| タイトル | 2026' 別府風活余話 |
|---|---|
| 投稿者 | タンスにゴンゴン |
| 投稿日 | 2026年04月02日 |
『2026' 別府風活余話』 どーも、タンスにゴンゴンと申します。 2026年1月に約4年ぶりとなる別府旅行に行って参りました。 別府には風俗街がありその様子と、コラム後半には今回立ち寄った風俗街周辺の街ブラ観光ネタを旅レポ風にお届けしますので、ご興味があれば是非。 【別府風俗エリアのおさらい】 4年前に初訪した際に『別府旅風活余話 ~ 別府風俗街レポ ~』という風俗コラムを投稿していますので、別府にある風俗エリアのおさらいを。 R別府駅から東南(海側)へ徒歩約10分、別府温泉のランドマークとも言える♨️竹瓦温泉という施設の周囲が風俗街となっています。 ジャンルは情報局含む風俗情報サイトで見ると本コラム投稿時点でソープとファッションヘルスが約半々で20件近くですが、お店によってはソープとトクヨクで2重在籍やコース別扱いで被らせているミラー店もあったりで、実質は10数店と言えます。 ファッションヘルスは福岡を中心に九州北部では“トクヨク”というソープの📖◯なしと言えるジャンルで表されますが、別府ではほとんどがシャワールーム(スペース)なので、まぁ箱ヘルですね。 デリ派の方はラブホテルが中心街から少しはなれたところに3箇所ほど点在しています。 【別府風俗エリアの現在】 ソープランドは以前はOLやバニーなどのコンセプト店もありましたが、屋号が変わったり閉業したお風呂屋さんがちらほらで、今回訪れた時には各店とも高級/大衆、年代別な違いくらいのスタンダードなスタイルばかりで個性はあまり感じませんでした。 トクヨクは竹瓦温泉至近と、後述する“ソルパセオ銀座”という激シブアーケード商店街の裏路地となる“銀座裏通り”という、名前からしてアレ(もちろんたまたまでしょうが)な小路に軒を連ねていて、場末なDEEP感が半端なく凸に勇気が必要ですが、こちらは4年前とあまり変わっていない様子で良くも悪くもですがホッと…4年前でも店舗型風俗店数は20店台だったので店舗減は思ったほどだったので、地元客はもちろん出張・観光客宿泊客に一定の需要があるのでしょうね。 あと私的に大きな変化だったのは、初訪時に残っていた竹瓦温泉の真裏にあった“ちょんの間”ビジネス旅館が閉業したという噂があったので覗いてみましたが、窓からうかがえる限り中の荷物が整理されていて空き家感が…こうしてまたひとつちょんの間の灯が消えてしまったようです。 ■これぞノスタルジック…別府タウン 別府全体では別府タワーや地獄巡りやなどの定番観光がもちろんですが、JR別府駅の東南に広がる北浜・元町・楠町地区は公共温泉巡りをしながらの街ブラには持ってこいのエリアです。 ということで、街ブラのスタートはJR別府駅🚆。 別府市内には200~300円ほどで入れる共同浴場が多いですが、シャンプー、ボディソープなどが据え付けられていないところがほとんどなので、湯巡りするなら駅構内にある100円ショップでタオルやアメニティなどを揃えておくと良いでしょう。 ~別府駅前から🥂北浜歓楽街~ 駅の東口を出ると、別府観光の祖という油屋熊八氏のクセつよ銅像と温泉地らしく手湯が出迎えてくれるロータリーから別府湾に向かって延びる駅前通りにある『駅前高等温泉』は歴史を感じる洋館風のモダンな激シブ建物で、日帰り温泉はもちろん宿泊もできていずれもリーズナブルです。 駅前通りの南側に入るとは居酒屋やスナックが集まる別府随一の歓楽街・北浜地区で、車1台通るのがやっと狭く入り組んだ路地にびっしりと飲み屋が軒を連ねる様子は、昼はそのローカルな雰囲気を愛で、もちろん夜には駅近で仕事帰りのリーマンが行き交い、酒飲みの方はもちろん旅先で羽をのばしたい方には絶好のロケーションでしょう。 