口コミ(体験談)|金瓶梅PLATINUM

王冠マークについて

口コミ体験談

店名金瓶梅PLATINUM
業種ソープランド
エリア吉原
投稿日2017年05月21日
満足度や女の子の評価、サービス内容は投稿者の主観であり、特定のサービスを保障するものではありません。体験談の内容どおりのサービスを強要しないようにお願いいたします。
料金(実際に支払った総額)
100分 32800円(室料込)
100分コース30000円+指名料2000円+税金800円
このお店の利用回数
初めて
受付からプレイ開始までの流れ
【店と嬢選択の自由、アハハ~ン】

ここ一二年、無目的にチェックは入れたが、特に目当てが居ないため、それもたまにしかしてない店だった。たまたま今年になって覗いた際、当該嬢が目に停まった。有名地下アイドル(矛盾気味な用語だが)グループを一昨年退団したコに酷似していたのだ。
そのコは二回撮影したが、後の時のはメイクが濃い目になり、お店のHP写真はさらに少し度が増していた。が、風俗商売向けのメイクと考えれば、それも自然な変化の範疇に見える。
紹介文にも「秋葉原から云々」とある。その地下アイドルは所謂『アキバ系』だったので、前職の出自を補完していた。他店では過去に何人か『前職:グラビアアイドル』というプロフィールを見かけているが、ダイレクトに表記せずボカシた表現には見える。


しかし特定には至らず2月3月。この時期は青い高級店のランカー嬢、白銀な格安店の変わった趣味の予約困難嬢…当面の目標に登楼を果たし、さて4月はいずれに?という頃。久しぶりに当該嬢のスケジュールを見れば、出勤も多く、都合の合いそうな見込み。
それに加えて、良嬢の情報発信者としては定評のあるカピ氏の発言に

「先日の相手が元地下アイドルだった」

との件を見る。驚くと同時に、前から睨んでいたかの嬢に間違いないと、裏付けもとらず確信(思い込み)をしてしまった。


【ようやく予約】

目をつけてから丸三ヶ月余り、千束を散歩するのに良い都合と、嬢の出勤、そして当サイト体験談からの情報によれば、最大に予約可能な前日に電話をかける余裕があること。これらが揃ってようやく4月上旬某日に登楼の手筈は整った。

電話は前日13時だったが、都合の良い時間に枠を確保できた。
嬢が本当にかの地下アイドルならば130分、いや、そのダブルでも望むところだが、昨年前半に大きなパネマジ、地雷を初回にロングコースで予約する失敗が重なった記憶から、念のため100分を選ぶ。
70分では短く、時間当たり単価も高くつく。来店初回のみ可能な40分に至っては選択は店に任せになるので、指名が出来なければもはや意味がない。


【天気晴朗なれど波高し】

当日確認電話は、初来店故に頼んだ送迎の最寄り駅・JR上野駅改札を出る前に行った…最初に問い合わせた際に、そのコは出勤が当日にならないと確定しないような事を言われていたための当欠対策。
指定場所の下谷口は平日のお昼時なのに送迎車ラッシュ!店側の音声が聞き取りにくかったため、車の特徴や車番がよくわからず、何台か直接聞いて回る羽目になった。幸い、間違って声をかけた高級店の高級車のドライバーさんが、遅れてラッシュに加わった車がそうだと教えてくれたので、なんとか合流を果たす。

時は四月上旬、道々の桜が美しい。店頭に着くと、露出した階段から二階へ案内される。
二階のフロントで私と嬢の名を確認して総額を支払う、(口コミ通りに)HPのシステムのページにはない税金分800円が上乗せされた金額で。

一階に戻され、待ち合い室へ通される。壁に沿ったソファ11、補助席5の座席。左手壁の真ん中に、カーテンで隠された出入り口がある。物置かスタッフ控え室だろうか?

いつも後回しの案内をされる事が多い私だが、今日は同席2名に先立って呼び出される。


【呼び出し掛かるっ!】

待ち合い室の突き当たり…カーテンがひかれた出入り口が開き、アフリカ系外国人のスタッフが私の番号を呼び出す。
左側にはスタッフが立ち、嬢は廊下の右側で待っているらしい。階段がなく、カーテンを開けた廊下で対面という、今はなきヴィナスのようなやり方。
しかしスタッフ…それもアフリカ系外国人…が息のかかりそうに近距離で隣に立つプレッシャーな場面で、ボケをカマすような余地はない。イレギュラーな振る舞いに出れば、嬢に危害を加えると誤解されるかもしれない。『対面ボケ』を止めた私は、小ネタは身につけたエヴァンゲリオンのネタTシャツのみという自分のペースに持ち込みにくい状況下にあった。
私は右側…嬢の立っている方に目をやる。
お相手の女性
私は目を白黒させる。


