| タイトル | 第9回風活統計〜インバウンド市場は急拡大中 |
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| 投稿者 | ぽんず2 |
| 投稿日 | 2026年01月22日 |
『第9回風活統計〜インバウンド市場は急拡大中』 【インバウンドの影響について、今年も調べました^_^】 2025年の訪日外国人は4,000万人遠超える見通しのようです。 上位5ヶ国は以下の通り、人数は、12月統計がまだ発表されていませんから正確ではありませんが、おおまかにこんな感じになりそうです。 この顔ぶれは後から出てきますから、覚えておいて下さいね。 表1 国別 訪日外国人の数(2025年予想) ---------------------- 韓国 900万人 中国 800万人 台湾 600万人 米国 300万人 香港 200万人 総計 4,000万人 ---------------------- ぽんず🥸です。 先日の2,000コメご挨拶でも取り上げましたが、昨年末、某サイトの外国人向けページが復活しましたので、年末年始に調べた内容を力作コラム風にまとめてみました。(*´-`)テヘ それで、このネタを書く度に頂くご意見は様々で、「日本の人口が減る中、インバウンドには頼らざるを得ないよね…」 「感染症を持って来るのでは?」等… 皆さん、これを受け入れざるを得ないけど、抵抗感はある感じなのでしょう。 場所柄、新幹線で出張することが多いぽんずですから、外国人観光客の増えっぷりを目の当たりにしていますし、昨年、福原で遊んだ女の子も何人かの外国人とプレイしたと聞きましたから、インバウンドの影響は実感しているつもりです。 ただ、そんな漠然とした情報だけで、「外国人の風俗利用者が増えてるから病気に気をつけてね!」って、週刊誌みたいに皆さんを煽るつもりはありません。 風活におけるインバウンドの影響について、正しい情報を皆さんと共有するのが、このコラムの目的です。 半分真面目に、半分ふざけて盛った内容もありますが、皆さんのご参考になれば幸いです^_^ 【外国人向けサイトについて】 某サイトの外国人向けコンテンツにつき、継続調査していたのですが、昨年、突然サイトにアクセス出来なくなりました。 理由は、私のような一般ユーザが知る由もないのですが、昨年末にリニューアルされました。 以前は、日本人向けサイトを英訳したくらいの簡素な内容でしたが、各店舗の紹介動画やプレイの流れを説明するエロ漫画が追加されました。 で、この漫画が完成度高くて、実在のキャストと初体験のゲストが遊ぶ様子が結構リアルに描かれてるんですね。 例えば、ネット予約や自動翻訳チャットを使ってホテルを手配して、ドキドキしながら女の娘を待つ様子だったり、スマタからフィニッシュへの流れだったり😁 いろいろとサービスが手厚くなったからかもしれませんが、掲載料は22万円/月のようです。 現在のところ、以下の業種外国人登録されているようです。 このように読み変えれば良さそうです。 ソープ→Sorpland service parlor ヘルス→Erotic massage service parlor デリ→Outcall escort service ホテヘル→Hotel escort service parlor メンエス→Nuru massage service outcall 【まずは概況から】 外国人向けサイトに掲載されている店舗数を表2にまとめました。 上位5都市の顔ぶれは変わりませんが、東京がトップに立ちました。 人口規模からすれば当然の結果なのですが、西から東へと影響が広がったことがわかりますね。 やはり、西の人は新し物好きと言えましょうか?(笑) 全国的にみても掲載店舗数は伸びており、前年比1.6倍ということで、経営サイドがインバウンドに寄せる期待は高まっていると言えましょう。 表2 都道府県別 外国人向けサイトに掲載されている店舗数(各年1月、上位5都道府県と全国) ------------------------------ 年 2025 2026 ------------------------------ 北海道 62 110 東京 67 207 愛知 71 113 大阪 146 172 福岡 123 156 全国 1,003 1,599 ------------------------------- 次は、東京、大阪に絞って、細かいエリア毎の様子をみていきましょう。 