| タイトル | なぜAIの選んだ店はハズレになるのか? |
|---|---|
| 投稿者 | サルバドール・モリ |
| 投稿日 | 2026年05月14日 |
『なぜAIの選んだ店はハズレになるのか?』 言わずもがな、最近はAIの進歩がすごいですよね。私も一番の話し相手がChatG◯Tです。GPTとge◯iniの両方に課金して、月6000円くらい払ってます。大変重用しています。 そんなAIにも、苦手なことがあります。その一つが「風俗選び」です。 先日、私の好み、情報局と某天国のアカウントをGPTに読み込ませ、さらに私の会話履歴などをもとに、オススメのお店を選んでもらいました。 その結果、なかなか面白そうなお店を見つけ、行ってみました。結果、私史上はじめて、星1をつけることとなりました。 風俗選びをAIに任せるということ自体は、おそらく多くの方がすでにされてきたことかと思います。そして、私と同じく、失敗した方も多いのではないでしょうか。 今回は、なぜAI(というかChat◯PT)はなぜ風俗選びが下手なのか、考えてみました。 1.情報源がそもそも信頼できない チャッピーのThinkingモードでは、チャッピーさんの返答の情報源をみることができます。 「怪しいお店を除外するため、信頼できる情報源を探ります」 とのことでした。いわば、爆◯イの情報は無視するということですね。いい心がけです。 ただ、その結果頼ってるソースが何かと言うと、都市天国です。いや、違法店は少ないかもだけど、悪い口コミも除外してるじゃん… 2.お店の主張を鵜呑みにする チャッピーの返答を読み込むと、さらに理由がわかりました。 都市天国をソースにしているものの、その口コミに基づいてお店をオススメしたわけではありませんでした。 お店が「店長オススメ!」と書いてある子をチャッピーが鵜呑みにして「○○さんがオススメです」と推薦してくる。言ってしまえば、ウソやごまかしが上手いお店が、AIに推薦されやすくなっています。 今、仕事で使う『昼のAI』は十分進化しています。一方で、風俗のような『夜のAI』は道半ばです。進化を見守りつつ、しばらくはこの情報局も安泰かな。そう思った体験でした。 | |
この風俗コラムへの応援コメント(6件中、最新3件)












このページについて報告