口コミ(体験談)|コートダジュール

王冠マークについて

口コミ体験談

店名コートダジュール
業種ソープランド
エリア吉原
投稿日2016年01月31日
満足度や女の子の評価、サービス内容は投稿者の主観であり、特定のサービスを保障するものではありません。体験談の内容どおりのサービスを強要しないようにお願いいたします。
料金(実際に支払った総額)
90分 31000円(室料込)
90分コース31000円 内訳 定価36000円 早朝割引10000円 指名料金5000円( 早朝料金の場合のみ適用 ) 36Kマイナス10Kプラス5K総額31K
このお店の利用回数
2回目
受付からプレイ開始までの流れ
( だいぶ前の事で、レポにするつもりもなく登楼したので、記憶を掘り起こしながら書いています。嘘にならないよう、慎重に書いたつもりです )


嬢は看板のひとりなので、予約無しで好きな時間帯は確保しづらいハズ。メルマガ登録者の特典…会員同等の一週間前予約を行使して、会員専用回線を予約開始時刻ちょうどにコール、口開け枠を確保した。当日は早朝出勤のため、割引適用時間内。ただし通常は料金内な指名料が早朝割引時にはかかるので、念のため料金確認したが、想定通りの総額31000円。

確認電話は、前日(時間帯指定あり)、当日(1時間前) の2回必要。当日確認時には ( 各線合わせて6駅中唯一のJR、日暮里駅での ) 送迎を依頼する。

実はこの時生まれて初めて降りた日暮里駅。ターミナル駅前ロータリーの賑わいに紛れてしまえるので、いかにも送迎待ちな態度さえしなければ、あからさまにソレとは分かりにくい。例えば鶯谷だと狭いロータリーなので、態度云々の前にタクシーを利用するだけで何処へ行くかを勘ぐられそうだし、駅から離れたポイントだと送迎待ちが不自然でバレバレ。日暮里駅はそういう点でJR上野駅下谷口と並んで利用しやすい送迎場所に思われる。
電話で伝えられた車種・車番の送迎車とは予定通りに合流。相乗りは2名。この時は寄り道無しに直行したように思う。

表通りの店は鰻の寝床な敷地で間口を狭く感じる店が多いが、路地裏の当店は意外に店構えは広い印象。
フロントでは自分の名の申告のみですぐ待ち合い室に通され、座ってからの指名確認。総額支払い、ドリンクオーダーの順で、後は呼び出し待ちに入る。
待ち合い室は家具調度だけでなく室内装飾、照明、備品の整理にも落ちついた余裕ある雰囲気。造りや家具は高級だが物が雑然と積まれていたり改装が荒かったりする店をよく見かけるので、このお店は大衆店にも拘わらず高級店のような印象を受ける。スタッフの立ち居振舞いも丁寧。待ち合い時間を落ち着いて過ごせるお店。

そこそこの時間で呼び出しがかかり、嬢とは概ね定刻のご対面。
お相手の女性
階段下に立つ嬢は、登楼まで3年近くHPで見てきたいくつかのパターンの切れ味があるイメージではなく、柔らかな印象。接客時のうす化粧とキッチリした撮影用メイクの差だろうか。写真信用度としては『 適正、そのまま本人 』な評価。
それに衣装がドレスではなく、見せ下着系でもなく、カジュアル衣料の『なんという名称か分からないが、胸元に大きなヒラヒラな装飾で、春から夏にはよく見かけるやつ』とミニスカを組み合わせたコーディネート。この店の佇まいでこのカジュアル衣料は十年若くないか?

抱いていたイメージとの違いに内心戸惑ったが、こちらの動揺を知ってか知らずか、嬢は気さくに話しかけてきた。声質が某元アイドル歌手に似ている?そういえば顔も似てる。看板嬢とか評判がどうより、好きだった元アイドルに似ている事で高まるじゃないか!
   
