| タイトル | オキニ候補のこと② |
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| 投稿者 | ichimuan |
| 投稿日 | 2025年01月31日 |
『オキニ候補のこと②』 これはコラムというより長文の日記となる。 姫納めに数年憧れていた泡姫と会えたものの不完全燃焼に終わり、悶々とした正月休みを過ごしていた。 オキニ候補は親孝行で年末年始は出勤しないと言っていたので、年が明けてからの私の都合を伝えてあったのだが、出勤スケジュールは未だに連絡がなかった。 欲望を抑えきれず、かといって1月も登楼する予定なので予算はかけられず、正月休みの最終日に滅多に行かないピンサロに向かってしまった。 しかし正月料金で各種割引が利かず、バカ高いうえに悪癖でフリーを選び、思い切りフリー要員の嬢に当たってしまい、加えてサービスも悪く、目を閉じて年末の姫を思い浮かべて時間ギリギリで何とか発射する始末。 げんなりして、根こそぎ性欲を失ってしまったような感覚に陥る。 気分は沈んでいるのに下半身だけは妙にスッキリして、不思議な状態のまま帰りの電車でスマホを見ると、オキニ候補が出勤予定をアップしていて、ちゃんとこちらの希望日も入っていた。 連絡すると希望に合わせて調整してくれたようで、礼も兼ねて120分で姫予約。 オキニ候補の顔を見れば、少しは浮上するだろうかと考えていた。 当日。 手土産のために探してあったパティスリーを訪れると、改装中で一週間休業とシャッターが下りている。 不穏な幕開けで、コンビニで代わりを調達しようか迷うが、中途半端なものを渡すより顛末を話題にしようと決める。 姫は相変わらず朗らかに迎え入れてくれた。 手土産が買えなかったことを伝えると、気持ちだけでうれしいし、会ってくれるのが一番だから、と言われる。 そのまま一回戦目は姫が濃厚に攻めてくれて、たびたびの休みを挟みながらの時間をかけた騎乗位で、フィニッシュ。 そこからベッドで話したあと、体が冷えてきたので浴槽に入り、さらにお喋り。 姫は最近の出来事などを楽しそうに話す。 聞き役に徹するとインターバルが思ったより長くなり、2回戦目には残り時間が足りなくなってきた。 「時間経つのの早いね〜」と姫が驚き、無理に2回戦にこだわることもないが、どうしようか考えると、姫から「最後ちょっとお互い触り合う? 舐めて(フェラして)あげる」と提案が。 加えて「(筆者とだと特にマットとか希望しないので)2時間だと、どうしてもお喋りになっちゃうよね。無理しないで、60でも90でもいいんじゃないかな」と心配される。 なんとなく120分で入るなら、できたら2回戦したいという気持ちはあったが、私の回復が毎回追いつかないため、姫のほうも諦めモードのようだ。 ベッドに移動すると、突然同じフロアのどこかの部屋から、男の怒号と、女の絶叫が聞こえてきた。 「おら、どうだ! ◯◯◯◯◯! ◯◯◯◯◯だ!」 「ああああ〜 ああああ〜 お願い! ◯◯◯◯◯さい! ◯◯◯◯◯! ああああ〜!」 詳細は聞き取れないが、「わからせ」ているのだろう。 驚いて姫の顔を見ると、「凄いね」と笑う。 そのとき自分が少し、絶叫させている・している二人が、羨ましいのに気づいた。 叫び声をBGMに、姫を攻め始める。 胸は姫の希望に適した動きができていて、かなり感じさせることができた。 問題は下である。 女性のカタチは千差万別だが、姫は比較的複雑なカタチをしている。 自分なりに事前に考え、姫の好みに合わせて舐めても微弱にしか刺激てきない(強いとくすぐったい)ので、舐めずに指入れとソフトタッチを中心にしてみた。 しかし、一切濡れない。 しかもそれだと今度は痛くなってしまうと姫は言う。 姫の希望はツボ押しのようにクリ周辺を押すというもので、「気持ちいい」と言うものの、姫の表情はマッサージを受けている心地よさだ。 これまでの反応は演技というほどではないが、相当こちらに合わせてくれていたというわけだ。 彼女が恋人だったり、セフレだったりすれば、ここから連夜、様々に調整をして、快感にたどり着くのだろう。 しかしこちらは泡姫と、月に1回やってくる程度の客である。 初めて会ったとき、姫の感じている様子がかわいくて、それを引き出したくて通っている部分があった。 思い出してみれば、初回はいつも通りのやり方でクリを舐めたので、姫は特に感じてはいなかったのだろうが、それが偶然唾ローションの役割を果たし、 痛みを与えなかったのかもしれない。 そのときは指入れとソフトタッチに反応していたからだ。 乾いていて、押し戻されてくる自分の指を見て、正直もう、匙を投げるしかないと観念する。 もちろん会うのを今すぐやめるわけではない。 姫も言うように、会うとしたら無理に長い時間にはしないし、会いたくなったときに会いに行けばいいのかもしれない。 でも数か月連続して通い、こっちの都合で急に予約を入れなくなるのも何だか悪い気がしている。 それでも、また予約を入れるにも心の整理をしなくてはならず、インターバルが発生するのは必定だ。 もし感じた様子を見たいのなら、あとは前戯ではなく、〇たあと〇〇で勝負するしかない。 そんな実力はないし、迷いの中にいる。 | |
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