| タイトル | 棚からぼたもち体験 ~涙の理由~ |
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| 投稿者 | ライナー22 |
| 投稿日 | 2026年02月22日 |
『棚からぼたもち体験 ~涙の理由~』 つい最近、局員さんのコラムを読んでいて、 ふと思い出したことがあり、懐かしみつつ そのことを書いてみようかなと。 20年くらい前の話になるので、 そのあたりはご了承ください。 その日、仕事が早めに終わった夕方16時頃だったと思います。 家に帰るにはまだ早いなぁ、 なんて思いながら新宿をぶらぶらしていました。 どことなく地味な感じのやせ型の女性で、 30代くらいの女性 スーツ姿だったので、 あぁ、この人も仕事終わりなのかなぁ・・と。 片手に缶チューハイらしきものを持ち、 ひとりで飲んでいて、目も赤く涙ぐんでいたので、 何か辛いことがあって、やけになって飲んでいるようにも見えました。 気になって、声をかけてみたんです。 半分ナンパ心があったのは否定しません(笑) 声をかけたら、意外にもハイな感じで、 お酒も手伝ってか、会話も弾み、 だんだんナンパ路線に切り替えていきます。 私「ちょっと早いけど、飲みに行こうよ! お店でゆっくり話そうよ!」 すると彼女が、 女「実は…私、これからヘルスの仕事に行くんだ…。」 え? 想定していなかった意外な返答に、 ちょっと言葉を失う自分… すると彼女は財布を取り出し、 なぜか1万円札を手渡してきました。 女「声かけてくれてありがとうね。 話してたら元気出たから、あげる。」 そう言って立ち去ろうとしました。 私「いやいや、会ったばかりでお金なんてもらえないよ。」 すると彼女は、 女「じゃあ、○○○○○○○○ってヘルスに遊びに来てよ。 18時から出勤なんだ。 サービスいっぱいしてあげるから、来てね!」 私「……。 一旦そこで別れ、1時間後に店に来てと言われたものの、 このまま行かずに1万円、ネコババすることもできる… なんて悪魔のささやきもありましたが、結局行くことに。 店名ははっきり覚えていませんが、 地下にある箱ヘルでした。今あるのかも不明。 お店に行き、聞いていた源氏名を伝えるとすぐに案内されました。 女「あぁ、来てくれたんだ!」 と、喜んでくれました。 スーツ姿では気づきませんでしたが、 想像以上にスレンダー。ちゃんと食べてる?ってくらいガリ。 細かい内容は覚えていませんが、 いわゆるヘルスサービス以上のこともしてくれました。 ただ、途中で急に生理になってしまったようで、 気がつけばお互い大変な状態に…。 ちょっと後味はよくなかったですが、 無事にフィニッシュ。 それ以来、その子に会いに行くことはありませんでした。 女の子が風俗で働くには、 それなりの理由があるんですよね。 彼氏やホストに貢いで借金を抱えている子だったり、 シングルマザーだったり、 理由は本当にさまざま。 あの時、涙ぐんでいた理由は もう知る由もありませんが、 おそらく、お金に困ってヘルスで働く自分自身に 複雑な思いがあったのかもしれません。 まぁ、この件で私はお金を払っていないんです。 まさに棚からぼたもち体験でしたが、 涙の理由には考えさせられましたね。 あの時の彼女には、 今でも感謝しています。 | |
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