まぁ、ここでの皆さん大好きセクキャバ…はありませんでしたが。 ~🛒ソルパセオ銀座~ 南北に北浜・元町・楠町を繋ぐのが『ソルパセオ銀座』という3丁ほどの長さの銀天街(九州・沖縄におけるアーケード商店街)。 その街で最も賑わう通りや商店街を“銀座”と付けちゃう辺りがもうローカルなんですけど、本家のハイソ感に対しこちらは…地方都市あるあるの寂れっプリと昭和レトロ感が素晴らしく、平日昼前なので歩く人も観光客ぐらいという私の大好物である“昔は賑わっていたであろう…”というワードがぴったりの廃…ノスタルジックな商店街です。 ~🦞海鮮料理店・いづつ~ 少し歩いて程よくお腹が減ったので早めにランチ。 大分には『りゅうきゅう』(地魚のヅケ)、『とりてん』(鶏肉の天ぷら)という大分ご当地グルメがあり、別府駅界隈ではこれらをいただけるお店が多いです。 開店前から行列があって私でちょうど満席となり、現在のギャル曽根似の一人旅女性👩とカウンターで臨席に。 👩曽根ちゃんと荷物の置き場を譲り合いつつ、彼女は『りゅうきゅう丼定食』を、私は『海鮮丼定食』に惹かれたので『とり天』単品と注文。 注文時に「結構な量になるよ」と釘を刺された海鮮丼は程よい一口の切り身が12種乗って鮮度抜群のブリ²、続くとり天はいい意味で想像通りの美味しさ。 ちなみに曽根ちゃんは一口は一般人だが美味しそうな食べ方はご本人同様。 来たばかりのとり天を「お一つ良かったら…」したりでツーリスト同士会話も弾みながら私が食べ終えてお先に。 ~🍞友永パン屋~ 再訪となるこちらも行列が絶えない大正創業の老舗パン屋で、そのレトロな店舗を愛でるだけでも価値ありですが、やはり主役はパン。 店頭には価格兼在庫表があり、すでに🈵パンも。 番号札と注文用紙を受け取り並びながら記入をするので、10人は並ぶ最後尾に立つと、こちらにやって来る曽根ちゃんの姿。 ここでも一緒に並んで順番に店内に入り、パンを用意してもらいます。 パンによってはその場で食べる向けの“あたたかいパン”もあり、人気のあんパン(つぶこし)、ワンちゃん(クリーム)、バターフランスなど、物価高騰で@200円以上はする昨今、高くても150円とおサイフにも優しく、フランスパンも含め全般しっとりふっくらしたパンであんもクリームも甘さあっさり控えめと、お口にも心にも優しい。 そんな温かいパンを曽根ちゃんとパクつきながら感想と次は何処に?って話になり、またもや被っていたので同行二人に。 ~♨️竹瓦温泉~ 昭和13年築の唐破風造りの立派な歴史的建築物は別府の共同浴場でも有名な存在であり、松山の道後温泉の銭湯版と言った趣。 ここは温泉だけでなく“砂湯”も楽しめるのが魅力。 砂湯は鹿児島の指宿温泉が有名ですがこちらも温泉で暖められた砂場に体を埋める天然の岩盤浴。 入れ換え制なので我々の回が来て更衣はもちろん男女別。 砂湯用の厚手の浴衣に着替えると、続いて女性陣の中に眼鏡を外したプチグラマーな浴衣姿の曽根ちゃん…で、カップルと思われたのか?隣り合わせで埋められる。 10~15分ほどデトックスし更衣室にあるミニ温泉やシャワーで砂を洗い流して終了。 地産のかぼすサイダーを飲みながら火照りを冷まし、次のトクヨクもご一緒に…なんて言えず、ここで曽根ちゃんともお別れ。 私はそのまま温泉にもじっくり浸かってたっぷり別府の湯を堪能。 この直後はしっかりトクヨクで性器も養ったのでした。 …いかがだったでしょうか? 昭和レトロ感たっぷりの温泉地で公共浴場巡り♨️と特殊浴場巡り💞で体もアソコもデトックスできる別府にぜひ「いちみちきくり~※」 ※「行って見てきて」 ━ 了 ━ | |
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