とりあえず世間話をしながら手をつなぎ、嬢の先導で階段を登れば、すぐに三階に到着していた。
今回の写真プロフィール信用度
 … ほぼ写真の通り!
プレイ内容
吉原で毎度よく見る、手前:カーペット敷Bッドフロア、奥:浴槽付き洗い場・Mット立て掛け。吉原で案内される部屋としては、広くもないが不自由はない程度…店によっては『 広い 』の範疇かも。照明がやや薄暗く、明るくしてもらった。

上着からシャツ、ズボン、Tシャツ、パンツ、靴下までアシスト脱衣でハンガー掛け、折り畳みまで嬢の手により、まるで高級店のよう。
腰巻きタオル一枚の私の前で、嬢もスッと脱ぎ、たちまち上下下着姿。ブラは『某大手百貨店のバラの包装紙のような白地に花柄』(笑)
小柄で華奢、タヌキ顔系のアイドル顔は元アイドルに似ているだけでなく、予想していた以上にかわいい。

「実は昔アイドルだったの」

とでも言われたら、信じてしまいそうなほどにかわいい!ストライク加減を野球で例えれば、ゾーンの高さだけでなく、コースも球種もど真ん中の直球。そんな嬢が目の前で下着姿!あと2枚で全裸!この時点で押し留めていた感情はイッキに高まり、思いが声となってほとばしり、止まらなくなってしまった。
いや、登楼の実現まで3年はかかっており、念願のお相手が予想以上のビジュアルな上に、立ち居振舞いもしっかりとして好感がもてる嬢だったため、溜まった思いが堰を切ったように一気に溢れた…と言えば正しいだろうか。
華奢な身体を抱きしめ、口はキスではなく話しを…とにかくこのかわいい女の子を腕の中に囲い、高まる気持ちを言葉で吐き出したかった。吉原でこんな事は初めて! 嬢を抱きしめ立ちんぼのまま、音楽の無いチークタイムを過ごす…冷静に考えればプレイもせず高い会話代になるが、気持ちが沸き上がってどうしようもなかったのだ。
その間、嬢はイタイ男の話しに時折汗を拭いてくれつつ笑顔で応えていた。

が、『 立っているが勃ってはいない 』ままで何十分も過ぎれば、さすがに嬢の顔色にも微妙な色が見え始めた。
時間の経過は感じながらも、あまりにもストライク過ぎるための気負いと気後れが私の中で複雑に交差して、次の一歩を踏み出せずにいたが、この辺でようやく意を決した。嬢の背中に回していた手でブラを外し、露になった胸を揉む。
と、このタイミングで嬢の口から衝撃の告白があったが、個人を特定する身体的な情報なので割愛する。
私は左手を嬢の右胸にあて、右手で肩を軽くつかみ、顔を近づけ…キスをする。ライトなキス。
くちびるが離れると、嬢は膝を落として私の肉棒にキス。ディープなキスは即〇。あぁ…目線の下で、アイドル ( 顔が ) フェ〇をしている事に感動をおぼえる。

しばしおしゃぶりを繰り返して、さて嬢の口からまだ一枚残った下着を脱いでもいいかを問う。私はつい反射的に肯定して答えてしまう、ケレン味も遊びもなく。と、立ち上がった嬢は背を向けて最後の一枚を脱ぎ、ようやくあるべき二人の姿が完成する。
しかしただお互いが全裸になるだけで30分以上を要し、通常なら2ラウンドは堅いはずが、もはやショートコース ( 苦笑 ) (^_^;) プレイらしいプレイは、まだ即〇くらい。
そこで急かすほど素人ではない嬢は、看板嬢らしい余裕で自然に私を洗い場に誘う。


『 クワガタの頭部を簡略に図案化したようなデザインの I ス 』に座る私を、嬢は手早くかつ丁寧に洗っていく。 洗体中は開いている空間をくぐったり、身体をスポンジの代用に使う事もなく、ごく普通に。案外、洗体でSOAPらしい洗い方はされないものだったりするので、残念ではあるが、特にねだりもせず、嬢の進行に任せる。
私が先に浴槽に浸かり、彼女自身が洗い終わるのをひとり待つ。嬢自身を洗い終える間際に差し出されたコップを受けとり、口中洗浄。一方、彼女も口を濯いだら、アルキメデスの法則実験よろしく、溢れるお湯に代わり嬢が浴槽に身を沈めて混浴が始まる。