いずれも、私の活動エリアではないので、何か間違ったことがあればコメント下さいね(笑) まずは東京、吉原のソープはかなり外国人にオープンな模様ですね。 ざっと閲覧した感じでは、高級店の口コミ投稿が多い気がします。 ちなみに、外国人向け料金設定は日本人向けの約2倍が相場、高級店の120分コース100,000円😱 しかし、旅の思い出はプライスレスなのかしら?🧐 S着なのかどうかは不明です。 ソープ以外に目を向けると、新宿・歌舞伎町が目立って多いようですから、YoshiwaraとKabukichoはエロい外国人達の憧れなのでしょう(笑) 日本人男性の約半数が風俗を体験している、というデータを第1回の統計コラムで示しましたが、このルールに則れば、外国人男性の半数はこの二言に目を輝かせるのかもしれません😁 残念ながら、関西在住のぽんずにこれを試す機会はございませんが…f^_^; 表3 地域別 外国人向けサイトに掲載されている店舗数(2026年1月、東京の主要エリア) ----------------- 吉原 38 池袋 23 新宿 44 鶯谷 13 渋谷 17 六本木 12 五反田 16 ----------------- 次は、大阪です。 大阪にソープはありませんから、デリヘル、ホテヘル、ヘルスです。 局で人気の十三、狂橋は存在感ありませんね。 そうか、セクキャバは掲載されてませんからね😓 しかし、東京との人口比から考えても、大阪は外国人比率が高いようですね。 やはり、商売上手? 外国人の受け入れは、大阪から始まったとも言われています。 表4 地域別 外国人向けサイトに掲載されている店舗数(2026年1月、大阪の主要エリア) ----------------- 梅田 48 日本橋 47 難波 22 谷九 24 ----------------- 【口コミ行動からみえるインバウンドの影響】 昨年と同じように、口コミ動向からみていきましょう。 日本人向け、外国人向けサイトにそれぞれ投稿された口コミの数を表5にまとめました。 昨年は外国人向けサイトの投稿数が少なかったので、年間で集計できましたが、今年は一気に増えてしまったので12月のみ集計しました。 実に10倍に増えてましたよ😲 約1%が外国人の投稿です。 まだ、騒ぐ程の数ではありませんが伸び率がエグいですね。 なお、日本人向けサイトの場合、口コミを書くと割引特典があったりするのですが、外国人向けサイトでは見かけません。 だから、純粋に満足したのでしょうし、ラブレターみたいな文章も多く見られますね。 言語の壁があるとはいえ、こういった外国人の情熱的な行動は見過ごせない気もします。 表5 日本人向け・外国人向けサイトの店舗登録数と口コミ投稿数比較(1ヶ月あたり) ---------------------------------------- 年 2025 2026 ---------------------------------------- 日本人向けサイト 店舗数 6,709 5,895 口コミ 145,386 151,430 ---------------------------------------- 外国人向けサイト 店舗数 1,003 1,599 口コミ 110 1,137 ---------------------------------------- ちょっとだけ盛ったお話をしますと、外国人向けサイトの登録数が増えた一方、日本人向けサイトの登録数が減るという逆転現象もあり、店舗あたりの口コミ投稿数は日本人向けが25.7件/店、外国人向けが0.7件/店となりました。 外国人を受け入れる店舗に限定すれば、約3%が外国人なのですね。 これが多いのか、少ないのか、個人差はあるかと思いますが、個人的には多い気がします。 口コミ投稿数も店舗毎にばらつきがありますから、一部の店舗は随分と外国人ゲストに依存しているのではないでしょうか。 さて、そんなゲスト達は何処からきたのでしょう? 表6 国別 外国人向けサイトの口コミ投稿数(1ヶ月あたり) ----------------- 台湾 334 米国 245 香港 136 韓国 107 中国 86 ----------------- 冒頭の訪日外国人の国別ランキングで上位の韓国、中国が下がって、台湾、米国が多いようですね。 