予約システムからお店がどんなお客に来て欲しいと思っているかを考える - ぽち太の風俗コラム|口コミ風俗情報局

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●投稿者
ぽち太
●投稿日
2019年05月11日
●タイトル
「予約システムからお店がどんなお客に来て欲しいと思っているかを考える」

情報局の体験談、毎日楽しく拝見しております。

ところで皆さんは、今日はどんな風活しようか、と思った時、
予約をしてからお店に行く派ですか、それともフリー派ですか?
私はダンゼン、予約派です。
行く業態としてはソープとピンサロが多いのですが、ピンサロでも予約してから行くことが多いほどの予約派です(予約ができないお店でも、指名して入ることが圧倒的に多いです)。

もちろん、フリーにはフリーの楽しさがあり、何よりも安い料金でメッチャ良い姫様に当たったりするとヤミツキになるでしょうね。それが風活の醍醐味のひとつとも言えるでしょうし、これだけたくさんのお店があって、姫様もたくさんいると、正直選ぶのも大変だというのもよく分かります。

ただ、私は、元来、石橋を叩いても渡らないほどの慎重な性格である上、風活前のお店選びや、姫様選びの過程そのものが楽しく、あーでもない、こーでもないと悩みつつ、1つのお店の1人の姫様に絞っていく過程を楽しみながら、その日を迎えるというパターンが多いのです。

そんなわけで、いつも予約をしてからの風活を楽しんでいると、この予約の方法というかシステムが、お店によっていろいろと違っていることに気付きます。
そしてそれは、そのお店自身が、どのようにお店を売り出そうとしているか、また、どんなお客さんに来て欲しいと思っているか、とも深く関係しているのではないか、と思えてきました。

考えてみれば、バブルの頃や、リーマンショック前の頃のように、風俗業界全体がまだ景気が良かった時代は去り、今や少ないお客さんを獲り合う時代でしょう。そういう中で、いかに効率的に、ターゲットを絞ってお客さんを獲得するか。お店としてはその辺はよくよく考えていると思われます。

吉原だけではないと思いますが、ソープでは大体前日とか前々日から予約開始となるお店が多いようです。但しこれが一度利用したことのあるお店で会員とかになってると、1週間前から予約できるというシステムをとっているお店もまた多いです。
1週間前とまではいかなくても、とにかく新規客よりは前に予約ができるルールになっていると、これは常連客を優遇するシステムとして機能していることになると思われます。

このような姿勢は、馴染みの店を持っている者としては、人気の姫様を優先的に予約させてもらえるという意味でありがたいシステムですね。また、姫様やお店にとっても、どんな客か分からない客を接客するストレスが一定程度軽減できるメリットがあります。

ただこのシステムだと、人気の姫様は新規客の予約が始まる前に、常連客だけで予約が埋まってしまい、新規の客はなかなか人気の姫様に入れない、もしくは入りにくいというデメリットもあります。
もちろんこれは、姫様にとっては人気次第で顔馴染みのお客の接客だけでよいことにもなり、心理的な負担は少なくてすみますから、モチベーションの上昇にも繋がります。昔通ってた雄琴のあるお店では、姫予約で全枠埋めてから出勤をアップしてた姫様がいらっしゃいましたので、やはり顔や人柄のわからない新規客の接客は、姫様に一定のストレスを与えていることがうかがえます。

一方、最近では、某都市天国などの風俗情報サイトと提携して、ネット予約ができるお店も増えてきました。中にはお店の公式HPとは別に、都市天国のサイト内にお店HPを設け、そこからネット予約ができるようになっているお店もあります。

ここで少し具体的に、予約の場面を思い浮かべてみましょう。
A店はネット予約ができて、誰でも7日前から予約できます。
B店はネット予約ができるのですが、ネット予約の
開始が3日前からで、常連で会員専用の予約電話番号を知っていると、7日前から予約ができます。
C店はネット予約ができるようでいながら、事実上お店に電話しないと指名予約ができません(姫様別の予約ページが全て赤字の『TEL』表記になっている)。電話をすると、常連客は1週間前から、新規客は前日からの受付と案内されます。

1週間後に新規開拓のお店で遊ぶ計画を立てていて、A、B、Cのどの店にも気になる姫様がいたとすると、皆さんならどのお店から最初に予約を試みますか?
やはりそれは、A店の姫様が例え第3希望の姫様でも、とりあえずはA店から最初に予約するのではないでしょうか? なぜなら、C店の姫様が例え第1希望でも、予約開始となる前日までの間にその姫様は常連のお客さんで完売になってしまうかもしれないからです。
そしてうかうかしていると、どのお店の予約にも出遅れて、結局希望の時間、希望の姫様の予約がとれないということにもなりかねません。

この場合、B店、C店のシステムでは、予約システムの差で1人の新規客を逃すことになります。もちろん、お店としても、そんなことは分かりきっているとは思いますので、分かった上でこういう予約システムを継続しているC店タイプのようなお店は、ネット集客に依存せず、昔からの常連客を大事にする姿勢を貫くお店ということになると思います。
いろいろなお店のHPを見ていると、ネット予約は一切受けず、予約は電話のみというお店も見かけますが、それはそれで良いお店だな~などと私などは思ってしまいます。

なお、人によっては、とりあえずA店で予約を入れておいて、第1希望の姫様の予約が取れたらA店をキャンセルするという方もいるかもしれません。ただ、1度くらいならいいかもしれませんが、何度もキャンセルを繰り返すと、お店によっては予約を受けてくれなくなってしまう恐れもあります。

一方、客の立場からすると、電話予約でしか予約を受け付けないお店には、どうしても「予約合戦のストレス」がありますね。情報局の体験談でもたびたび、何十回電話かけてようやく繋がったとか、せっかく繋がったと思ったらもうお目当ての姫様は完売してたなどのお話をよく目にします。こういう時、何とも言えない脱力感というか、虚無感を感じるのは私だけではないと思います。
それに比べると、ネット予約には、少なくとも何十回と電話をするストレスはないですね。

ネット集客に依存せず、常連客を大事にするお店と、ネットを様々に活用して新規のお客をどんどん取り込もうとするお店。
どちらにもメリット・デメリットがあり、それぞれ「次」の戦略が大事になってくることは言うまでもありません。前者のようなお店ではポイントカードを発行して、スタンプ5個たまったら○○円引きなどのサービスをしたりしてますね。ネット予約にも長所短所それぞれあると思いますし、お店の人とおしゃべりしながら予約ができる電話予約もそれはそれで私は好きです。

世の中はネット全盛の時代。その時代の波に乗ってネットをふんだんに活用するお店。でも、そういう時代の波に敢えて乗らずに常連客を大事にするお店。どちらも私にとってはこれから先、ずっとずっと残ってほしい愛すべきソープランドです。
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