扉を開けると、記憶に残っていた姿を
さらに上回る美女が立っていた。
実際に、以前よりも綺麗になったからだろう。
会うまで焦らされた時間もあったが、
そんなことなど吹き飛んでしまうほどの
美しさに、ただただ感嘆。
まずはソファーに腰掛けてもらい、
その横に座らせてもらう。
買ってきた差し入れを食べながらも、
楽しそうに話をしてくれる姫様。
いつもは姫様に負けないくらい話をする
自分だが、手にした食べ物が減らないくらい
楽しそうに話をしてくれる。
ようやく1個目を食べ終えたところで、
2個目を勧めてみると、食べるのが遅いので
プレイの時間が短…

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