口コミ(体験談)|ぱじゃまぱーてぃー

口コミ体験談
| 店名 | ぱじゃまぱーてぃー |
|---|---|
| 業種 | セクキャバ |
| エリア | 池袋 |
| 投稿日 | 2026年04月13日 |
満足度や女の子の評価、サービス内容は投稿者の主観であり、特定のサービスを保障するものではありません。体験談の内容どおりのサービスを強要しないようにお願いいたします。
- 料金(実際に支払った総額)
- 40分 10400円(室料込)
メルマガクーポン指名40分コース8,000円+キャストドリンクS2,000円✕TAX20% - このお店の利用回数
- 2回目
- 受付からプレイ開始までの流れ
- この店に向かう道中、ヒダカは後悔していました。今日は約束を取り付けるべきではなかったと。
その日は我が歌姫のライブがありました。首がもげるほど激しいメタルナンバーから、心震わすバラードまで、1年半ぶりに参戦した彼女のライブで、心身共に燃え尽きていました。
前回フリーから場内入れたこの店の女のコには、深夜に店に行くってライブ前に連絡してました。一度会って興味を惹かれたコ。でも、あれから3週間経ってます。場内入れたとはいえ、30分程度話しただけの一介のフリー客を覚えているかは怪しい。そんな状態で、ライブに全てを魅了された自分が、まだ素性もよく分からない女のコに会って楽しめるのか。そもそも今の自分は失ったオキニの幻影に囚われている中で、オキニ探しをしている状態。2回目の壁、オキニの壁、自身の心身状態の壁…3つの壁が立ち塞がっています。正直、行けなくなったと連絡しようかとも思いましたが、そんな事をすれば印象は悪くなる。ここは行くしかありません。
さて、自分は元々昼飲み派。夜型店のオキニに出会ってからは夜も出歩くようになりましたが、早めの時間に帰るようにしており、深夜に遊ぶのは稀です。
平日とはいえ、酔っ払いや店頭の客引きが蔓延りカオスな様相を呈した22時過ぎの池袋の繁華街を歩き、店のあるビルに着くと、店のスタッフさんが立っています。前回いた方は向こうから話しかけてきましたが、今回の方はやる気無さげに立つだけだったのでこちらから話しかけます。指名嬢の名前を伝えるとインカムで店と連絡を取り、エレベーターまで誘導されます。
階上に上がると、入口前のスタッフさんに指名嬢の確認をされ、料金を払いエチケットします。
飲み物を伝えると店内に案内されますが、歩きながら女のコが付くまで5分ほどお時間いただきますと言われます。指名被りか?イヤな予感がしましたが了承するしかない。
店内は前回と変わらず賑やか。左右をブースに挟まれた間の席に案内されます。しばらくして眼鏡で細身のスタッフが現れ、無言でビールを置いて去っていきます。まぁ、忙しいんだろうと思い、スマホ片手にビールを飲み始めますが、10分経っても何も起こらず。ビールも無くなっていたので、15分経ったところでカーテン越しにグラスを突き出して眼鏡のスタッフを捕まえ、オカワリを頼みます。持ってきたところであとどれ位待つのか訊こうと思うも、最初と同じく無言でビール置いてすぐに去っていく。
…おいおい、店員まで壁となるかよ…とイラつきながらビールを呷っていると、結局20分後に指名嬢登場。 - お相手の女性
- 1人目:指名嬢。黒髪ロングの清楚系、ちょっとタレ目で愛嬌のある可愛いコ。小柄ながらスタイルも良く、常に笑顔で太陽のような明るさを持ってます。
2人目:ヘルプ嬢。新人で当日が初出勤らしいです。ウェーブがかった黒髪ロングでちょっと内向的というか、オタクっぽいコ。
在籍表に載っていないので、体入で辞めちゃったのかも。 - 今回の写真プロフィール信用度
- … ほぼ写真の通り!