アイドル顔の嬢を見つめ、フレンチKスのかたわら、たまに水面下のC首を指でいじる。『 女体の女体たる主張 』は薄めだが、それ故にアイドルのような風情を醸し出し、この程度のふれあいでも嬉しさがこみ上げてくる…彼女が似ている元アイドルは1980年代末から1990年代初頭の活動、即ちアイドル冬の時代。この時期のアイドルは、正統派とグラドルでは貧乳は前者、豊満な胸を持てば後者に選別されていた。それ故に嬢は顔だけでなくプロポーションまで某元アイドルと似ており、それが私を一段と高めさせるのである。身体単体でみれば適度にメリハリある方が好みであるが、この場合はそうでないからこそ良いのだ。

しかし『 少年マンガの自主規制コード 』などは存在しないこの部屋、混浴シーンで何事もなく終わるハズがない。その元アイドルのような顔で、◯◯さんは至極当然に、自分の目の前でV字に広げられた私の両脚の間で肉棒に口を寄せ、18禁シーンが展開する。

ちゅぽっ
ぐちゅ
ヒュずるるっ

潜望鏡ではお馴染みの音が私の目の前で発生する必然的帰結。

「 あっ! 〇〇さん…あぅ…」

嬢が主砲をしゃぶる都度、嬢の名を声に出して啼きをあげる私に、時おり上目で彼女の目線が向けられる。感じやすい身体に加え精神的に高揚している私の反応に手応えを感じているのか、嬢はこのプレイ中に何度もこちらに目線を向けていた。



嬢のお口を離れるのを合図に、二人は浴場と別れる。 アシストで私の水気を拭き、戦場はBッドへ。Mットをスルーしたのは私の希望か彼女の計算だったかは失念したが、残り時間は半分を切っていたはずなので、この選択には否やもない。

私は受け身が主体ゆえ、自分からBッドに横たわり嬢を待つ。嬢は覆い被さり唇を重ね、しばしディープなKスの時。
唇が離れれば見つめ会う。かわいい。エロくない潤み顔が…アイドルがこの年齢になった良質のサンプルみたいな顔がそこにある。照れを隠して接したつもりでも、嬢は私の『溶けた表情』を見逃してはおるまい。

だがそんな事には関係なく、順路を進むように嬢の唇はC首へと降りる。
C首…現在は私の最大の啼きスポットと自覚して意識的に攻めてもらうように図るこの箇所だが、当時はそこまでの自覚がなかったため、また既にここに至る前に散々に啼いていたせいもあってか、重点的に嘗められる事も無かった。先日レポした他店のランカーのように、こちらが啼けば啼くほどノリノリで攻める訳ではないようだ。彼女のような可愛さがあれば、男なら啼くより啼かせたいのが人情であろう。攻めるより受けに回る事が多いのかと推察はされるが。

C首を適度に嘗めたら、お口の進路は腹へ脚の付け根へと降り、鼠径部、太もも裏、蟻の〇渡り、ア〇ル、太もも横、膝裏、足指にまで至り、文字どおりの全身リップ。
わたしはひたすら啼き、悶え、嬢の顔色を伺う余裕も無い。

まるで豹が仕止めたインパラをその場ではなく樹上に運んでからゆっくりと食すように、嬢はワザとターゲットから外していた主砲を片手でつかみながらも、しかしすぐには口をつけない。相変わらず、その周囲を移りながら嘗めている。

その目つきが私の腹の向こうでこちらをひと睨みして、ようやく〇〇さんは口を主砲に近づける。 目を細め親猫が子猫を嘗めるかのような愛情のこもった表情で、先端から基部へ…肉棒の上から下へと舌を這わせ、反転して同じルートを戻る。
目線が私の顔を向けられる。こちらの反応を見ているのか。そして、くわえる。

「あうっ!」

男のプライドで我慢をしようとしても音声にして喘いでしまうのは止めようもなく、声の加減に相応した悶える表情も彼女の目には確認された事だろう。

ちゅっちゅぼっ
ズルるっ

〇〇さんはワザと音をたてて肉棒をしゃぶり続ける。

「あっ!あっ!あっ!あっ!」

弱点のC首やアナルで弾みをつけられているだけに、私の啼きは浴槽の時よりもソプラノで景気よく個室いっぱいに響かせてしまう。


が、いつまでも啼かされ続けて少々腹筋が疲れた。

「 シックス〇インが…したい」

私のつぶやきに、すかさず応じて私の上で身体を反転する嬢。さすがだ。
この段階で初めて見る〇〇さんの秘部。細い腰だとはいえ、この位置であれば小尻もデッ尻も関係なく、ただ目の前に広がるのは、おお、エロスの複合施設!

