| タイトル | ハードギャルとの恋 |
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| 投稿者 | suisui |
| 投稿日 | 2025年03月14日 |
『ハードギャルとの恋』 昨年はたくさん風活しました。 当たりもザクザク引き当てて、記録にも記憶にも残る風活をたくさん出来たと思っています。 でも、昨年の風活で一番印象に残ってるのはソープでのハードギャル2人との3P。 たかだか40分だし、もう半年以上前の話なのに、また体験談を書こうと思えば文字に出来そうなくらい鮮明に覚えています。 実はその前日には違うソープへ行きました。 そこでは40代くらいの女性とのお遊びでしたが、上品で接客業のプロという感じの方でした。 マナー教室の講師とか出来そうなくらいの。 接客部門では歴代1位でした。 でも、今度は若い女の子と遊びたいなあと思って運命に導かれたようにハードギャル2人と3P。 これぞプロな女性とのお遊びの翌日にギャルと3P。 この振り幅が記憶を強くしたのかもしれない。 いや、もしかしたら「あの頃」の事を思い出しながらプレイしたからかなあ…… 私もハードギャルと毎日のように深く関わっていたことがあります。 あれはまだ1◯歳の頃…。 気分の浮き沈みが激しい同級生がいた。 サキ(仮名)。 サキはメイクの派手なハードギャル。 身長170以上あり、背は高めだった。 機嫌がいいときは誰彼構わずおはようおはようと絡んで、機嫌が悪いときは誰彼構わず八つ当たり。 サキには友達は何人かいたが、それでも浮いた存在だった。 👩「スイちゃんおはよ!彼女出来たー?」 機嫌が良くても悪くても何故か私だけにはサキは変わらずなテンションで声をかけてきた。 でも、小馬鹿にされてるような感じがして、無視をしていた。 それでも懲りずに声をかけてきた。 👩「スイちゃんおはよ!言っておくけど、私、スイちゃんの好きな人知ってるんだから」 👦「は?好きな奴なんていねーし」 👩「あ!やっと反応してくれた!スイちゃん私のこと好きなんでしょ?顔に書いてあるよ?」 👦「………」 👩「実はね、私もスイちゃんのこと好きなの。だから両想いだね」 👦「……」 正直怖かった。 サキは教室でいきなり物をあれこれ投げたりして暴れて騒ぎを起こしたこともある前科者だ。 もし、ここで下手なことを言ったら何をされるか分からない。 黙っておいた。 でも、その日からサキは私に声をかけてくることが増えた。 ただ、サキは国語力が怪しい上にギャル語を織り混ぜてくるから何が言いたいのか分からずこちらも適当に返事をしてるだけの事が多かった。 このギャル語というものは本当に難しい。 学校内とか仲間内でしか通用しないものもあるからだ。 スマホで調べても出てこない。 最初はサキが話しかけてくるのが鬱陶しくて仕方がなかった。 サキが勝手に両想いだとかもう付き合ってるとか勝手に騒ぐからクラスではその話で持ちきりになってしまうし、サキが声をかけてくるようになってからサキにびびって誰も話しかけてこなくなるし。 でも、気付いたら愛おしく思えるようになった。 どうでもいい話を一方的にしてきて満足気に帰るサキ サキが休みだとがっかりしてしまう自分がいた。 👩「ねえ、スイちゃんは私のどこが一番好き?」 👦「………」 👩「おめー、彼女の好きなところも言えないのかよ!」 👦「じゃあ、サキは俺のどこが好きなんだよ」 👩「私を変な目で見ないところかな。私、こんなギャルだからみんな色眼鏡で見てくるんだよね。『この人私のことを見てくれてる』と思っていたら、身体目当てだったりさ。でも、スイちゃんは私がウザ絡みしても嫌な顔しないで微笑んでくれたし、私が嫌がるような事は言わないし、紳士的だなって。たまーに冷たいし、強がってるけど、そんなとこも好きかな」 👦「ふーん」 👩「で、私のどこが好きなの?」 👦「…うーん。靴下が可愛いところww」 👩「おめーふざけんな!照れ臭いのこらえて真面目に好きなとこ伝えたのに!」 👦「前向きで素直なところかな。サキといると嫌なこと忘れられて、掛け値無しに楽しい」 👩「は?最後なんて言った?柿の種?」 👦「ごめん、サキには難しかったね」 👩「は?舐めんなし。柿の種くらい知ってるし😤」 👦「こっちが恥ずかしくなるわ😰」 学校なんてつまらないと思っていた。 とっとと少しでも偏差値の高い大学に進学して、今までバカにしてきた奴を見返すんだとだけ思っていた。 孤立するのが嫌で無理矢理友達をたくさん作って友達ごっこの日々。 そんな暗かった日常がサキのおかげで明るくなった。 例えば、サキがいるだけで心が強くなること。 