プロフィール
- NGプレイは?
- イラマチオ/スカトロ/AF/
- 逆夜這いプレー(無料)対応可能
- いつものデリ遊び。たまには違う趣向で楽しんでみませんか? いきなり女性から襲われる新鮮さ。その後はいつも通り楽しんじゃいましょう。即尺に飽きたお客様も是非!
2023/06/14 17:27 更新
お店からのコメント
■欲はお金では買えないから
まさかそんなわけないよな……。
暗闇を照らす特徴的なヘッドライトの明かり。遠目から見てもひと目でわかる高級外車が、待ち合わせ場所に現れた。
一応電話で確認してみる。
「すみません、今待ち合わせ場所に着いたんですけど、もしかしてお車で来られてますかね?」
すると車から美女が降りてきた。マスク越しでも伝わるセレブ感と美貌に思わず口から本音が出る。
「絶対に面接のお店間違えてますよね?」
開口一番、不躾な質問にも臆することなく、ニコニコと愛嬌いっぱいの笑顔で返してくれた。
「こういうことがあるから、辞められないんだよなあ」
「え?」
なんと心の声が漏れていたようだ。
時は80年代初頭。
ルリ子さん、中学生のある日の夜中。突然家の外で鳴り響くクラクション。
外に出てみると、そこにはなんと黒塗りのベンツがお出迎え。
後頭部座席の窓越しから、見覚えのある地元の不良友達がこちらを指差しながら手招きします。
どうしてもと懇願されて、渋々車内へ。ろくに説明もされずに人気のない港まで連れて行かれ、示し合わせたかのように友達は車の外へ。
そこへまさかの反社会的勢力のおじさまが登場。
車内に二人きり。年の差なんてものともせずに情熱的な愛の告白をなんとか必死でかわす中学生のルリ子さん。その攻防は朝まで続いたそうな。
ちなみに違う組織の同業さんで、全く同じパターンが2度あったそうです。
高校卒業後は、地元百貨店に顔パスで入社。配属は花形のエレベーターガール。アフター5は彼女目的の合コンが連日のように。
実はルリ子さん、ここだけの話。ミス●●(地方都市)に選ばれた過去。さらには地元のアグネス・チャンとも言われていました。
そしてモテ期絶頂期の22歳。お見合いで知り合った今の旦那様と結婚。引く手数多の中から旦那さんを選んだ基準は、真面目さと家柄。
20歳半ばで結婚して30年近くずっと浮気もお金の苦労も無し。これまで風俗と無縁のセレブな人生を歩んできたルリ子さんが、この度人生初の風俗を決意した理由はもちろんお金ではありません。
■ミス●●(地方都市)に選ばれた過去
「●●のアグネス・チャンって言われてるなんてすごいなあ。若い頃の写真とかないんですか?」
ルリ子さんの朗らかな雰囲気のおかげで、いつもなら聞けないことも聞いてしまう。
スマホの画像フォルダを漁りながら出てきたのは、まさかの中学の卒アル写真。しかも白黒。
うわ、すげえ美人。芸能人じゃん。
「未だにこんなの持ち歩いてるとかウケる」
本音を隠すように悪態をついた。それでも怒るどころか、照れながらニコニコ受け流してくれる様子がなんとも可愛らしい。多少キツめの広島弁なのになぜか品がある。身振り手振りが大きく、どの仕草も愛おしい。
いったいこの人に何があったんだろう……。
「でも、お金に困っていないのにどうして風俗をやろうと思ったんですか?」
「主人が真面目な話はしましたよね。その真面目さを愛してはいるのですが、夜までも真面目なんです。月に一度しか愛してくれませんし、前戯も5分程度……。唾液で濡らしたアソコを挿入してすぐフィニッシュなんですよ。こんなセックスが30年以上」
「それは、寂しいですよね」
「はい、離婚する気はありませんがこのまま女として終わりたくなかったんです。そう思って風俗で働こうと思いました」
人差し指の結婚指輪をキラリと光らせながら、ルリ子さんは語る。これほどまでに説得力のある性欲があるだろうか。
この時ようやく気づいた、なんとなく感じていた違和感の正体。ルリ子さんがこれまで夜の世界とは無縁でいれた決定的な他との違い。
それがこの堅実なオトコ選びだ。
果たしてそれが正しかったのか間違いだったのか。どちらにせよ今、人生の岐路に立つルリ子さん。