広がりも黒ずみも、三十路程度であれば普通に思われるビラを、私は両手で左右に拡げ、中央を舌でひと撫でさせる。生臭い女臭は感じないが、専ら◯◯さんにばかり攻めさせていたので、まだ身体が感じていなくとも無理もあるまい。受け身が多いせいか、長々と攻められた後に嬢の秘部を確かめてみると、臭いも湿り気もあまり無い事は多く、特に不思議には感じなかった。
左手は拡げて残したまま、右手をクリ弄りそしてNへ挿す。指で感じる限りは特にキツいとは思わなかったが、後から思い返すとどちらかと言えば狭い方だったかもしれない。
顔を近付けて尿道口を嘗め、〇渡りを経由してアナルへと私の舌にも旅をさせる。
今であれば舌先を尖らせて穴を穿つところだが、この時はそういう味わい方はしていない。菊花の外周に沿って円を描き、中心点で左右にペロペロと振るくらい。
アナルの舌の攻めには固執せず、鼻の頭でも中心を突きながら口をあて顔面を押し付ける。両手を腰に回わして起こしてさらに強く顔を押し付ける。

その間、時折、主砲をしゃぶる音が止み腰に伝わる快感が中断する事もある。
かと言って嬢の啼きが聞こえる訳でもないが。
私には眼の前以外に気を回す余裕もなく、〇〇さんの素晴らしい顔が見えないからこそ、攻めに集中できるのかもしれない。



『 頃合い 』と思ったか、嬢が動きを止めてこちらを見、私も意を決して口にする。

「 …〇〇さん、騎〇位で 」

私の希望に沿ってまたがる嬢は、片手を主砲にあてがい、ゆっくりと腰を降ろす。

ズ…ズズズ…ズブズブっ

「 あ… 」

感じる。温かい。
嬢の◯◯に侵入すると、腰の前面いっぱいに温かさが広がっているように感じられる。

( 「 これが若さか、いや、NSか… 」←小ネタです、念のため )

私は四半世紀ぶりなNSの感慨に浸っていた。
そう、実は私は風俗から長く遠ざかっており、吉原に再び足を向けるようになってからは、嬢がNS対応でもずっとS着でやってきた。NSはよほどの相手でないとしないと覚悟を決めてきたのだ。
〇〇さんはその覚悟を決めた相手だった。それだから○になった瞬間は、それまでのどの嬢よりも感慨深いものがあった。

私の小さな喘ぎ声は自分自身には感慨の現れたったが、嬢には反応が弱いと思われたであろう。彼女は静かに一旦着底するが、静止は一瞬ですぐに上下動を始めた!

「 あん!あん!あん!あんっ!」

嬢は仔犬のように啼きながら、ジョッキーのように上下動する。

「ああ!あ!ああ!あぁ!」

私もシンクロして喘ぎながら

フィット感の良さを、先ほどの指の手応え以上に素晴らしい彼女の程を、腰で…肉棒で感じていた。指ではキツく感じても、◯◯してみるとそこまで良くはない場合もあるので、嬉しい誤算ではあった。

しかし、誤算は私だけではない、客 ( =私 )がイカないのだ。
いつまで経っても主砲に発射の気配はない。確かに硬化はしているのに。あんなに激しく喘いでいるのに!
この状況に至り、嬢はビジュアルの可愛さをかなぐり捨て、コンパニオン魂の限りを尽くすかの如く、自らをさらに激しく上下する。かくして『 ジョッキー』はゴール前の追い込みのごとき様相を呈している。
それを私は踏ん張って、彼女の運動を受け止める。
私が台座として止まっているのは、自らが◯き◯げるよりも相手が動いてくれる方を好むせいで、嬢が体重を落とす時の擦り具合が特に気持ちよく感じるからだ。
彼女の細身では体重を生かしても効果的には生かせられないが、かといって私も◯き◯げをシンクロさせるのはやりにくいので、嬢に一方的に動いてもらう事が多いのである。