サキは何よりも大切なことに気付かせてくれた。 嫌なことやムカつく事があってもサキに笑顔で「ドンマイドンマイ!」って言われたらどうでも良く思えた。 「平常心」の事を真顔で「正常位」とか言っちゃうくらいバカな奴だけど、そんなとこも可愛いなと思ってた。 強力な赤い糸で結ばれていたのか、席替えをすればくじ引きの結果サキと隣同士。授業のちょっとしたグループ分けもサキと毎回一緒。 👩「やった!スイちゃんと隣同士だ!これで授業中もたくさん話せるね!☺️」 👦「いや、授業中たくさん話すのはまずいだろ…😓」 👩「先公にうちらがラブラブってとこを徹底的に見せつけてやろうよ!そしたら何にも言ってこなくなるよ!」 そんなこと言いつつ「心の中でガッツポーズ」をした。 サキは宣言通り授業中にもたくさん絡んできた。 小学生の時から数えるほどしか授業中に注意をされたことなかったのに、サキが隣になってから何回怒られたか。 でもサキと隣同士になってから本当に学校が楽しかった。 サキと一緒に怒られると悪い気はしなくて。 問題が解けなくてイライラして問題集をゴミ箱に投げつけるようなところも好きだった。 そんなめちゃくちゃなところを含めてサキを好きになってしまっているアホな自分自身にも酔いしれていたのかもしれない。 でも、サキは突然姿を消した。 「私なんか消えた方がいいよね」 日頃からそれがサキの口ぐせだった。 でも、それを言い出したら何を言っても聞いてくれないから、無言で首を横に振ることがサキへの愛情表現だと思っていた。 「お前が消えたら、俺、絶対に泣くからな。絶対に消えんなよ」 それくらいの言葉、言えてたら何かが変わったのかな? お互いに気にしいだから、普通の恋愛とは程遠かった。 学校の中だけでの恋愛みたいな。 授業中にこっそり手を握ったり、誰もいない場所で好きって言い合ったりするのが唯一の楽しみみたいな。 ギャルには偏見持ちまくりだったけど、実は誰よりもピュアだったりするんじゃないか?と思った。 抱き締めるだけで、手を握ったりするだけで幸せだった。 ゴール◯ンボンバーさんの「春がくる前に」という曲があまりにもこの時に抱いていた感情にマッチしていて涙が止まらなくなる。 米米CLUBのあの名曲も妙に重なる。 確かに僕は強がりの汽車を走らせていた。 サキの事は定期的に思い出してしまう。 でも、サキの事を思い出すと何故だか後悔よりも楽しい気分になる。 あれ以来、サキより印象に残る恋人いただろうか? 正直答えに困ってしまう。 サキはアホに見えて、本質を突いたことを言ってきたりする。 👩「スイちゃん、本当はもっと友達とバカ騒ぎしたりしたいんでしょ。先生に色々不満とかあるんでしょ。将来の事を考えてぐっと我慢してるんでしょ。笑いたいときは笑った方が良いよ!」 サキとの別れから約20年後、ソープでハードギャルと3Pをやったけれど、片方の喋り口調がサキにそっくりで懐かしくて涙が出そうになった。 でも、涙を流したらお笑い系局員失格だ😢 涙を我慢しつつハードギャル2人と対峙した。 体験談では多くの局員さんから「爆笑しました」と言っていただけました。 皆さんも大切な人には「ありがとう」と言ってください。 大切な人がいなくなってしまう前に。 せめてオキニさんには「いつも楽しませてくれてありがとう」って。 あの頃、私はサキに素直に「ありがとう」と言えなかった。 感謝の気持ちはあったけど照れ臭くて。 プレゼントをもらっても「おう」とかしか言わなかった。 ハードギャルとの3P、本当に特別な想いがありました。 また、再訪しようかな。 | |
この風俗コラムへの応援コメント(19件中、最新3件)
- pink fish(166)2025/3/20>>suisui(112)の『ハードギャルとの恋』のコラム長編コラムお疲れ様です!
わたくし若い頃は全く女性の気持ちが解らない駄目駄目な奴でした(˘・_・˘)
何で相手が桃を気になってるとか好意を持たれてる事に全く気付かない野暮な奴だったんですね(• ▽ •;)
今思えばあの時に今のスキルが有ればもう少し上手く立ち回れたし全員やれてたなぁ〜って思う訳です(笑)
そんなに悲しい過去をこのコラムを拝読して居て思い出しました
もう過ぎた過去には戻れないけど
残り少ない人生なんで付き合いの有る全ての女性と目一杯楽しみたいって思いましたよ(笑)
そして過去に戻れるなら酷い対応した女の子達にごめんねって謝りたいし(๑•﹏•)
沢山抱きしめてあげたいなって思いました( ̄ヘ ̄;)













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