口コミ(体験談)|エンジェルシリカ

王冠マークについて

口コミ体験談

店名エンジェルシリカ
業種ソープランド
エリア吉原
投稿日2022年05月28日
満足度や女の子の評価、サービス内容は投稿者の主観であり、特定のサービスを保障するものではありません。体験談の内容どおりのサービスを強要しないようにお願いいたします。
料金(実際に支払った総額)
50分 10000円(室料込)
50分コース10,000円(9:00~24:00)
このお店の利用回数
初めて
受付からプレイ開始までの流れ
こんにちは。あんずぼーと申します。


   *   *   *


業務連絡です。

エンジェルシリカ、シェリーエンジェル、クイーンエンジェルの3店は、6月1日より一部料金が変更となるようです。
12:00以降の時間帯で、1kアップとなるコースがあります。

ざっと見たところ、

シリカ=12:00以降が1kアップ
シェリー/クイーン=12:00以降のレギュラークラスが1kアップ

みたいです。
詳細は各店の「お店のホームページ」をご確認ください。
情報局のページには値上げ情報は見つけられませんでした…。

駆け込み乗車はおやめください。
駆け込み登楼はお急ぎください。間に合いますか。

以上、業務連絡終わります。
本稿の情報部分もこれで終わりです。


   *   *   *


合わない…。


耐え難きを耐え、忍び難きを忍んで、機会の訪れを探っておりました。
が、オキニさんの出勤とこちらの予定が、まっっっったく、合いません。


もはや、これまで。


「ええい、長七〇君といえど、容赦は要らぬ!者共、かかれい!」(『長〇郎江戸日記』より)

ってんで、号令一下、者共が動き出しました。

ですが、いきなり「かかれぃ!」と言われましても、このところオキニさんかオナクラフリーと太平の眠りを貪っておりまして、何ら準備ができていません。
「恐れ入りますが、まずは上喜撰を四杯ほど所望したく…」
今度は夜も寝られなくなりました。


という与太はともかく、行き先を探さねばなりません。


「ああ、それなんだが…」
言い難そうです。というかまだ与太が続きます。
「このところ手元不如意での。それ、流行り病もあって物成りが芳しくなかったところに、お上から命じられた普請もあり、御屋敷の修繕もあちこち…。ま、何分にも慎ましやかに、な」

「かかれぃ!」の勢いの割に台所事情は厳しいようです。
(手元不如意は、リアルです。)


そこで浮上したのが、リーズナブルなこちらのグループ。
早速、ウェブサイトを見てみると、
「6月1日より一部料金の変更があります」。

新型コロナの影響長期化による経済環境の変化、ロシア-ウクライナ情勢に伴う各種原材料の不足と高騰、原油価格の上昇などの影響でしょうか。
ガソリンや小麦だけでなく、お風呂屋さんまで…。

いずれにせよ、猶予はありません。
急ぎ姫様チェックです。
エンジェル3店から何名かをピックアップしつつ、出勤情報をチェックしつつ、金額加算となるゴールドやプラチナのランクも考慮しつつ、できれば回避を目論みつつ…。

と、つつつつしながらターゲットを絞りました。


   *   *   *


さて、早めに職場を脱出できた某日、人目人耳を避けてお店に電話しました。

店「お電話ありがとうございます。エンジェルシリカです」

人の良さそうな、ちょっとのんびりした感じのオジサンの声が返ってきました。
希望通りで予約完了。
三ノ輪からの送迎車利用希望を伝え、今回の金額も確認しておきます。

杏「総額1万円で大丈夫ですか」

今回は、レギュラー設定の姫様です。


1時間前の確認電話の際には「10分15分、早くても大丈夫ですよ」とのお言葉もいただきました。
しかし送迎車を利用すると到着は予約時間ギリギリです。
歩くことも考えましたが、迷って焦って汗だくになりたくないので、安全策で行くこととします。
ごめんなさい。



久々の三ノ輪駅。
運転手さんに、「エンジェルシリカまで、お願いします」と告げます。
案内の都合上なのでしょう、先に乗っていらした同士の方と席を替わるように言われました。
同士の方に、お礼を言って着席します。

同「お店のほうは何度か?」
杏「いえ、初めてなんです」

送迎車内で同士の方とお話しするのは初めてかもです。
もし局員の方でしたら…あの時、ご一緒させていただいたのは、ワタシです。

その方は、行くに行けない某店の、向かいのお店へ入っていかれました。
楽しいお遊びでありましたことをお祈り申し上げます。



そこからさらにぐるりと回って、お店に到着。
入口で手指のアルコール消毒をしながら、右手のカウンターに予約名を告げます。
総額をお支払いして、プラスチックケースに入った番号札を渡されました。

待合室は独立したソファが9脚。同じ方向を向いて、150cmほどの高さのあるパーテションで一つずつ区切られていました。
覗き込まない限り、同士のお顔は見えません。

化粧室は待合室内にあり、店員さんに断らずとも利用できます。
アメニティはありませんが、清掃が行き届き、鞄を置いて身嗜みを整えられるくらいのゆとりはありました。

待合室に戻って、ウォーターサーバーからお水を、保温庫からオシボリを頂きます。
このオシボリが、良さそうでした。
温かな包みを手に取ると、結構なボリューム感。これで手と顔と首筋と耳と耳裏と…をガッツリ拭きあげよう。


…と思ったところで、番号が呼ばれてしまいました。
番号札とともに、泣く泣く未開封のオシボリを店員さんにお渡しして…。
お相手の女性
案内された階段下で、姫様はお待ちでした。

