口コミ(体験談)|Sっ娘ハンド デビるん 神田店

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口コミ体験談

店名Sっ娘ハンド デビるん 神田店
業種派遣型手コキ・オナクラ・SM手コキ
エリア神田発・近郊
投稿日2021年03月03日
満足度や女の子の評価、サービス内容は投稿者の主観であり、特定のサービスを保障するものではありません。体験談の内容どおりのサービスを強要しないようにお願いいたします。
料金(実際に支払った総額)
30分 5000円+ホテル代が必要
30分コース3,500円+オプション2,000円−オプション割引500円(他にレンタルルーム代1,000円)
このお店の利用回数
3回以上
受付からプレイ開始までの流れ
こんにちは。あんずぼーと申します。


こういうご時世、どうしてもイベントごとは今一つ盛り上がりを欠いているように感じます。


それでも、ひと月ほど前のこと。


「バレンタイン、何がいい?」

妻が尋ねています。
微笑ましいですか。
仲良さそうですか。
羨ましいですか。


でも妻は、娘に、尋ねていました。

「あ、おとうさんにもあげるからね」

ここで、「にも」に引っかかってはいけません。
あぁ、まだ仲間外れではないんだなあ、と感謝しませんと。

「あ、お返しはよろしくね!何がいいかなぁ?」


羨ましい、ですか…。



我が家のセント・バレンタイン・デー、毎年こんなもんです。
もう全然、セントな感じがしません。
「田園調布に家が建つ」的な、お約束のようなやりとりです。

ま、これもひとつの幸せのカタチなんでしょう。



そうしたなか…

「チョコ、用意してます♥」

なんて言われたら、行かないわけにはいかないですよね?

たとえそれが写メ日記のなかで、不特定多数に向けたメッセージだったとしても。
それを「自分に(も)向けられたもの」と都合良く介錯するところがオキニストのオキニストたる所以です。…ワタシだけですか、すいません。それに介錯もしませんね。しないでください。解釈でお願いします。

ところが!
微妙なレベルで仕事の繁忙が続き、日程合わず。
嗚呼、ギヴ・ミー・チョコレート!

いやまあチョコはともかくですね。
田園調布の家はもちろん、弁も腕も立たないワタシではありますが、別のものが…(以下自粛)。
嗚呼、それなのに。


ツイてません。
ノレませんでした。
逃げたチョコはさぞ甘かったのだろうなあ。
ため息ついてもウソつくな、か。はぁ~。


細川先生も、そう仰っています。


そうか。そうです。そういうときは。
生ビールはないけれど。
そう、『デビるん』があるじゃないか。



先日、てるぼうず様の『デリヘルこわい』というコラムを拝読しました。(すいません。正しいタイトルは『デリヘル利用が不安』①②です。)

「これは『饅頭こわい』ではないだろうな」
「でもそっちの『デリヘルこわい』という方々もたくさんいるよなあ」
などと思いながら、深く共感したのです。(後者の方々のほうに、ではなくて)


そんなワタシが唯一利用したことのあるデリが、この『デビるん』です。

そしていかにも「ふと思いついた」かのような書きっぷりですが、実はその存在は常に意識していました。
意識していましたが、これまでは本業で予算を使い果たしてしまっていたのでした。
でも、ダブルワークが注目されている昨今、視野を広げていかないと時代に取り残されてしまいます。


   *   *   *


はい、ということでいつものように長い長い前フリを経て、約1年ぶりの『デビるん』です。

その日の仕事を適当に切り上げて、人気の少ない道を駅に向かいながらお店に電話しました。


「お電話ありがとうございます。『デビるん』です」
元気な店員さんの声が鼓膜に響きます。


「あ、すいません、今日このあと、○時頃に伺いたいのですが大丈夫ですか」
「はい、30分コースで。はい、フリーでお願いします」
「はい、わかりました。はい、はい、よろしくお願いします」


