| タイトル | 京都市四条河原町歓楽街散策レポ ~出没!イロ街ック天国⑯~ |
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| 投稿者 | タンスにゴンゴン |
| 投稿日 | 2025年03月12日 |
『京都市四条河原町歓楽街散策レポ ~出没!イロ街ック天国⑯~』 🌆出没!イロ街ック天国!👣 ~ 肉体密着系風俗街エンターテイメント ~ 今回は京都市・四条河原(しじょうかわら)町界隈にGスポットを当てます。 【🗾京都府・京都市】 京都府の府庁所在地で人口は約140万人。 ここで語ることもない日本の古都であり、平安京から明治の東京奠都まで首都であった“千年の都”です。 永らく王城であったことから、中世~近世には戦乱の舞台となる事も多く度々荒廃の憂き目にも逢いましたが、近代では太平洋戦争での空襲被害を免れ(僅か0.3%)た事で多くの寺社仏閣、昔ながらの町並みが残され日本を代表する観光地となり、ほとんどの方は観光だけではなく小・中学校の修学旅行などでも訪れた経験がおありでしょう。 最近では円安によるインバウンドによるオーバーツーリズムが問題となっており、著名な観光スポットには外国人観光客が溢れ我々にとって本格的な京都観光はしづらくなった一方、こうしたインバウンドを受け入れるために安価な素泊まり向けのホテルや町家風の宿泊施設が増え、気分転換がてらのライトな旅はしやすくなったとも言えそうです。 主な観光は… 🕌金閣寺 ⛩️伏見稲荷大社 👘祇園 グルメ・特産は… 🍜湯葉料理 🍲湯豆腐 🍘八つ橋 【ℹ️京都市へのアクセス】 京都府には空港・フェリー港がないため陸路でのアクセスとなり、空路は大阪(伊丹空港)経由が便利です。 ■陸路 🛤️鉄道 東京→🚄新幹線 約2時間15分 大阪→🚄新幹線 約15分 →🚃新快速 約30分 福岡→🚄新幹線 約2時間45分 🚌高速バス 東京→🌞/🌙 約7時間45分 福岡→🌙 約10時間30分 ✈️空路 🛬伊丹空港(大阪) →🚌リムジンバス 約50分 【🌸の風情たっぷりな歓楽エリア】 この四条河原町という地名は東西に走る“四条通り”と南北を通る“河原町通り”が交差するエリア(阪急・京都河原町)の俗称。 情報局をはじめ風俗サイトにはこの界隈の歓楽エリアを“河原町”や“木屋町”、“先斗(ぽんと)町”とも表していますが、これらも地域俗称※とややこしいです。 ※住所としての木屋町は市内の別場所にあります。 ~四条河原町界隈 略図~ ↑京都御所方面 ⬆️ ┃ ♡│∮│ │ ∬∬┃♧ .N ┃ │∮│ ⑷ ∬∬┃ ━━🚇━⑴━┿━┿━┿━━━╋→ . ┃ │∮│ │ ∬∬┃祇 . ⑵ H│∮⑶ │ ∬∬●園 . ┃ │∮│♡│♡∬∬┃ . ┃ │∮│/ ∬∬┃ . ┃ ♡│∮│♡ ∬∬┃ . ┃ H│∮│ ∬∬┃ ↙JR京都駅方面 ─=約20m ©Gongon map ♡=箱ヘル ♧=セクキャバ H=ラブホテル 🚇=阪急・四条河原駅 ●=京阪・祇園四条駅 ⑴=四条通 ⑵=河原町通 ⑶=木屋町通 ⑷=先斗町通 ∮=高瀬川 ∬=鴨川 私の調べた限り、京都府全体でも店舗型風俗店は京都市内のみ。 その殆どがこの四条河原界隈に集まっています。 メンズスポットはすぐ西側を南北に流れる高瀬川と、並走する木屋町通りの沿に点在しており、店舗型風俗はソープランドはなくファッションヘルスでその多くは関西グループ系列。 店舗数は約10店舗ながら、ノーマル、人妻、学園系、性感エステと定番にそして珍しい回転系と多ジャンル。 四条河原駅北側には関西2グループがそれぞれ風俗ビルに系列店を出展する密集エリア。 四条通より南側には風情ある商家や飲食店などに馴染みながら箱ヘルと、ラブホテルもあるの徒歩デリへラーの方も安心。 飲みながらのエロいちゃには、鴨川を渡った祇園四条駅北側にセクキャバも点在しています。 四条通より南側の高瀬川沿いは桜並木になっており風情たっぷり。 そんな周囲の雰囲気に配慮して店頭にキャッチは出ておらず、景観を意識して看板などの露出も控えめ。 おしゃれな飲食店も多い四条通南側はちょっとお店に気づきにくいです。 ターミナルとなるJR京都駅からは北東へ2㎞超(🚶30分)離れており、バス移動か京都河原町へは市営地下鉄⇔阪急線で乗り継ぎありとアクセスが微妙。 ですが、伊丹空港びリムジンバスは至近のバス停で乗降できるため、京都開幕orサヨナラホームランも狙えます(笑) 【🍶高瀬川と祇園と並ぶ歴史ある花街…先斗町】 難読である“先斗(ぽんと)町”の由来は、 ・ポルトガル語のPonta(先)、Ponte(橋)、Ponto(点) ・挟まれた鴨川、高瀬川とその堤を“皮と鼓”になぞらえて、“ポンと”音がするともじった という説があるそうで、四条通より北の先斗通沿い(略図⑷)が先斗町とされています。 河川名の由来となった“高瀬舟”と共に文芸作品にも登場する高瀬川は江戸時代に作られた運河であり、この四条から二条にかけては舟の転回や荷物や乗客の乗降場となり、特に四条側にはこれら船頭や乗客相手の水茶屋、そして旅籠屋も軒を連ねていき、その相手をする遊女(茶立女)を置くようになり花街としての下地が形成され、幕末に芸妓稼業の公許が下った事で『先斗町遊郭』となりました。 またこの界隈では演舞が盛んであったこともあり、江戸期には舞台芸能としての歌舞伎の形成や明治に入り京都博覧会の折りに作られた『鴨川をどり』は国内外で評判となり、先斗町遊郭鴨川向こうの祇園に並ぶ花街として隆盛します。 戦後には赤線地帯となり、現在京都残る花街は先斗町を含む『五花街』(祇園甲部、祇園東、宮川町、上七軒)となっていますが、“色”を残すのは先斗町のある四条河原界隈のみとなりました。 いかがだったでしょうか? 芸者遊びも風俗姫遊びと京女を隅々まで堪能できる古都唯一の歓楽エリア、四条河原町界隈。 京都観光の折りには是非訪れてみてください! ─ 了 ─ | |
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