- プレイ内容
- 【4つの壁】
(今回、内容が薄い割に自分の心理描写が多く長文のため、時間のある方だけお読み下さい。)
前回と同じく満面の笑みで現れた指名嬢。…でも、どことなく印象が違う。今日はJK風の制服にツインテールっぽい髪型で、ちょっとロリ入ってるせいか?そっち系に興味はないです。これがいわゆる2回目の壁ってヤツか。自分の脳内でイメージを勝手に良化してたって訳ね。
さらに追い討ちをかけるように、彼女が開口一番
嬢「こんばんは!えーと…何さんでしたっけ?」
そう言って自分の【右隣】に座ります。
…つまりこの時間は複数約束があり相手を特定出来ていないうえ、顔を見ても誰だか思い出せない…こんなところか。予感はしてましたがこれが現実【リアル】、客と(セク)キャバ嬢との温度差か…と、心の中で舌打ちします。そう考えると、会って1~2回で自分を覚えてくれたオキニや他店の指名嬢は貴重な存在だという事を再認識。新たなオキニ探しなんか諦めて、今いる指名嬢を大事にするべきかもと思い始めます。となればここからは消化試合、プライベートでは滅多に出さない営業スマイルを浮かべ、
日高「ヒダカです。先月フリーで会っただけだから、覚えてないよね(ニコッ)」
と返しますが、ここで意外な返答が。
嬢「それって本名じゃないですよね?思い出しました!日本酒の話、しましたよね?」
あー、思い出したのか。嬉しいような、今さら感があるような。
そこからは「指名で来てくれて嬉しいです♪」とか、「今日は昼間何してたんですか?」とか、笑顔で話し掛けてきます。笑顔は明るくて癒されますが、常に敬語でちょっと距離を感じます。前回最初からタメ口だったのは酔ってたからなのか?(敬語が良かったりタメ口が良かったりと、我ながら面倒臭いヤツです苦笑)。
10分ぐらい会話して少しこちらの気が緩み始めますが、ここで呼ばれます。やはり指名被り。
すぐに戻るからと言い、退席する指名嬢。
しばらくしてヘルプのコが現れます。
ちょっと内向的な雰囲気のあるコ。自分の【左隣】に招きます。聞けば勤務初日で、自分が5人目の客。ニートでずっと家に閉じ篭っていたけど、外に出なきゃダメだと思いここの面接を受けたとの事。生活改善に選んだ仕事がセクキャバってどーなのよ?と思いながら、緊張する女のコを解きほぐすようにコチラ主体で会話します。有益な情報として、この店のヘルプのサービスに関しては、その場の流れでお客さんに委ねられてるらしいです。つまり店で有り無し決まってはおらず、女のコの裁量による…と。だからってこの新人さんに手を出そうとは思いませんでしたが苦笑。10分ほどで呼ばれました。
その後、また5分以上のインターバル。指名被りは仕方ないとして、説明も無いまま放置されるのがイラつきます。女のコが付いてた時間も正確に測れなくなるので、多分最後10分足らず指名嬢が付いて時短ぎみに終わるパターンでしょう。ヘルプのコがいる間におかわりしたビールを呷ると、指名嬢が戻ります。
「ただいま~」と笑顔で言う指名嬢。
「ヘルプのコと、なに話してたの?」と訊きながら、先程と違い【左隣】に座ります。
…実は自分、とある身体的欠陥(見た目には分かりません)から右側のパーソナルスペースに侵入される事を極端に嫌います。なので指名重ねたコには理由を教えて左隣に座るよう伝えますが、彼女にはまだ伝えていませんし、左に座るよう促してもいません。先程右に座った際に何かを感じ取ったのか、ヘルプ嬢を左に招いたのを知っていたのか。ここから敬語も取れてタメ口。緊張がほぐれたのか、シフトチェンジしたのか。そして、グラスが空なのに気付き、
嬢「乾杯したいな?何か飲んでもいい?」
日高「あー、でもそろそろ時間じゃないかな?」
嬢「まだ15分ぐらいはあると思うよ?スタッフさんに確認しようか?」
再来店するか微妙な店と嬢に金を落とすのはどうかと思い少し間を置くと、
嬢「じゃぁ、飲み干せるようにSサイズにするから…ダメ?」
なかなかしたたかです。でもおねだり上手は嫌いじゃない。酒飲みとしては、飲み残さないという配慮も好感が持てます。
応じてドリンクとビールのおかわり頼み、乾杯。