久しぶりでしたが、前回の記録は残っているみたいです。
名前を名乗ることなく、予約完了しました。


こちらのお店、毎月上旬はイベントやってるみたいです。「おーぬー(オールヌード)」とか、特定の某氏を狙った「猫パンチ」とか。
そして月の中旬は「コース料金割引」、下旬は「オプション割引」(いずれも30分以上のコースに適用)とそんな感じです。
…ヘヴィユーザーの皆様、間違っていたらご指摘ください。

で、この時はオプション割引期間でした。

そう、オナクラは、このオプションが難題なのです。
嬢様によって対応不可オプションもあるので、フリーだと事前検討もままならず。
取り敢えず二通りくらいのプランを考えておきました。


神田についてお店に電話、レンタルルームを案内されます。

「久しぶりのご利用ですので、もう一度注意事項を…」
「お部屋は前回もご利用になった…」

しっかりとした対応です。
というか、やっぱりしっかり記録されてます。


約1年ぶりのレンタルルームは、受付の様子が変わってました。
むき出しだったカウンターがブースになり、お互いの顔は見えません。
手指消毒のアルコールがカウンターに置いてありました。

受付で「秘密の合言葉」を伝え、自販機で指定されたチケットを購入して渡し、部屋番号の書かれたバインダーを受け取ります。
このあたりの流れは変わりません。


入室して、再度お店に電話。
部屋番号を伝えたら、さあ、ここからが忙しい。


「先に部屋に入って、身嗜みを整えられる」、これはデリの良いところだなぁと思います。
なので、ここに来るまで、いつものルーチンはこなしていません。
それを今から始めます。

まずはシャワーで顔を洗って、胸と腋、そしてあんずぼーのお浄めとお祓い。身体を拭いて、マウスウォッシュに髭剃り。あ、ブレス○アだけは先に服んでおきました。

ここまで5分。
今日一日で、一番濃密な5分間でした。業務中もそれくらい集中したまえ。


ひと仕事終えた安堵感で、ローベッドに腰を下ろすや否や。

コンコン…。
お相手の女性
ふわりとしたお召し物。
ふわりとした雰囲気。
包み込むような、包み込まれるような。
因みにSっ気はあまり強くなかったように思います。

さて写真プロフィール信用度ですが……このお店「ホームページの写真からはサッパリ、まったくわかりません」なところです。

なので、勝手ながら好みというか期待値からしますと……オナクラなのでハードル高めなぶん、ややシビアかもしれませんが…。
今回の写真プロフィール信用度
 … まあ許容範囲かな
プレイ内容
「ひさかたの 光のどけき 春の日に
しづ心なく 花の散るらむ」 紀友則

【解説】
久しぶりに訪れたお店、春のような穏やかな刺激にも関わらず、何故こんなにも敢えなく散り放たれてしまうのだろうか。


   *   *   *


さて、オプション選びです。
ざっと見てそれほどNGは多くなさそうでした。よし。

選んだものは、「トップレスセット(揉み・吸い可)」。
1年前の初訪店時と同じです。

お会計を済ませたら、タイマースタート。
25分間をセットして(残り5分は後片付け)、見えるように置いてくれます。

そして脱衣。ブラウスを脱ぎ、白基調の下着を外して、存在感のある胸を晒してくれました。

ではでは。
まずはその折角のトップレスセットを賞味します。
温かさと重さを掌に感じながら。
徐々に、その頂を目指して。
その頂を、そっと、嬲るように。
時折漏れる微かな声と、ぴくんとした動きに気を良くして、しばらく戯れておりました。

一頻り楽しんだところで、交替をお願い。

こちらの胸を指で弾き、舌を這わせてくれます。

「胸、感じる?」
「うーん、そんなに感じる方でもないと思うんだけど」
「でも、こんなに硬くしてる」

なんて、プチ言葉責めをされながら、横になりました。

嬢様の舌と唇の温かさ。
胸から垂れていく唾液の感触。
タオル越しにさわさわされるあんずぼー。

うっとりしていると、いよいよ直接の刺激が始まりました。
ゆっくりとした、ソフトな動き。
胸への愛撫も続いていて、さらに嬢様のトップレスの胸が、肌に押しつけられています。

