口コミ(体験談)|Vacances(バカンス)

王冠マークについて

口コミ体験談

店名Vacances(バカンス)
業種セクキャバ
エリア梅田
投稿日2026年02月28日
満足度や女の子の評価、サービス内容は投稿者の主観であり、特定のサービスを保障するものではありません。体験談の内容どおりのサービスを強要しないようにお願いいたします。
料金(実際に支払った総額)
45分 5000円(室料込)
1セット45分5000円(局割)
このお店の利用回数
初めて
受付からプレイ開始までの流れ
『壮』…壮年
タイプ度★★★☆☆
おっぱい測定不能
イチャ度★★★★☆

……

「ここの待合室、狭いですよねぇ」


待合室に入るやいなや、壮年男性がオレに話しかけてくる。

うん、確かに狭い。

スツールは4つ置かれているものの、大の大人が半畳ほどのスペースに収まるとなると、2人でもなかなかキツい😓

だからこそ、最初に誰もいない状態で通されたときは、心の中で…

“これ以上、誰も入ってくるなよ……”

と密かに願っていた矢先の出来事である。

入ってきた瞬間から、なんの戸惑いもなくざっくばらん。
まるで昔からの知り合いかのようなテンションで、ニコニコしながら隣のスツールに腰かける。

本来なら静かにスマホでも触りつつ、心を無にして待ちたいところではある。

だがこの男性、まったく遠慮がない😓

「ここは初めてですか?」
「今日は混んでますねぇ」
「誰か指名されてるのですか?」

と、畳みかけるようにトークを展開。

……

オレの“静かに待ちたいモード”は、どうやら開始3分で強制終了らしい…

仕方ない…相手をするしかないのか…(;´д`)メンドー

──

その男性曰く、「ここは梅田にあるチアガールコスの系列店なんですよ」とのこと。

ほうほう、そうなんだ――めんどいなぁ…なんて思っていたが、なかなか有益な情報を教えてくれるではないか。

聞けば、そこに在籍していた娘が、この新店舗『Vacances』へ移動になったと知り、追いかけて来店したのだという。

これまではミナミのセクキャバに通うことが多かったらしいが、どうやら店側に“顔を覚えられすぎて”しまい、最近はキタへ拠点を移したのだとか。

……とはいえ、そうやってオキニを追いかけていれば、そりゃあ顔も割れるのでは?

と、内心ツッコミを入れつつも、実に楽しそうに語るその人の良さそうな男性の話に、思わず引き込まれている自分がいる。

男性のトークはまだまだ止まらない。

「お金を持ったままいても仕方ないんですよ」と、ふと真顔になる。

ご友人が60歳まで真面目に働き、定年を迎えて「さあこれから」というタイミングで61歳で病に倒れ、そのまま亡くなったのだという。

「そういうのを見るとね、お金は使いながら人生楽しんだほうがいいって思うんですよ」

なるほど、一理ある。

「ちょうどセクキャバなんかはフリーだと安く遊べるし、いいと思うんです……まぁ、女の子に入れ上げるとめちゃくちゃお金かかりますけどね」

そこは自覚あるんかい(^_^;)

そして極めつけに――

「あ、あと……奥さんには内緒にしながらね♪」

ぷぷっ。
ちゃんとオチまで用意してあるやんか。

そうこうしているうちに、その男性が先に呼ばれ、席を立つ。

「では、良いセクライフを。またどこかで」

……いや、ほんまにどこかで会いそうやな。

そう思いながら見送ろうとした、そのとき。

ボーイ氏が、店のどこかに置き忘れられていたらしい可愛い🛍️紙袋を手に、待合室へ戻ってきた。

-こちら、お客様のでは?

「あ! ああ、僕のやつや。すぐ何でも忘れてまうねん」

人生論を熱く語っていたわりに、足元はちょっと抜けている。
なんとも愛嬌のある人だ。

しっかり嬢へのおみやげまで用意しているあたり――
なんだかんだ言って、この人は自分の楽しみ方をちゃんと分かっているのだろう。

オレも少しくらい、見習うべきかもしれない。

……それにしても、なんだか楽しい時間だったな。

あゝ、これが“旅”は道連れ世は情け…
いやさ、“バカンス『Vacances』”は道連れ、世は情け――ってやつか( ^ω^ )


