おばちゃーん! パート11(後編) - 洗濯屋のケンちゃんの風俗コラム |口コミ風俗情報局

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洗濯屋のケンちゃん(23)
風俗コラム『おばちゃーん! パート11(後編)』
タイトルおばちゃーん! パート11(後編)
投稿者洗濯屋のケンちゃん
投稿日2025年03月07日
『おばちゃーん! パート11(後編)』
前編が掲載されたのを確認できたので後編を書き始めます(笑)
だって前編が「風俗の話じゃねーじゃん」ってリジェクトされてたら後編書いたって意味ないもんね(笑)

で、後編ですが、えっと、前編でどこまで書いたっけ?

居酒屋で風俗店の業種やサービスを解説しているところでした(笑)

「そうか、フェラでイカせたことはないんだ」

「うん、そもそも元旦那の前にだって2~3人しか経験してないから、あまり上手くないと思う」

「まあそれは仕事してるうちに何とでもなると思うけどね」

「でも1日に何人もお客さんがついたら、その人たちを皆、口で射精するまでしなきゃいけないんだよね…
わたし、そんなに上手くないと思うんだよね…
自信ないな…
じゃあ真っ当にするしかないのかな」

…そのセリフ、わりと最近にも聞いた気がする(笑)
(パート9を参照笑)

「でもソープだと確かに横になって股を開いておけば客が勝手にイッてくれるけど、それだけじゃリピート客はつかないと思うよ」

「そうかそうだよね
そんなに甘くはないよね
でもどのくらい稼げるものなの?」

「俺も働いたことはないからあまり詳しくはないし店によっても多少違うだろうけど、その情報誌には総額3万円って書いてあるでしょ
それは客が店に払う金額で、女の子にはだいたいその半額が渡るみたい」

「そうか100分で15,000円入るのか…
時給にしたら1万円くらいだよね
やっぱり凄いね」

「でもローションとかボディーソープなんかの消耗品は女の子の手出しらしいよ
他にも衣装代なんかも女の子持ちって聞いたよ」

すると里芋おばちゃん、私をまじまじと見て、

「ケンちゃん、なんでそんなに詳しいの?
ケンちゃんって何者なの?」

って言いました(笑)

「いや前に仲が良かった女の子に聞いただけだよ
そゆこと、言わない約束だったでしょ?」

「あ、ごめんなさい
すると昼間しか出れないから、1日に3人で45,000円稼げて、そこから必要経費が出て行くって考えておけばいいのね?」

「それは全枠完売すればね
昼間だけソープに出て夜は小料理屋さんに出るとすれば、やっぱ6時間くらいしか出れないでしょ
それで3人コンスタントに入ったら超人気嬢だよ」

「…そんな自信ないな
この情報誌に載ってる人、みんなすごく綺麗だもんね…
わたしなんか話にならないよ…」

「あ、それはその店に入ってみないと分からないけど、その写真はあんまり気にしなくて良いと思うよ笑
みんな『だ、誰?』って言いたくなるほど実物より桁違いに綺麗な写真だから」

「そうなの?」

「だよ
仮に里芋さんがその店に入って情報誌に載っても、俺には分からんと思うくらいだよ笑」

「それって詐欺じゃん
その写真を見て期待して入った男の人は、いざ会ったら騙された!って怒らないの?」

「まあ怒っても仕方ないから笑
それによほどの初心者はともかく、そういうものだってみんな分かってるし」

「そうかぁ、じゃあわたしでも何とかなると思う?」

「見た目的には大丈夫だと思うよ」

情報誌のページをめくって若くてスタイルが良い姫さんを集めた高級店のページを出して、

「この店に行って里芋さんが出てきたら、失礼ながら衝撃を受けると思うけど笑」

(30数年後にどこかに『おばちゃーん!シリーズ』なんてタイトルで書くかもしれん笑)

里芋さん、苦笑いをしながら

「そりゃまあこの子たちと勝負しようなんて思わないけど…
でもさ、わたしって50過ぎの女に男を取られた女だよ?」

「まあそれは元旦那がその女の何に惹かれたかは分からんからね
でも里芋さんは40過ぎの女として、見た目的には別に何かが劣ってるわけじゃないと思うけどね」

「見た目的には、だよね…」

「まあ、その他のことは俺には分かんないから断言はできないけど、頑張れば何とかなるんじゃない?」

そう言うと里芋おばちゃん、しばらく考え込んでましたが、ふと顔を上げて言いました。

「ねぇ、もっといろいろ教えてくれる?」

「知ってることは教えるよ」

「そうじゃなくて、実地で」

「…へ?」

…てことでラブホに移動。

実はここからの会話もずいぶん長かったのを、下書きから一気に削除してます(笑)
50行くらい削除した(笑)
どうせ皆さんはこの後のことしか興味ないでしょし、思い出したことを全部書いてたらキリがないわけで(笑)