( ̄    ̄) 

     ↓

(  ゜ ゜)

     ↓

(・   ・)


そして目が点になった・・・
今回の写真プロフィール信用度
 … 全然別人じゃん!(ToT)
プレイ内容
【 だ、誰だチミは?】

…と、心が叫ぶ、『パッチリした目に卵形の輪郭のアイドルが年齢を重ね20代後半になったような容姿』はカケラも無い、整形手術のビフォー写真のような、細い目の地味さ加減の相手に対して。
見た目の年齢やプロポーションは想定される範囲内だったが、顔の似てなさ加減は…こちらが勝手に抱いた期待を別にしても…あまりにも違いすぎる。振り替えかもしれなかったが、それを判断する材料に乏しい。
心の内では、絶句のあまり開いた口が塞がらなかった。

が、そこはソープ百戦錬磨の慣れで、何事もないような態度で応じる私だったが、心にふく冷たい風は情熱を根こそぎ消していた。完封目指して登板した先発投手が、初回から敗戦処理になったような気持ち…。

だが、負けは負けでも何かを得て帰らねば、かけた時間もお金も無駄になる。心に何も得られないならば、

(「体だけでも気持ちよくしてもらおうじゃないか、せめて!」)

そしてこの時、私はまだ一か月後の射精を知らない。風俗で一回も発射した事がないままだった当時、もしこの嬢が私を射精させられたなら、支払った対価に見合う意義もあろう。大脳ではなく小脳が反応するのだから、気持ちが萎えていようともそれは可能なはずだ。私は受け身だから、いつも通り嬢に攻めてもらえればよいのだ。



文章にすれば原稿用紙二枚くらいになりそうな事も、判断にすれば一瞬のこと。私は瞬時に気持ちを切り替え、待ち合い室右の廊下を嬢と並んで歩きだす。顔に出ていたかどうかは自分では分からないが、努めて平静を装い普通に振る舞ったつもりだった。
しかし内心がバレていようと、そこは大人、ここは風俗の場…お互いキツネとタヌキの化かし合いでやり過ごすしかあるまい。相手の嬢とて、自分がパネル写真とは似ても似つかない容姿である事ぐらい知っているはずだし。

吉原の法則に従えば、ウエストはかなりの極細であるはずだが、全然普通の太さ加減。さすがにDEBU/ぽっちゃりではないが、スレンダーでもなく中肉。くびれも有るが、『ウエストまっすぐストン、腰がバン!』という、イメージで言うと『マジンガーZ』のようなボディ。カップはそこそこ有るが巨乳というほどではなく、体重増減で表記通りかワンサイズ下に落ちる程度だろうか。
顔だけでなく体までも少し騙され気味だったが、そこそこ有る胸に普通の胴体・やや大きめなヒップというのは嫌いではない。嬢に、心中の『パネマジにはらわたが煮えくり返っているが、プレイで少しでも埋め合わせをしてもらう思惑』を見せないために、『スタイルは男が好きなプロポーション』だと誉めにかかる。ま、体は不満という訳でもないから、嘘をつかずに済むので、表面的な仲良い状況を保つ事はできる。
私はベッドに腰を降ろすよう勧める嬢に従いつつ、会話は誉め言葉含有率高めにして、一見和やかな時間を構築する。嬢との会話自体は弾んだ展開だった。



【私は普通のお客】

私は小ネタや笑いを封印して『ごく普通のソープ客』として振る舞う。
対面の時点で敗けが確定した以上、気合いを入れる気など失せている。ただ相手から体の気持ち良さだけは確保しなければ、支払った料金が無駄になる。ただ普通の客として、なにも頑張らず、しかし嬢にある程度のやる気はおこしてもらうように持っていく。
だから普通に受け答えし、普通の行動をする普通の客となるのだ。

ベッドに腰を降ろす前に、既に上着をアシストで、他の衣服を自ら脱衣籠に脱ぎ重ねており、早くも腰にはタオルを巻かれていた。
嬢は太ももの外からタオルの中に差し込んだ手で最後の衣服:パンツ(下着)を掴み、座った私の腰からズリ下げていく。

(「即尺?やめてくれ!」)