「 うん!うん!うん!うんっ!」

力がこもって微妙に変化した嬢の喘ぎ。

「 んっ!ん!んむ!んむっ!」

踏ん張る私も唱和するように声を挙げる、長い騎〇位の時間が延々と続く。
嬢の顔には汗が浮かび、疲労の色も見えつつある。
私はまだ自分の超C漏に対して絶対無敵な自覚はなく、嬢とのフィット加減やテクニック次第でなんとか発射できるものと楽観していた( 実際、〇〇さんのフィット感は良かった )    そのために、延々とイカなくてもどうにかしようと粘る傾向にあった。
しかしついに…長い騎〇位の果てに…嬢の動きが止まる。
休憩にしよう…。
その合意は…口にはしないが…お互いに発射をほぼ諦めた時でもあったのだろう。


私でも喉が乾いているのを感じていたのだ、ひたすら『 ロデオ 』を続けた嬢は、疲労、そして発汗で干からびそうな気持ちであったかもしれない。

嬢は私のオーダーに合わせて「 烏龍茶をふたつ 」と内線で告げる。
ほどなく入り口前に届いた氷の浮かんだアイス烏龍茶でふたり喉を潤せば、さて残り時間は10分余り。

「 どう…します? 」

早めな人ならバ〇クでも正〇位でも速効でなんとか出来なくもないだろうが、超C漏の私では…。

「  最後に…バ〇クをお願いしたいんだけど 」

しかし硬化させて○させて、さらにイクなど到底現実的な話ではない。

「 スマタで。いいかな? 」

腰かけていたBッドの縁から素早く上に上がり、むこうを向いて四肢をついて体勢を整える嬢。
ホットドッグのように肉棒を谷間に挟みこませ、私は我が身を前後にスライドさせる。

吉原でわざわざスマタをやる事になろうとは予想だにしなかったが( 苦笑 ) 、短い残り時間に…イカないのを承知で…何かをなんとか楽しもうと考えたら、この手がベターな選択に思われた。
自己完結の妄想でもバ〇クは特に好きな体勢なので、毎回願望を持って登楼していた。ただ、現実にはアジャストが苦手なので実行しない場合が多かったものだが、なるほどスマタなら実行自体は出来るだろうと咄嗟に浮かんだ事ではあった。

とは言え、〇クまで続ける時間も無い、1~2分程度身体を揺らして体勢は解除する。
尻フェチ願望を叶えるべく、うつ伏せになった嬢のなだらかな双丘に顔を埋める。例え厚みが無く弾力に乏しくとも、コレができる事には大きな満足感がある。
それは、まだ清い身であった三十数年前に読んだ少女漫画『 パタリロ! 』の初期エピソード…暗殺されそうな場面でボディーガードのバンコランの尻に顔面を押し付けた主人公・パタリロの台詞

「 ああっ!一生このままでいたい! 」※

に衝撃を受け、今でも再現したい気持ちが常にあるからなのだ。漫画は BL ( ボーイズ・ラブ ) 系なので男同士だが、私はそのケはないので女性が相手なのは言うまでもない。
 
※ パタリロが狙撃から危機回避を図ろうとした際バンコランにぶつけてしまった。少女漫画なので作画上バンコランの足が長く、まだ10歳のパタリロの顔の高さは成人男子の尻の位置にある。パタリロはダイヤモンド産出で潤う小国マリネラの国王、バンコランは英国諜報部員の設定。

さて上半身を起こす嬢の…お尻同様に厚みの薄い…胸を揉みながら、いまひとつのリクエストをする。脇を嘗めるのだ。受けに回る事が多い私は、つい嬢の脇を嘗め忘れてしまうが、この時ソレが閃いたのだ。
レロっと舌でひと嘗めふた嘗め。