さて、この時点で既に日付は変わっていて、途中で寝ちゃうんじゃないか?という危惧はあったわけですが…

ラブホに入ってからも、ソープの個室とはかなり違うわけで、それをいたいちベッドがある部屋と風呂場は壁なしで繋がってて、なんて説明が長い(笑)

でさ、候補の熟女店は中級店だから、おそらく普通は女の子も客もセルフでチャチャっと脱いで風呂場に行くのがデフォだと思うんだけど、客の服は里芋さんが脱がせてあげた方が客は喜ぶと思うよ、とか戦略を練りながらの新人講習みたいな(笑)
その店のデフォを予想しながら、無理のない範囲で少しだけ良いサービスをするというストラテジーですよ(笑)

「服を脱がせる時もちょっとエロくするとなお良しだよ」

「えっと、どんな風に?」

「例えばパンツをいきなり脱がせるんじゃなくて、まずはパンツの上から触ってみるとか」

すると里芋さん、パンツの我がうまい棒(そんなに長くない笑)を撫でてハッとしたように掠れた声で、

「おっきくなってる…」

って呟きました。
そう、もう既に興奮してガチガチだったのです(笑)

「えっ?触って初めておっきくなってることに気づいたの?
そりゃあ俺のはおっきくないからね~」

と言うと、

「ごめんなさい
今まで必死で気づかなかっただけだから」

って言いながら私の顔を見上げて、私がニヤニヤしてることに気づいたようです。

「…もしかして意地悪してたの?」

「そのとおり笑
じゃあパンツの裾から手を入れて直接触ってみて」

なんて感じで(笑)

里芋さん、うわぁ…なんて言いながらうまい棒を握ってました(笑)
脱がせると熱を帯びた目でうまい棒を凝視してました。なんか興奮する(笑)

収まりがつかなくなりそうなので、風呂に行こうよ、と誘いました。

「ここではこれ以上のことはしなくていいの?」

「まあ気分が乗ればしても良いけど、無理はしない方が良いと思うよ
無理してサービスしててもしんどくなって長続きしなくなるから」

「今ちょっと気分が乗ってるんだけど」

「今日は1日働いてシャワーも浴びてないから、これを咥えてもらうのは俺が気が引ける笑
まあ高級店なら即即といって、この流れでそのままフェラしてベッドで1回やっちゃう、ってのがデフォの店もあるんだけど、繰り返すけど無理はしない方が良いと思うよ
その店のデフォより少しだけ良いサービス、あたりを狙うのがベストだと思う
それ以上のことは常連さんができたら、気分次第で羽目を外してみるくらいがいいんじゃね?」

なんて話しながら風呂場へ。

では、洗体も「少しだけ上」を狙ってみようか(笑)

当時のこのクラスの店だと、洗体は普通にチャチャっと済ませるのが概ねデフォでしたが、

「泡を作ったら自分のおっぱいにつけて、身体を密着させて客の背中を前から手を回して洗ってみようか」

「じゃあ今度は背中に回って、同じように身体を密着させながら客の前を洗ってみて」

背中から手を回して胸の辺りに泡をこすりつけていたのが、「もっと下も」と促すと、うまい棒の方に下がってきます。
目視できないまま触っているので、形を確かめるような手の動きで、そこまで教えてないのにエロいやん。さすが年の功(笑)

再び前に回ってきてシャワーで泡を洗い流し、熱のこもった目でうまい棒を凝視してました。

や、私も書くと冷静な口調のように見えますけど、ギンギンです(笑)
フェラして、と言うとそのまま顔を沈めてきました。

…うん、「自信ない」って言ってたとおり、あまり上手くない(笑)

なのでもっとソフトに、とか、咥える前に舌でこのあたりとかここらへんを舐めて、とか、かなり細々とした指導をしていた記憶があります(笑)
まあ要するに私の好みを教えていたに過ぎないのですが(笑)

でもしばらく続けているうちに上手くなってきて、ちょっとヤバくなりました。

「ちょっとヤバくなってきたから止めて」

と言うと、里芋さんは口は離したものの手は相変わらずうまい棒を刺激しながら、

「もうイッちゃいそうなの?」

と聞いてきました。

「うん、これ以上続けられるとイッちゃいそう」

と答えると、

「一度口でイカせてみたい…」

と言うと再び咥えてきました。
あかん、もう耐えられん…

敢えなく果てました(笑)