立つか座っている自分の腰で嬢が肉棒をくわえる…それは『器量の良い相手がするからこそ肉体の気持ち良さ以上の快感を得られる』のだ。または想いのある相手ならば奉仕してくれる喜びもある。だが写真と似ていないだけでなく、ビジュアルのレベルが地に堕ちているこの嬢に、この体勢・姿勢でしゃぶってなど欲しくはないのだ。
体は気持ちよくはして欲しい。それは横たわって壁か天井、黒い髪か手、目に入る体のパーツを見ていられる時にしてほしい。またはシックスでナインな体勢とかで。

幸い、即尺ではなく洗い場への移動を促された。嬢も自らの衣類を全てを手早く脱ぎ、ソープの定番な形の風呂椅子に座って待つ私の側に現れる。

密着もない普通な洗体…ソープでもしばしば出くわす、股間を座ったまま洗う以外はごくごく普通の洗い方。ベテランの嬢は、こういう時に体が触れあう事をしてくれる。伝統的な嬢の身体を押し付けて無理矢理密着させる洗い方はしなくとも、『女体の凸部』が当たるくらいは自然に何回かやってくれるものだ。熟女系を否定しない理由のひとつではある。

私が先に浸かっている浴槽に、嬢は混浴、そして潜望鏡。
気持ちよく、元気な肉棒は維持されるが、表面上は弾む会話も心は空虚な時間。
イチャイチャもなく、浴槽を出、背中を始め全身を嬢に拭いてもらい、再びベッドに座って、フロントにオーダーしたアイス烏龍茶を飲み…と、何事もなく(盛り上がりもなく)坦々と時は過ぎていく。



ひと息ついて、ベッドでの希望を問われ、受け身である事を告げる。
横たわった私に、嬢は被さるように顔を近づけ、軽いキスから舌を空中で絡ませるあう。ディープには発展せず、嬢は口を乳〇嘗め始める。脇や腹を素通りして腰回り、太もも内側と蛇行し、右手を肉棒に添えてタマ袋をしゃぶりだす。
つ、つーと根元から舌を先端へ這わせ、ぱくっとくわえた。口中で舌は縦横に動き回り、ちゅばちゅば、レロレロっと立たせ技が次々と繰り出される。

「あー、あっあっあっあっ!」

「うー、ぁう、うううう…」

いつもの盛大な啼きではないが、甲高く私は技に連動して喜悦の悲鳴をあげさせられる。


しかし嬢の弄る範囲は狭く、一向にアナルも嘗めてはくれず…来店前に隅々までよく洗った事もアナルが弱い事も話したのに…単調に嘗め、単調に啼かされるだけだ。
同時に乳〇を弄るでもなく、本当に肉棒とタマ袋しか攻めてこなかった。



【騎乗の九竜(くーろん)】

しかしいくら100分もあるとは言え、もう30分くらいはベッドで横になった私の肉棒をしゃぶり続けている嬢。
自分にとって嬢の良し悪しの分水嶺と感じる点は、同じ事をただただ繰り返すか、なんかしらの工夫をするかにあり、この嬢は『義務的な熱心さしか見せない嬢が典型的に見せる単調な攻め加減』だった。アナルどころか戸渡りにも舌は触れず、『6x9の体勢』にもならないこの嬢は、私のV字に開いた脚の間で狭い角度の中で、肉棒とタマ袋のみに同じ事を続けているだけなのだ。



さりながら、工夫の足りないしゃぶりでも緩急はつけてはいるし、長く続けていれば強く感じる瞬間もある。

「あ"、あ"、あ"、あ"、あ"ーーーっ!」

「うう、うーーーう!」

私は意識して喘ぎを叫びに変え、しばらくの間は攻めに応じて鳴り響かせる。



と、その内

嬢「行こうか?」

「う、うんうん」

分身液を封じ込めるキャップを肉棒に被せ、嬢はゆっくりと位置を合わせながら腰を降ろしていく。ズ○ズ○…と肉棒は白い陰に消えていき、温もりが腰に伝搬する。
ユサユサと動き始める嬢。

最初は取り立てたものを感じなかったが、反応からフェ〇の最後のようには効いていないと感じたか、嬢は大きな動きをしだした。ガツンガツンと体が当たり、甲π、いや乙πを揉んでいた手は、もはや相手の体を支えなければならなかった。

