩ ┃□□│□□├─ ─┨□□│□□︗ ┠──┴──┼─ ─╂──┬⑴─┼─ ●┃ │ │ ─=約50m ©Gongon map ♨=ソープ ♡=キャンパスパブ(ピンサロ) ♧=セクキャバ ★=成人映画館 ●=近鉄四日市駅 ⑴=一番街商店街(アーケード) ︗=アーチ ▩=諏訪公園 ■=西新地エリア □=諏訪栄町エリア 近鉄四日市駅東側から諏訪公園にかけての一帯、略図でそれぞれ示した■西新地と□諏訪栄町が四日市における接待系をはじめとした飲食中心の主要歓楽街で、西新地の諏訪公園向かい側に戸建てのソープランドが一軒と、飲食雑居ビルにキャンパスパブ(東海地区におけるピンクサロン)が一軒あり斜陽ながら風俗街となっていて、非ヌキだとセクキャバ(おっぱぶ)と数件のマンション個室型メンエスもこの界隈にあるようです。 諏訪公園は駅や商店街近くなので親子連れのみならず時間帯によっては学生も多くなかなか入りづらいですが、そのシチュエーションからソープを始めキャッチは基本出ておらず散策はしやすく、南北を縦貫する通りの両側には飲食ビルや横丁が密集しており華やかながら香ばしさもたっぷり。 なお四日市市内にはソープランドがJR富田浜駅付近に1軒。 デリバリー派の方にはラブホテルが中心部から離れて数件程度散見されます。 【❣️全国から集う労働者達の夜を支えた遊里】 こうして諏訪公園界隈が歓楽街となった背景には、第二次大戦中の四日市空襲により港湾地区を重点に甚大な被害を受け、公園一帯も園内に残るモダンな旧図書館(現・すわ公園交流館)を残しほぼ焼失。 その後、元々諏訪公園の南には諏訪駅があり栄えていたこの地域に『港楽園』『春告園』という2箇所の赤線(特殊飲食店・売春公認地帯)を設け、『港楽園』が現在の諏訪栄町、『春告園』が西新地です。 その港楽園であった諏訪栄町は接待ありの飲み屋も多く、『ロッポニカ四日市』という成人映画館が今でも営業を続けている大人のナイトスポットであり、電柱票に記された“港楽支”の文字に当地が港楽園であったことを伝えてくれ、そして風俗のある北側の春告園は“○新地”という地名に名残を残しながら、戦後の復興と四日市の工業発展により県外から流入する労働者たちの憩いと癒しを与え、昭和30年代に近鉄四日市駅が現在の位置に移転し市の中心街となった今でも四日市市民や出張者の夜を楽しませてくれています。 【おまけ・四日市駅の明暗⁉️】 当地の『四日市駅』はJRと先述の近鉄※があり、これらは東西に1kmほど離れています。 JRと私鉄の主要駅がある大抵の都市ではJR(旧国鉄)のが中心駅となります…が、ここでは『近鉄四日市駅』の方が立派な駅ビルに周囲はアーケード商店街も広がり、アクセス項で紹介したバスタ四日市をはじめとした再開発も進んで市の中心となっています。 で『四日市駅』はというと…駅舎は2階建てで見た目こそ立派…ですが、老朽化が激しく2階は閉鎖。 構内には売店もなければ駅員も無人の時間帯も多く、駅前にもコンビニはおろか飲食店や商店もなしで、タクシー乗り場には待ちが1台も…JRで来たら降りる駅を間違えたんじゃないか?と、私は初訪で真面目に思いました(笑) ※あすなろう鉄道の『あすなろう四日市』駅が近鉄四日市駅に隣接 …いかがだったでしょうか? 工場夜景だけじゃない夜の魅力も残る四日市、是非香ばしくお得なJRでお越しください! ─ 了 ─ | |
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