彼女が口の中の精液を吐き出して口をゆすいでから、

「どうだった?不味いでしょ?」

「うん、確かにヘルスやピンサロで毎日何人ものお客さんにこれをするのはキツいかも
顎も首も疲れるし」

「まあソープでは基本的に口では抜かないから、そこはヘルスよりは楽かもね」

「でもなんか、妙な達成感があるよね」

気だるさと同時に眠さも感じながらベッドに移動します。なんせこの時点で午前2時は回っていたような。

でも、里芋さん、

「これからどうすればいいの?」

ってまだまだ勉学意欲に燃えています(笑)

「ここから先はもう『流れ』かな
自分からリードしてくるタイプの客だったら身を任せればいいし、そうぞゃなかったら自分から仕掛ければいいし」

「じゃあわたしから仕掛けるパターンでやってみるね」

と私に覆い被さってはくるのですが…

「えっと、どんな風にすればいいの?」

「まあ、自分がされて気持ちいいことをしてあげればいいんじゃないかな?」

このあたりちょっと眠くなってきていたせいか、少し投げやり(笑)

でも里芋さんが乳首を舐めながらさわさわと私の身体のあちこちに指を這わせ出すと、ははん、里芋さんはこんな風にされたら気持ちいいのか、とちょっと目が冴えてきました(笑)
フェラもさっき風呂場でかなり念入りに教えた成果か、最初から気持ちいいエロいフェラです。

あーでも眠い。このままでは寝落ちしてしまう、と攻守交代。

さっき彼女が私にしたように、ソフトに攻めていくと、彼女の反応ががらりと変わりました。
だいぶ焦らしてから指を秘所に沈めると、ローション使ったっけ?と思うほどの洪水状態。
実はラブホに入ってからずっと「コーチングモード」だったため、本格的に里芋さんを攻めたのはここにきて初めてなのでした。
クンニすると枕を顔に押し当てて「うーっ」とか唸ってます。

実はこの時、軽くSモードになってたのか、少し意地悪してイカさずに焦らそうとしていたのですが、反応良すぎて2~3回は軽めにイッてたかも^_^;

頃はよし、と里芋さんに覆い被さり、キスしながらうまい棒で入り口をツンツンすると、里芋さんの腰がせり上がってきてうまい棒を迎え入れようとします。

ここで私のS心が炸裂(笑)

「今日は『練習』でこうしてたんだし、ここまでにしようか?」

すると里芋さん、下から拳でどんどん私の肩を叩いて叫びました。

「意地悪言わないでー!!」

きゃ、きゃわいい(笑)

むろん、私もこれで終わりで収まるわきゃない(笑)
突入です(笑)
立て続けに2回しました(笑)
私も若かったなー(笑)

ようやく一息ついたら午前4時近かったです。
そのまま後始末もせずに2人して寝落ちして、アラームで起きたら午前7時。

まだ全身脱力状態で起き上がる気にもなれず、布団の中で裸で抱き合ったままで話し込んでました。

聞けば里芋さん、息子を産んだ後からほぼレスだったらしく、10年以上ぶりだったそうです。

道理で反応が激しかったわけだ(笑)

ふと、

「旦那ともヤッてればあんなことにはならなかったのかなぁ」

って呟いたので、後悔してるの?って聞いたら少し考え込んで、

「いや、それってもしかしたらクソ野郎との縁がまだ切れてなかったかも、ってことだよね
だからこれでいいわ
クソ野郎はどうしたってクソ野郎だもん」

だって(笑)

このコラム、私の文章なのでテンポ良い会話のように読めてしまいますが、里芋さんは前編の最初の方で述べたとおり、おっとりした口調でほわほわした喋り方をする人だったんですよ。
その口調で放たれる『クソ野郎』という言葉にはインパクトがありました。こえぇ(笑)

そろそろ起きて仕事に行かなくちゃ(仕事にならんかったけど笑)、とノロノロとシャワーを浴びて服を着ている時、里芋さんが言いました。

「わたし、この店の面接を受けてみるよ」

「うん、頑張ってね」

すると里芋さん、ちょっと顔を曇らせて、

「わたし、もうちょっと痩せた方が良いかなぁ」

って言うのです。

「いーや、客の好みなんて人それぞれだから、里芋さんくらいのスタイルが好き!ってやつはいるよ
だからそのままでいいよ」

「そう?そうなのかな?」

「あのね、実際、抱き心地がすんごく良かった」

「え~?そうだったの?えへへ、そうかぁ~」

ってことでホテルを出て、カフェでモーニングを「コーヒーがうめぇ~」って2人して感激しながら食べてバイバイしたのでした。

さて後日談です。

数ヶ月後、初等の頃に例によって小料理屋に行きました。
早い時間帯だったので息子が夕食を食べていました。
調子はどう?と聞いたら、志望校には何とか届きそうです、って返ってきました。

そりゃいいね、その調子で頑張りな
ところで高校から大学に行って、その後のことって何か考えてるの?