旦那さまと離婚する気は無いと言いつつ、実はスキだらけ。
早々にお客様とデキてしまうんじゃないか?しばらく眠れない日が続きそうだ。
2023/06/14 17:27 更新
お店からのコメント
まさかそんなわけないよな……。
暗闇を照らす特徴的なヘッドライトの明かり。遠目から見てもひと目でわかる高級外車が、待ち合わせ場所に現れた。
一応電話で確認してみる。
「すみません、今待ち合わせ場所に着いたんですけど、もしかしてお車で来られてますかね?」
すると車から美女が降りてきた。マスク越しでも伝わるセレブ感と美貌に思わず口から本音が出る。
「絶対に面接のお店間違えてますよね?」
開口一番、不躾な質問にも臆することなく、ニコニコと愛嬌いっぱいの笑顔で返してくれた。
「こういうことがあるから、辞められないんだよなあ」
「え?」
なんと心の声が漏れていたようだ。
時は80年代初頭。
ルリ子さん、中学生のある日の夜中。突然家の外で鳴り響くクラクション。
外に出てみると、そこにはなんと黒塗りのベンツがお出迎え。
後頭部座席の窓越しから、見覚えのある地元の不良友達がこちらを指差しながら手招きします。
どうしてもと懇願されて、渋々車内へ。ろくに説明もされずに人気のない港まで連れて行かれ、示し合わせたかのように友達は車の外へ。
そこへまさかの反社会的勢力のおじさまが登場。
車内に二人きり。年の差なんてものともせずに情熱的な愛の告白をなんとか必死でかわす中学生のルリ子さん。その攻防は朝まで続いたそうな。
ちなみに違う組織の同業さんで、全く同じパターンが2度あったそうです。
高校卒業後は、地元百貨店に顔パスで入社。配属は花形のエレベーターガール。アフター5は彼女目的の合コンが連日のように。
実はルリ子さん、ここだけの話。ミス●●(地方都市)に選ばれた過去。さらには地元のアグネス・チャンとも言われていました。
そしてモテ期絶頂期の22歳。お見合いで知り合った今の旦那様と結婚。引く手数多の中から旦那さんを選んだ基準は、真面目さと家柄。
20歳半ばで結婚して30年近くずっと浮気もお金の苦労も無し。これまで風俗と無縁のセレブな人生を歩んできたルリ子さんが、この度人生初の風俗を決意した理由はもちろんお金ではありません。
■ミス●●(地方都市)に選ばれた過去
「●●のアグネス・チャンって言われてるなんてすごいなあ。若い頃の写真とかないんですか?」
ルリ子さんの朗らかな雰囲気のおかげで、いつもなら聞けないことも聞いてしまう。
スマホの画像フォルダを漁りながら出てきたのは、まさかの中学の卒アル写真。しかも白黒。
うわ、すげえ美人。芸能人じゃん。
「未だにこんなの持ち歩いてるとかウケる」
本音を隠すように悪態をついた。それでも怒るどころか、照れながらニコニコ受け流してくれる様子がなんとも可愛らしい。多少キツめの広島弁なのになぜか品がある。身振り手振りが大きく、どの仕草も愛おしい。
いったいこの人に何があったんだろう……。
「でも、お金に困っていないのにどうして風俗をやろうと思ったんですか?」
「主人が真面目な話はしましたよね。その真面目さを愛してはいるのですが、夜までも真面目なんです。月に一度しか愛してくれませんし、前戯も5分程度……。唾液で濡らしたアソコを挿入してすぐフィニッシュなんですよ。こんなセックスが30年以上」
「それは、寂しいですよね」
「はい、離婚する気はありませんがこのまま女として終わりたくなかったんです。そう思って風俗で働こうと思いました」
人差し指の結婚指輪をキラリと光らせながら、ルリ子さんは語る。これほどまでに説得力のある性欲があるだろうか。
この時ようやく気づいた、なんとなく感じていた違和感の正体。ルリ子さんがこれまで夜の世界とは無縁でいれた決定的な他との違い。
それがこの堅実なオトコ選びだ。
果たしてそれが正しかったのか間違いだったのか。どちらにせよ今、人生の岐路に立つルリ子さん。
旦那さまと離婚する気は無いと言いつつ、実はスキだらけ。
早々にお客様とデキてしまうんじゃないか?しばらく眠れない日が続きそうだ。