前後に上下に、支点(肉棒)を揺さぶる。暴れる右もも、左もも、腰、腹、右腕、左腕、右チチ、左チチ、頭…九つの竜の如く、嬢の全身各所が揺れている。

「あ"ー、あ"っあ"っあ"っあ"っ」

「あっ!ああああああ」

「あぅっ!うっうっうっうっ!」

暴れる『九竜』に、肉棒は容赦なく三次元的な刺激で圧迫された。私の啼きもかくの如く部屋に…たぶん廊下にまで…響き渡った。

だがそれでも、どれだけ嬢が激しく揺さぶり、どれだけ私が悲鳴のような喘ぎをあげようと、逝った気配はカケラも無い。逝ったら私の悲鳴などピタリと止むはずだ。しかし…



【セクシー・嬢・ストップ】※

もう80分は過ぎているであろう頃、疲れからか動きを止め、

嬢「逝かないね」

あくまでも明るい声音で話しかけてくる。

嬢「どうしようか?」

ここまで来て、ようやく逝かぬ事尋常ならざるわが肉棒の対処法を問うてきた。

「はぁはぁ…こういう時もあると思いますよ」

私はトボケて返事をした。同じやり方を延々繰り返すだけでは不発を破る事は出来ないと経験則で知っていたが、そういう対処しかしてこない相手には諦めを禁じ得ない。数々のテクニシャンでも逝かせられない程だと説明するのも面倒になっていた。
どのみち、30分ほどは続いた騎乗がこの嬢とのまぐあいのクライマックスなのだろう。残り時間で逝かせるのは難しい。

「こんなに激しい気持ちいい事は初めてなのに、残念だよ」

騎乗そのものは、激しく頑張りをみせてくれたとも言える。多くの嬢が今日と同じように…疲れるほどによくやってくれたのだが、そこは盛った返事をする私だった。

「それより、疲れたからひと息しようか」

嬢「暖かいのと冷たいの、どっちがいい?」

緑茶を頼むと、嬢は内線でオーダーする。

嬢「凄かったね」

「それはこちらが言いたいセリフだよ、手コキをされているような物凄い動きだった」

確かに彼女の騎乗が凄く激しかったのは間違いなかった。

嬢「うふふ」

努めて明るく笑う嬢。
冷たい緑茶が届くとひとくちふたくちして、さぁ、と洗い場へ向かう。後は軽く洗って、ひとり浴槽に浸かり、体を拭いてもらい、服を着たらこの部屋を出る…それだけだ。



※…もちろん元ネタは『アイドル歌手として行き詰まっていた浅野ゆう子』が、さわやか清純派から露出の多いセクシータレントに路線転向したJK後半にリリースした曲タイトル。曲自体はスマッシュヒットし、歌は歌い続けたが、もっぱら水着タレントとしてのブレイク。まさかトレンディ女優の代表的な存在に昇りつめるとまでは、誰も予想がつかなかった



【黄泉比良坂(よもつひらさか)よりの生還】

部屋を後に来た道を戻り、待ち合い室に戻る。
部屋は『逝く場所』だけに黄泉の国とも表現できる。しかし私は(今回も)逝けなかった。黄泉の国(部屋)を出て日常に戻る事は、この ↑ サブタイトルのように例えられようか。

いつもなら帰りは廊下や階段途中の踊り場でキス、ハグ、何かしらの『しでかし』をするのだが、部屋を出れば見通しの良い一本廊下。その向こうで、突き当たりをカーテンで隠すスタッフ(さっきのアフリカ系外国人)の姿が待っていては、何もできはしない。
もっとも、『しでかし』するほどには高まってはいなかったが。

当たり前に別れの礼と挨拶だけをして嬢と別れる。後ろは振り返らない。

カーテンが閉められ、待ち合い室にはひとり。間もなくもうひとり戻ったところで、帰りの車に案内される。
行きと同じドライバー、行きと同じ道を還る。
だが心は行きとはまるで違い、色の消えた暗黒に満ちていた。



風活の失敗は風活でこそすすげる。その為に…確実にビジュアルで当たりを引くために…嬢選びには慎重にならざるを得なかった。即ち美人との対戦を目指すのだ。
そこで有望な前月対戦した『白銀舞台』の当たり嬢…メーテル体型の柴咲コウは、既に退店済み。それに代わる策は、同店の待ち合い室でひと通り見た在籍写真の中にひとり見つけた当たり嬢に匹敵する美人。
しかし仕事の影響ですぐにとはいかず、結局約ひと月後に実現に至る。それが一本前に掲載された風俗体験談…初の風俗店での射精に至った秋元才加(似)の嬢。
「禍福はあざなえる縄の如し」
とは、この事であろうか。この体験談での失敗があればこそ、次の成功はより輝くのだ、私の胸の中で。
今回の総評
こんなに酷いパネマジは見た事が無い・・・
今回の満足度
 … ダメダメだった
このお店の良いところ
思いつきません
このお店の改善してほしいところ
なにを直してもらわなくても結構です、指摘する気にもならないので
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