あっという間に昂まって。

「うあ、もう…」

と言うと、動きが止まります。
喉元までせりあがってきたものが、直前で辛うじて戻っていきました。

「我慢したね?」
「…我慢、させられた…」
「ふふっ」


1回目のタイマーが鳴って。
2回目のタイマーが鳴って。


嬢様、最後の仕上げに取り掛かった模様です。


「あ、出そう…」
「ん?逝きたいの?」
「…う、うん」
「ふーん、そうなんだ…」

ソフトでスローな動きが、変わらず続いていきました。
ソフトでスローであるがゆえに、自らの昂まりが手に取るように感じられます。
エネルギッシュで躍動感のあるハイスパートスタイルもエキサイティングですが、じっくりとしたクラシカルな攻防は、小さな動きやちょっとしたテクニックが見ている方にも沁みてくる、そんな感じです。


(あ、きたきたきた…)

じわ、じわ、じわ と水位が上がって。

(越える、越える、越える……越え…ッ…)


あんずぼー、解凍完了。



「結構、飛んだね~」

そう言うや、嬢様はササッとティッシュで拭き取ってくれました。


暫し、脱力。


嬢様に先に手を洗ってもらっている間、少しずつ自分を取り戻していきます。
続いて、セルフでシャワー。
最近のお店の状況などをうかがいながら、身支度を調えました。



準備ができたら、お見送り。
レンタルルームのバインダーは嬢様が受付に返却してくれました。
到着したエレベーターに乗り込み、1Fのボタンを押します。

「ありがとう、またね」

手を振る嬢様の姿が、閉まってゆく扉の間に、細くなり、消えてゆきました。



…10秒、経過。



その扉が再び開いたそこはもう、神田の駅前です。
なんていうこともない、都会の街並み。
信号を渡って、すぐに改札。


毎回、この急激な状況の変化に気持ちが追い着きません。
その切り替えをするには、エレベーターの10秒は短すぎます。

内心戸惑いながら、何喰わぬ顔で、世間様に対峙していく。
日常と非日常の狭間で、一瞬エアポケットに落ち込んだような気持ちの落ち着かなさは、なんだか独特なものがあります。

そんな心中の騒動を、エピローグとして愉しめるようになった自分に気がついて、ちょっとした成長を感じた夜でした。
今回の総評
1年ほど前、「焦らされて、焦らされて、焦らされて…」という体験をさせてもらいました。

今回は、穏やかな感じ。
溜めに溜めた粘度の高いマグマの爆発ではなく、自然に昂まったものが溢れだした、みたいな印象でした。

そんな穏やかさも、悪くありません。

ですが、あの寸止め地獄からの解放によるカタルシスもまた醍醐味です。
トップレスセットにしたことで、オフェンスの割合が多かったのかもしれません。もっと「弄られる」ことに集中したほうが良かったのかな、なんて思ったりもしました。


まだまだ、この業態での愉しみ方がしっかりと会得できていないようです。

ダブルワーク、頑張らないと。
今回の満足度
 … サイコ~! 通っちゃう!
このお店の良いところ
「レンタルルームの受付で、『デビるん、30分』と伝えてください」と案内されます。

これが「秘密の合言葉」。

その意味を、
「『デビるん』というお店を利用するので、30分お部屋をお借りします」
だと思ってました。

が。

入室して、お店に電話して、そこから嬢様到着までに約5分。
インコールして、オプション決めて、支払いして、そこから後片付け5分を引いた、25分のタイマーがスタート。

プレイが終わってシャワーから出てきたとき、既に入室からは35分以上が経過。
身体を拭いて身支度して部屋を出るまで、急いでも数分。
全体で正味40分くらいはかかっているでしょう。

そう、『デビるん、30分』は、
「『デビるん』の30分コースを利用するので、その間お部屋をお借りします」
だったのです。

こんな感じで、レンタルルームとしっかり提○して、余計なストレスを感じさせないところは、デリ初心者には大変ありがたいです。
このお店の改善してほしいところ
うーん、こういうお店が増えて欲しいです。

でもあまり増えると『デリヘルこわい』になってしまうので、ほどほどでお願いします。
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