高鳴る高揚感に呼応するように、
滑らかな足取りで階段を上がっていくと、
3階の踊り場にて女性が待っていました。
白い制服姿がよく似合う、
小柄で笑顔が素敵な女性です。
心の中で歓声を上げていると、
部屋に入る前に挨拶代わりのハグ。
こんな華奢な女性とこれから手合わせできると思うと、
それだけで息子の起床には十分です。
手を引かれて部屋に入ると、
プレイルーム4畳、浴室4畳程度の、
オーソドックスな間取りが迎えてくれます。
荷物を置いて自己紹介。
「◯◯です〜お願いしま~す♪」
と軽い口調です。
出身についての話から始まり、
ある程度の情報を交換した…

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