| タイトル | 情 |
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| 投稿者 | INA69 |
| 投稿日 | 2024年08月23日 |
『情』 現在、積み上げてきた風俗体験談は479本。 2年以上は休んでいたことを考えても良く書いたものだ。 この中で東京吉原の体験談は閉店してしまったお店も含めると 8件のお店で計15本の体験談。多いか、少ないかと考えると 東京都内住みで考えれば決して多くは無い。 メモを取っているわけではないので、正確には覚えていないが、 情報局に参加する以前から考えてみると店舗数は16店舗ぐらいだろうか。 これはどうしても本指名数での来店が増えるので店舗数は少なくなるのは 仕方がない。 悲しい思い出を振り返ってみると、一つは体験談に掲載済み。 もう一つは随分と昔になるが、個室に入った瞬間にありえないぐらい暗く、全く目を合わさない女性で瞬間的に「やられた!」と察知し、涙が出るぐらい悔しい気持ちになり、結局当時良く行っていたお店に 梯子して慰めてもらうという悲しい出来事が一度だけあった。 逆に言えばそれぐらいで、やっとタイトルにあるような「情」という言葉に繋がっていく。 あまりの暑さの日に個室に入った瞬間髪の毛を洗ってもらったこと これは体験談にもあるが、激痛の顔ツボマッサージをしてもらったこと 最近だと出前で一緒にお蕎麦を食べたこと 若い頃から見ていたAV女優さんがとっても気さくな女性で何回か通ったこと 「あなたの子供を産みたい」ととんでもないことを射精時に言われたこと(笑) 軽いところだとこの辺りだが、実際には、外出や店外という経験もある。 この辺りは変に自慢話みたいになるので書く気もないですし、 私の心の中に楽しかった思い出として残しておきます。 吉原の体験談が少ないのは実はこの「情」が関係している。 伏字だらけになる内容を書くのも難しいということもあるが・・・ 具体的に何が違うとは言い難いのですが、関東だけでも一般的にソープ街と言われるところは東京の吉原、神奈川県には川崎と横浜の一部、埼玉県には大宮と西川口、そして千葉の栄町が一般的に知られている。 吉原以外はターミナル駅と呼ばれるような何路線も通っているところで徒歩圏内にあるためアクセスしやすいのだが、吉原だけは東京の陸の孤島とも呼ばれるぐらいかなりややこしいところにある。 はっきり言ってしまえば、決して行きやすいところにはない。 そして個人的な感覚でしかないのだが、「吉原のお姉さん=情」というのが 私の中でのイメージになる。 一般的に中級店と呼ばれるサービス内容は ① 洗体 ② マット ③ ベッド 高級店と呼ばれるところだと一般的に ① 即即 ② 洗体~マット ③ ベッド まあ、こんな感じでしょうか。 お仕事派のお姉さまだとここに椅子プレイがあったり、潜望鏡があったり。 しかし、過去、私が本指名を続けてきた女性は初回からこういったものをすっ飛ばした内容の方ばかりであった。まあ、大人しくしていない私に責任がないわけではないが、接客しているという意識が無くなってしまうぐらい楽しんでくれる女性の方が結局のところまた会いたいとなる。私からすれば上記のサービス内容しかり、服を畳んでくれるとか、靴を揃えてくれるとかは正直どうでも良いことで一緒に我を忘れて楽しんでくれたり、いやいやそんなこと言っちゃダメでしょというような秘密を平気で話してくれるぐらい信頼してくれた時の方が遥かに嬉しい。 実際、吉原以外の場所で会ったお姉さんも続いている方も吉原出身というカミングアウトもしれてくれた。 結局のところ、吉原で働く覚悟を持った女性は私の数少ない統計では非常に情に厚いということ、そしてその気持ちを受け止めるにはこちらもそれなりの覚悟が必要だと言うことをこのコラムを通じて言いたかったことなのかも知れません。 | |
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