って聞いたら、少し考え込んで、
そこまではまだあまり深くは考えてないですけど、今のところは地方公務員ですかねー

地方公務員て、中学生の志望にしては渋い…(笑)

国家公務員じゃなくて?

国家公務員だと日本中転勤がありますから
東京都がいいなと思ってます

東京都だって八丈島勤務とかあるかもよ?

えっ?八丈島って東京都なんですか?

…優等生にも意外な弱点があったか(笑)

どうせこの孝行息子は、安定した公務員になって母ちゃんに楽させてやりたい、とか思ってるんだろうなぁ。

…ねぇ、ちょっと爪が伸びてるね
爪楊枝で爪の垢をほじって少しちょうだい

え、そんなのどうするんですか?

ちょっと煎じて飲んでみようかと思って(笑)

というアホな会話をしていたら、里芋さんがちょっとした隙に(店が終わる頃にこないだの居酒屋に来れる?)と囁いてきました。

あー、報告とかあるんだろな、と頷いて、一度ホテルに帰ってから夜遅く、居酒屋へ。

で、里芋さんに報告を受けたところ、あの後すぐ、覚悟が揺らがないうちに例の熟女店に面接に行き、今はその店で働いているとのことでした。

調子はどう?

と聞くと、

まあ虎算用してたほどには稼げてはいないけど、リピーターさんも何人かいるし、何とかなってるよ

とのことでした。

で、いろいろ話したのですが、報告の他に言いたいことは、

「ソープには来ないでね」
「もう先日のような『練習』はしない」

ということなのでした。

プライベートの自分を知ってる人に店に来られると、仕事としてどう対応して良いのか迷ってしまいそうだから。

それと仕事でするセッ○○はやはりプライベートのそれとは違うから、またあんなセッ○○をしてしまうと仕事でストレスを感じてしまいそうになるから。

なるほど。よく分かったよ。

でも東京に仕事で来たら、また小料理屋の方には今までどおり来てね、と里芋さんは笑ったのでした。

後日談の後日談。

その後、息子は志望校に合格し、その3年後には大学にも無事合格しました。
いや思ってたより優秀でした彼は(笑)

蓄えも少しできたし、ソープの仕事もそろそろかな?なんて言ってた時期まで、頻度にムラはありましたがその小料理屋には顔を出していました。
その頃から私の仕事が大きく変わり、東京出張が極端に減ったことで疎遠になり、次に行った時には里芋さんは既にその小料理屋を辞めて自分で店を出したのだそうです。

いや、その店、主に教えてもらったのですが、道に迷って辿り着けなかった(笑)

そんなわけで里芋さんとその後会うことはありませんでした。

その息子、今じゃ40代半ばでバリバリ仕事をしている年代ですかねー。
ちゃんと母ちゃんに楽させてやれてるのかなぁ。
自分の家族も持ってそうですけどね。

母子ともに元気で暮らしてるかな~
とたまにふと思い出すのです。

でもね、里芋さんももう70代も後半のはず。
何となく過去に関わった人たちはみんな元気でいるかなー?くらいの感覚だったのですが、先日お茶挽きさん(昔々のオキニさん、過去コラム参照)がまだけっこう若くして亡くなっていたことを知ってしまって以来、ちょっと動揺してます。
苦労した分、元気で幸せに暮らしていて欲しいな、って思いますけどね~。

てことでまたお茶挽きさんのことを少し思い出したので、この次はお茶挽きさんの話でも書きますかね。
洗濯屋のケンちゃん
女の子の好み
☆3
若さ
☆2
バスト
☆2
ウエスト
☆4
テクニック
☆3
感度
☆4
ラブラブ感
☆4
トーク
☆4
好きなプレイとか
ディープキス 生フェラ 即尺 口内発射 マットプレイ 全身舐められ アナル舐められ
その他の好み
マットや風呂場では熟練したプロの技を味あわせてくれて、ベッドでは気心が知れたセフレのように振る舞ってくれる人が理想です(^-^*)
あいさつ
50代半ばのオヤヂです。
風俗は年に数回しか遊ばないので、レビュー数も伸びないと思いますが、お暇な時にでも覗いてみていただければ嬉しいです(^-^*)
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