笑顔で美味しそうに飲む姿が可愛いので、抱き寄せてKiss。清楚な見た目に反して、濃厚に舌を絡ませてくれます。やがて唇を離すと「上に乗っていい?」と笑顔で訊くのでもちろん応じ、膝上に招きます。笑顔のまま制服の前をはだける指名嬢。細身の割にボリュームのある美乳が露わになります。両手で揉みながら先端の突起に舌を這わせると小さく反応。しばらく反応を楽しんでいると、
嬢「今日ね、スゴいHな下着なんだよ?」と言い、笑顔でこちらを見つめます。
日高「え?そこまで言っておきながら、見せてくれないの?」
嬢「見たい?」
日高「そんな事言われたら見たくなるでしょうが」
悪戯っぽく微笑みながら、スカートを捲る彼女。オレンジ色の大人の下着が覗きます。チラッと後ろも見るとT-バックらしい。
日高「お尻触るのはNG?」
嬢「いいよ。ギリ、セーフ笑」
膝上に乗せた状態で、両手で彼女のお尻を触ります。プリッとした形でスベスベ、ずっと撫でていたくなるような手触りです。
日高「さすがスポーツやってるだけあって、引き締まってるね」
嬢「あれ?話したっけ?」
日高「写メ日記で見た」
嬢「チェックしてくれたんだ、嬉しい♪でも今オフで、少し太った笑。苺のスイーツが美味しい季節だからつい苦笑」
日高「甘いの好きなんだ。オレ、今日コレ食べた」
と言って、ライブ前に行った表参道のカフェスイーツの写真を見せます。
嬢「えっ、美味しそう!待って、苺のアフタヌーンティー美味しそうなんだけど!」
オキニと最後に行った同伴の写真に食いつきます。
日高「同伴…美味い日本酒置いてる居酒屋に行きたいって言ってなかったっけ?」
嬢「苺は今の季節だけだから!居酒屋さんはその次で!笑」
いや、まだ連れてくって決まってないし苦笑。
日高「もう1回ぐらい指名重ねてお互いの事知って、信用してもらえたら考える」
嬢「えーっ…分かったぁ…」
同伴誘うのは3回指名したら、が自分の流儀。
このコならすっ飛ばしてもいいかとも思いましたが、もう少し確かめたい事もあるので流儀に従います。
そうこうしてたら、スタッフさんが時間を告げに来ました。延長を断わり、後発生の料金を支払います。スタッフさんがいなくなるとグラスを持つ指名嬢。自分もグラスを持ち、お互いドリンクを飲み干します。「ごちそうさまー」と笑顔で言う指名嬢。さすが酒好き、ちゃんとコレが出来るコはいいコです。最後抱きしめ軽くKiss…のつもりが離れられず、再度呼びに来たスタッフさんに促されて席を立ちます。入口まで手を繋いでお見送りしてくれた指名嬢とお互い笑顔で手を振り、店を後にしました。 - 今回の総評
- 途中までは消化試合のつもりでしたが、後半の巻き返しにヤラれました。
天使、女神、小悪魔…夜の世界の女のコを表現する例えはいろいろありますが、指名嬢に相応しい表現は…夢魔(サキュバス)…かな?太陽のような明るさを持ちつつ、男を堕とす(落とすではない)術を身に付けている。それが生まれ持ったものか計算されたものかは分かりませんが、自分は彼女の言動・気配りに堕とされつつある。最初待たされた事やこちらを忘れていた事さえ、彼女のプランだったように思える自分がいます。次会ったら自分がどーなるか分かりません。
ちなみに帰宅後、
日高「仕事忙しくなるGW前に元気を貰いに行くか、GW後に疲れを癒してもらいに行く」とLINEしたら
嬢「どっちも来てもいいんじゃない?(悪魔の囁き)♡」って返ってきました。自覚あるんだ苦笑。
たーだ、店の対応には不満があります。週末でも年末等商盛期でもないド平日、一時的に混んだとしてもたかが知れてる。5分と言って待たせたのなら、その後あとどれ位待つのか状況報告はするべき。客を気遣う余裕がないなら、せめてコールボタンでも置いて客側が気軽にスタッフ呼べるようにしたら?あと。呼び止めているのに無言でドリンク置いて立ち去るはいただけないです。唯一評価出来るのは女のコが付いていなかった時間はカウントされておらず、きっちり5分前の35分で時間を告げに来た点。
前回の投稿はピックアップしていただきましたが、それで店に迎合する気はなく真っ当な評価をさせてもらうんで、スタッフの皆々様方、お覚悟を。 - 今回の満足度
- … まあまあかな
- このお店の良いところ
- オキニ(仮)がいる。
- このお店の改善してほしいところ
- …特にないです。
次回はあまり混んでいないであろう早めの時間に来店することにします。






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