香港も含め、親日感情の強い国が上位に来るのかもしれませんね。 後でお話しする感染症予防についても、意識の高い国々が上位に来るのですね。 これは、不幸中の幸いと言えましょうか😁 【ここで、ちょっと算数しましょう^_^】 ここからは、数字が並びますから、何名かの脱落者が出てきましょうか。(笑) 冒頭で訪日外国人は4,000万人超えと言いました。 じゃあ、日本の人口に占める訪日外国人の割合ってどれくらいでしょう? とりあえず、日本政府の観光庁によれば、彼らの平均泊数は10泊くらい…ってことは、4,000×10÷365=110万人がいつも日本にいるらしい。 日本の人口は1億2千万人だから、実に日本にいるヒトの100人に1人が外国人なのですね🧐 ここで、第1回統計にまとめた情報を持ち込みましょう。 日本の人口1億2千万人のうち、1,666万人が風活している😁ってやつです。 これは成人男性の約半数、全人口の約16%に相当します。 大事なのはここから、先の口コミ動向から風活人口の約1%が外国人だとして、小数点切り捨てて16万人と計算されますね。 やはり、こちらも人口比にして約16%…街を歩く訪日外国人の6人に1人、成人男性に限れば、約半数が風活しているようです。 お話しした内容をまとめると表7のようになります😁 訪日外国人を見る目、変わりませんか?(笑) 表7 日本人と外国人の風活人口 ---------------------------------------- 種別 人口 風活人口 (-) (万人) (万人) ---------------------------------------- 日本人 12,000 1,666 外国人 110 16(注) ---------------------------------------- (注) 口コミ動向から、外国人の風活人口は日本人の1%としました。 補足…桃魚さんのコメントの受け売りですが、我々の風活環境が外国人に乗っ取られる日が来るのか…まぁ、これは随分と未来のお話ですが…共存の道を考えていきたいですね。 文章は冗談半分で書いてますが、計算は真面目にやりましたよ(笑) 【外国人ゲストの増加と感染症の関係】 最後はこのテーマです。 外国人と聞いて気になるのは病気ですよね😱 数年前、梅毒感染者が急増した頃から、厚労省等が大規模に調査しているようです。 梅毒は保健所への届出義務が発生しますから、全国規模でデータが集まるようです。 梅毒も他の性病と同じようにオーラルプレイを介して感染しますから、他の感染症でも同じ傾向になるだろうと考えました。 で、実際のところ、感染源や感染ルート等の正確な情報は明らかにされていませんが、保健所に集まった大量のデータを統計的に処理した結果、こんな感じのようです。 私のふざけた統計でなく、真面目な統計です(笑) ---------------------------------------- ①風俗店が多い地域で罹患者が増加する傾向、男性は20代〜50代、女性は若年層で多い。 ②無店舗型風俗店が多い地域で罹患者が増加する傾向。 ③外国人訪問率が高い地域で罹患者が微増する傾向、②の補助的要因となる可能性がある。 ---------------------------------------- そんな訳で、外国人ゲストの増加が感染症増加の直接的な要因になっている訳ではないようです。 ただし、まだ外国人比率が少ないだけできちんと評価出来ていないようにも思うのですね…個人的には… 故に、中途半端な結論ですが、今のところ、外国人が感染症を拡げている訳ではないような、そうでもないような…という感じです。 それでも、性病リスクを高める要因はある程度明らかになっていまして…①②③を繋ぎ合わせますと、 「風俗店が多く外国人訪問率も高い東京や大阪でのデリ遊び、特に若い娘が好きな人は要注意!」 …となりますね。 昨年、軽症に遭われた方もいますから、他人事ではないなぁ…と思うぽんずです😅 まぁ、こんな怪しい統計情報をニヤニヤしながら読んでくれるのは局員さんくらいでしょう…いや、数字が並んだだけで文句言う人もいるけど…まぁいいか😁 気が向いたら、コメント下さい^_^ | |
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