一目見て「可愛い!」と声が漏れてしまうような感じではありませんが、おっとり感、良い娘感が滲み出ていました。じわじわ来るタイプです。
いかにもなドレスではなく、おとなしい感じのワンピースも似合っています。

お腹周りに若干油断はありましたが、ぽちゃが苦手なワタシでも、全く問題ないレベルでした。ちなみにワタシ自身はかなり油断しています。誰もそんなことは聞いてないですね。

素敵な姫様だったことは確かです。
が、プロフ写真の印象とはちょっと違うかな、ということで。
今回の写真プロフィール信用度
 … まあ許容範囲かな
プレイ内容
「逢ふことの 絶えてしなくは なかなかに
人をも身をも 恨みざらまし」 中納言朝忠

【解説】
オキニさんとの逢瀬が絶えて久しい昨今…こうなっては新規開拓も止むを得ないっしょ?誰が悪いとかっつーことでもないっすよね?


   *   *   *


ちょっとお話し、セルフで脱衣。
泡泡作って、ソフトに洗体。
湯舟で歯磨き、イソジン嗽。
姫様入って、混浴会話。

淡々と流れて行きます。
初見のおっとり姫様相手に、あれやこれやを封印して、ただ笹舟のように流されていきました。


ベッドに座って、まずはくちづけ。
柔らかな唇は、ふわっふわ。
舌は絡んできますが、ちょっと遠慮気味なのか、舌が短いだけなのか。

横になってもらい、上から順に辿って行きます。

双丘。頂は後で。
ウエスト周り。ソフトな感触が心地よいです。
鼠蹊部、太腿、膝。舌を大きく使ってみました。
引き返して、再度の鼠蹊部。
さらに戻って双丘の頂。

時おりピクンとしてくれます。
控えめな声をあげてくれます。

も一度引き返して。ご対面です。
適度に手入れされた叢。
その下のふっくりとした雌芯。
桃色に佇む姫様の姫様。

舌と指とでゆっくりと、姫様の太腿に挟まれて、暫く遊んでおりました。
しかし残念ながら、昂まりの手応えは感じられず、無念の撤退。


マウントの姫様は、くちづけからの胸舐め。
続いて我があんずぼーへ。
何度か舌で舐め上げてから、お口の中に。

あらゆる責めが、フェザーでソフト。
いつまでも味わっていられる気持ち良さ。
しかし残り時間も少なそうなので、ちょっとだけ舐め合いを挟んで、クライマックスへ。


ここでファーストコール。


今日は若干凍結度合いの鈍い、我があんずぼー。
辛うじて被膜を装着して、ベーシックスタイルで臨みます。

本懐を遂げ、少しずつ動いていると、徐々に凝固点を下回っていきました。
時間もないので、寄り道なし。
脱線上等ではありますが、ここは電車道。
本能のまま振舞い、アッという間に土俵際。


もはや、これまで。(本稿二度目)


「ええぃ!上様の名を騙る不届き者め!者共、出会え、出会えぃ!」(『暴れ◯坊将軍』より)

ってなわけで者共…いや、者共と言われても手駒は我があんずぼーのみ。
孤軍奮闘。孤立無援。
だがもし援軍が到来しても、コレばっかりは譲るわけには参らぬ。よなぁ。

…などと考え気を紛らわせようとした努力も虚しく…


あんずぼー、解凍完了。


その瞬間、耳の奥で、マツケ◯吉宗の「成敗!」の声が響いていました。
…というのは気のせいで、実は姫様が耳元で囁いていたのかもしれません。って、まさか御庭番⁈


成敗されたあんずぼーから魂が抜けきるまで。
姫様はその懐で優しく包んでいてくれました。
最後にくちづけを交わして、身体を離す名残惜しさ。

しかし余韻に浸っている暇はありません。

アフターシャワー中に、二度目のコール。
慌てて身体を拭いて着衣しながら、ふと時計を目にした姫様。

「あ、ちょうど送迎車、出ちゃったとこです…。ごめんなさい、もう少し早くすれば…」

いやいや、じっくり責めちゃったのはこちらですし。
肝心なところはこれ以上早いと哀しいですし。


三度目のコールが鳴って、バタバタと部屋を後に。
階段下でのお別れは、ハグもくちづけもなくあっさりとしたものでした。
今回の総評
ベースライン、というものがあると思うのです。

高級店は高級店の、カジュアル店はカジュアル店の。
新日は新日の、全日は全日の。そして、IジャにはIジャの。

「Iジャって、何?」という方が多いと思いますが、IWAジャパンです。あ、わからなくて大丈夫です。
Iジャは流石にマニアックなので、みちのくにしますが、中には新崎◯生のように、全日そしてWWEとメジャーに羽ばたいた逸材もいました。
他方でさほど目立たず、でもしっかりと団体を支え、クオリティのベースラインとなっている。そんな薬師寺◯人のような、姫様だと思いました。


…なんですか、その例えは。
今回の満足度
 … サイコ~! 通っちゃう!
このお店の良いところ
オシボリが厚手!
オシボリが厚手!
オシボリが厚手!
3回も繰り返してしまいました。でも今回は使えませんでした…。
このお店の改善してほしいところ
入店しますと、カウンター前に人が。
同士?…と思いきや、受付している雰囲気はありません。お店のスタッフさんでしょうか。

お陰で店頭のパネル、全然見られませんでした…。
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