「 ん…ふっ… 」

嬢の吐息を耳にして、これでプレイは終わりとの意を込めて軽くKス。ふたり、Bッドを降りて洗い場へ向かう。



普通に軽く洗ってもらい、嬢が自身を洗っている間に入浴、イソジンで口中消毒を済ませ、形式程度の短い混浴から上がり、濡れた体を拭いてもらうとそそくさとセルフで服を着る。
嬢も手早く着衣を済ませ、

「 お客さま、お上がりになります 」

と退室をフロントに伝える。
ひと足お先の部屋があったらしく、しばし待機の間に名刺をいただく。危うく渡し忘れそうだったようだが、そこはツッコミを控えた(笑)

ふたり手を繋いで、世間話で笑いながら階段を降りる。例え3階でも、帰りの道はすぐに降りきってしまう。
最後の踊り場を曲がれば別れの時という寸前、足を止め、フレンチにKスを交わす。
ほんの数秒足を止めただけで、このひと時が余韻となって、発射できなかった事もなにもかもを良い思い出に変えるのだ。

半階下で待つボーイさんに聴こえぬよう

「 ありがとう。またね 」

「 うん 」

ふたり小声で交わす言葉に秘めごと感を感じあう。
そして何事もなかったように最後の階段を降りる。
向かい合い、最後に『 個別握手会 』を行うと、

「 今日はぁありがとうっ!たーのしかったよ〇〇さ~ん? 」

ケレン味たっぷりの声音で、いま初めて別れの挨拶をしたかのようなフリをする。
嬢も

「 ありがとうございました 」

と大人の対応で普通に返す。
傍らのボーイさんもそこはお約束で、踊り場での事は気づいているだろうに茶番劇に付き合い

「 お客さま、お上がりです! 」

と何事もなく振る舞う。

登楼待ちと同じ待ち合い室に案内され、送迎車の到着を待つ。やがて

「 送迎をお待ちの◯◯さま、お車のご用意ができました」

との声を聞き、すぐに乗車。後からひとりかふたりの同士を待って出発。なにごとも無く日暮里駅前に到着すれば、つい先ほどまでの秘め事も無かったかのように、自分が日常に溶けこんでゆく。念願の登楼だった嬢も今は思い出…。




対面ののち、嬢はお店を一度辞めたのち半年ほどで復帰、オフィシャル写真も登楼の頃からは二度ほど替わった。彼女はあの日と変わらずお店の看板嬢。私は時おりプロフィールページを開けてスケジュールを確認する、いつか再び登楼する事を夢に見ながら。
今回の総評
顔出しでパネマジもなく、いくつか替わった写真と比べても同一人物…即ち、抜群にかわいい。吉原年齢もほぼ法則通り( 現在は年齢表記なし )。自身のプレイスタイルを通すのではなく、客の要望を汲み対応するように思われる。薄化粧なのも素晴らしい…それで可愛いのだから、ベースの器量の良さが伺われる。スレンダーなところは好みが分かれるか( そして確実に貧〇である ) 。私はリピートする気でいる。
今回の満足度
 … サイコ~! 通っちゃう!
このお店の良いところ
HPにスケジュールは8日分掲載、予約受付も会員は1週間前からでき、メルマガ登録者にも同じ利便性が与えられる。

本指名かどうか、送迎利用の有無、当日1時間前の事前電話の必要を確認して、早目に予約電話を終える。同店の応答者は卒なく過不足なく、落ち着いた中年男性らしい信頼感が感じられた。

実は過去に見学に来た事があり、コンパニオンの顔を覆うマスク加工が外された写真をアルバムの大画面タブレットPCで閲覧したのだが、やはりこの待ち合い室に通され、今日の登楼と同じようにドリンクまで出していただいた次第。 フリーで登楼するのではなく、見学だと明言したにも拘わらずですよ!一気にお店の印象が上がったのは言うまでもありません。
電話応対も含めて、コンパニオンさんと触れ合う以外の全てが素晴らしいお店。( 嬢も今まで外れは無いが、この店の利用回数は多い訳ではないので、そこまでは断言しません )


吉原の送迎のサービス度合いは近年縮小傾向にある中で、6ヶ所もの待ち合わせスポットから選べる利便性は見逃せませんね。送迎を使わない人には無用だが、利用者には極めて有り難い。
このお店の改善してほしいところ
特に無い
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