🏝️💕🏝️💕🏝️💕🏝️💕🏝️💕


気づけば――

“新店舗に凸乳すること”そのものが、ひとつのステータスになっているのではないか。

そんな気さえしてくる。

とはいえ、これまで何店舗か新店に突撃してきたが、正直そこまで良い思いをした記憶は少ない。
期待値が高すぎるのか、はたまたタイミングの問題か。

さて、こちら“バカンス”
2月初旬にオープンしたらしい。

和まれや癒され系の店が入るビルの一角。
ビル前の看板を見ると、その縦の並び―二軒のちょうど間に、椰子の木ロゴの“バカンス”がある。

最初はビルも一緒だし、そちらの系列かと思いきや、どうやらチアセクの系列らしい。
――それは先ほどの壮年男性から教えてもらった情報だ。

このビルだけで3階、4階、5階とセクが3軒。

……となると、ハシゴという選択肢も出てくるわけで。

一夜で南国(バカンス)から“癒され”て“和ま”されて…
それはそれで、なかなか面白そうではないか。

エロベーターに乗り、4階へ。
扉が開くとすぐ目の前に店のドアがある。

しばらくすると、ボーイ氏が姿を現した。


「局割でお願いできますか?」


-はい、大丈夫ですよ👌


スムーズなやり取りのあと支払いを済ませ、番号札を手渡される。

そして左手にある、先程冒頭で紹介した半畳ほどの――なかなかにコンパクトな待合室へと案内された。

取り敢えずスツールに腰掛ける。
ふと壁に貼られた案内の紙が目に入る。

そこに書かれていたのは――

『いちゃキャバ(ソフトサービス)によりお客様に楽しんでいただいております』

え?(;´д`)

イチャキャバ?
ソフトサービス??

……あゝ、もしかしてやっちまったか?

頭の中では、これまで膨らませてきた期待値と、これから向き合う現実とが静かにせめぎ合い始めていた。

そんな不安を抱える中、冒頭の壮年男性が姿を現し、ひとしきり“トークショー”を聞き、やがて彼は名前を呼ばれて去っていった。

その男性から教えてもらった内容を思い返しながら、「チアコス系列店なら……さすがにソフトってことはないだろ?」と自分に言い聞かせる。

いや、でも実際はどうなんだ――?
期待と不安が、再び胸の内でせめぎ合う。

そうこうしているうちに、その男性が呼ばれてから数分後。
ついに自分の名前が呼ばれ、いよいよプレーブースへと案内されるのだった。
お相手の女性
1人目:『坊』…ボウズ
タイプ度★★★★☆
おっぱい測定不能
イチャ度★★☆☆☆

2人目:『鰤』…ぶりっ
タイプ度★★★★☆
おっぱい★★★★★
イチャ度★★★★★

3人目:『鯖』… さばっ
タイプ度★★★★☆
おっぱい★★★★★
イチャ度★★★★☆
プレイ内容
スペース自体は同じはずなのに、上下階にあるセクとはブースの並びがまた違っている。

ただ、店名のようなバカンス感や南国ムードはなく、照明はやや暗め。
BGMは少し大きめで、ブースの広さは標準的。
いわゆる“よくあるセクキャバ”といった雰囲気だ。

こちらのお店の衣装は“サマーワンピース”なのだそう。
ムームーのような、ゆったりとしたリゾート風の装いなんかな?そこはバカンス感ありかも?


1人目:『坊』

白地に青い模様、椰子の木柄のサマーワンピースをまとった、ショートボブのなんだか雰囲気のいい女の子が、元気よくやって来た。

おお❣️バカンス❣️(いみふ)

席に着くや否や、ずっとこちらの肩にそっと手を置いてくれる。
こういう距離の詰め方、なかなかあざとくていい感じだ。

ところが彼女いわく『今、面接が終わったところ』だという。

……いやいや、ド新人にしてはそのあざとテクニック、出来上がりすぎではないか?

案の定、銀の“セク経験値”が告げていた予想は当たり。以前は別の地域でも同じ仕事をしていたらしい。

とはいえ、ここまで完全に会話ターンのみ。
やはりあの張り紙どおり、イチャキャバ寄りのソフトサービスなのだろうか。

その後も、会話、会話、そして会話。
たしかに可愛いし、愛想もいい。話していて楽しいのは間違いない。……だが、これは“何も起きない”流れでは?

すると彼女がぽつりと一言。


『なんか飲みたいな』


――きた。イチャキャバ確定か(;´д`)イヤーン

やんわりとお断りしつつ、胸の内にはじわりと広がる絶望感。

その後も会話に終始し、やがて席を立つ。

ああ、ボウズだった…釣果なし🎣❌
あと二人くらいか……このまま何もできない“塩”を味わう展開なのか――(・∀・;)バカンスドコー?


2人目:『鰤』

茶髪の巻き髪。
どこかお姫様のような、コケティッシュな雰囲気の女の子がやって来た👸

両手を口元にあてて、

『うふふ♪』

――ぶりっ子全開。

こういうのに、おじさんはめっぽう弱い。見事に刺さるのである😍


「カワイイ💖」


『ありがと♪』


とはいえ、ここはイチャキャバ…なんだよね?
とりあえず、でへへ…と緩みつつも、まずは無難に世間話から。

…が、やっぱり気になる…


「キスしていいですか?」


『うん♪ いいよ』


おや?
ぶりっとした可愛さそのままに、あっさり了承。

そして―
そっと距離が縮まり、舌を絡める甘いキス💋💕

……おろろ?

もしかしてこれは―

なかなか、いい流れなんじゃないか? (〃▽〃)

よし、流れに乗って、もうひとお願い――


「おっぱい、いい?」


『いいよ♪ ……恥ずかしい🫣』


・:*+.(( °ω° ))/.:+ヤリィ

その一言で、こちらの理性ゲージは一気に振り切れ寸前。

で、サマーワンピースは、思いのほかゆるやかな作りだったらしく、彼女は首元の裾をきゅっとつまみ、少しだけ下へ引く。

次の瞬間――

プリン💕と。

白い肌がのぞき、そして中身と浪漫がぎっしりと詰まっているおっぱいが姿を現す(ᐥ῀͒᷄༿ළ̵̮̈͂༾῀͒᷅ᐥ)♡

……これはもう、完全にサービス精神なのか、それとも天然なのか。

さっきまで世間話で様子見していたはずなのに――
気づけば、距離も空気も、ぐっと甘くなっている。

そしておっぱいをモミモミからのピンクの乳首に吸い付くと…


『やん♡(ぶりぶり)』


・:*+.\(( °ω° ))/.:+タマリマヘーン


ここは……イチャキャバ?…ソフトサービス?

――のぉ!🫸

これはもう、チアコスの系列店たる、しっかりとしたセクキャバと認定いたします🎉
……たぶん。

そんなわけで、こちらも覚悟を決めて本腰モード。
いざ、お胸アタックを仕掛けようとした――その瞬間。


『あーん……呼ばれちゃった』


え?(・∀・;)

タイミングゥゥゥ……(T ^ T)


3人目:『鯖』

『ども』

―そんな一言とともに、サバッとした空気をまとった、八重歯のかわいい女の子がやって来る。

さきほどの“ぶりっ子姫”とは、まるで対照的。
甘さ全開タイプに対して、こちらはクール寄りのナチュラル系。

とはいえ、若くてかわいいのは共通項。

さて……どうだろう?
さっきみたいに、いけるのか?


「キス、いい?」


『はい、いいですよ』


即答。

そして、きちんと向き合ってのちゃんとしたキス。
さっきの甘ったるい感じとは違うけれど、これはこれで悪くない。


「おっぱい、いい?」


『はい、どうぞ』


……あっさり。

サバサバしているのに、ちゃんと応えてくれる。
過度な演出はないけれど、その分、素直でストレート。

なるほど。

タイプは違えど、どちらも“仕事ができる”。
そんな印象である。

そんなこんなで余韻に浸っていると、ボーイ氏が登場。

軽く延長の打診を受けるも、今回はここまで。
ボーイ氏がエレベーター前まで丁寧に見送ってくれるあたり、接客はきっちりしている。

-こちら、写メしていただければ――

と、壁の張り紙を指さすボーイ氏。
QRコードを読み込めば、次回から常に500円引きとのこと。

……それは大きい。

迷うことなく、パシャリ📱✨

最後まで抜かりなし。
次回への布石も打ちつつ、エレベーターの扉が静かに閉まるのであった。

さて――再訪は、そう遠くないかもしれない😌
今回の総評
うん、ちゃんとしたセクキャバであった( ^ω^ )♪

店内は“南国バカンス!”といった派手さはないものの、女の子たちのサマーワンピース(ムームー風?)の衣装が印象的。
キタにある他のセクキャバとはしっかり差別化が図られている。

これがなかなか可愛い。
そして――ゆるめのデザインゆえにサービス展開(←もう♡言わせないでよぉ💕)もしやすい。

……ここ、わりと重要ポイントである。

タイプの違う女の子がきちんと応えてくれる安心感もあり、全体的にバランスの良いお店という印象。

銀的には、梅田セクローテーションに組み込みたい一軒である( ^ω^ )♪
今回の満足度
 … サイコ~! 通っちゃう!
このお店の良いところ
最初の嬢以外はサービス満点💯
同じビルでセクのハシゴができちゃうよぉ♡
このお店の改善してほしいところ
待合室がめっちゃ狭い…
[!]このページについて報告