| ホテル名 | ホテル 愛 |
|---|---|
| 住所 | 東京都台東区谷中7-18-20 |
| 投稿者 | 三時のおやつ |
| 投稿日 | 2026年04月20日 |
■利用回数 3回以上 | |
■今回利用した部屋番号 302号室 | |
■今回の利用時間と料金 2時間休憩 3800円(周辺デリ店からの空室確認で200円OFF適用) | |
■部屋のおしゃれさ ☆3 … 綺麗だけど、おしゃれとまでは言えないかな | |
■部屋の広さ ☆1 … ベッド以外のスペースがないよ!(ToT) | |
■浴室の大きさ ☆2 … 2人で入るとキツい | |
■(価格も含めた)総合満足度 ☆4 … 今後も、たまに利用しようと思う | |
■このホテルの良いところ(特筆すべき設備・備品など) JR日暮里駅の北改札から出て西口、谷中方面に徒歩で2分。インバウンドの海外ツーリストが多いエリアの中で表通りから入った細い路地に面したホテルである。 3階建で部屋数10、けして規模は大きくないのだけど昭和レトロなモダンデザインに特徴がある。周囲は閑静な住宅街と谷中霊園で駅からのアクセスも良い。 駅の反対側に安価なレンタルルームが乱立する以前から、この日暮里エリアで遊んでいる方には馴染みのあるホテルの1つである。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ・ホテルの出入口とエレベーター 同ホテルは出入り口が1つ、しかし正面に衝立のような構造物で遮蔽されており左右に分かれて出入りすることができる。 1階には有人カウンターのフロント、その正面の壁にお部屋の選択パネルが配置されているが現在は使用されていない。前精算で室料をお支払いし、フロントで物理キーを受け取ってお部屋に向かうこと。 ちなみに部屋ごとの室料は変わらず均一料金である。そして部屋の指定はできないため、「おみくじ」のようにフロント側の判断でアサインされたお部屋を使わせていただく…という流れ ちなみに客室で利用できるWiFiはフロント前の壁にSSIDとパスワードがポスター掲示されているのみ。ここで見落とすと、客室でWiFiが利用できないためご注意ください。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ・ホテルの特徴 満室の際に待てるスペースがなく、駐車場もなし。しかしコンビニまでは徒歩1分、駅からも徒歩2分というアクセス面の利便性は非常に大きい。 建物自体に歴史の感じられるホテルで室内も昭和レトロそのもの。フロント周辺には無料配布の駄菓子が置いてあり、良い意味で下町情緒の感じられる良いホテルである。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ・客室仕様と備品、サービス 玄関部から段差を超えて入室すると右に洗面スペース、左にお手洗いとバスルーム。正面には段差を降りた先にチェア2脚とテーブル、そしてダブルサイズのベッドが配置されている。 非常にコンパクトな床面積に対して、室内で段差を上がって降りるという構造はバリアフリーという言葉が浸透しなかった時代からの建築であることを思わせる。 この年式のホテルとしてはバスルームやお手洗いの水回りが清潔である。そして洗面スペースには浄水ノズルも配置されており、その下のスペースにスペースの下にバスタオルやバスローブがカゴに入れて置かれている。 アメニティは最低限で歯ブラシとヘアブラシ、マウスウォッシュ。電気ケトルの横にはスティックタイプのコーヒー、緑茶のティーパックなど。什器や備品の配置は室内のお写真もアップロードしてあるので合わせてご覧くださいませ。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ・特記事項 持ち込み用の冷蔵庫はなし、カラオケ設備も不調につき使用できず。けして設備の面に目新しいものはなく、水回りを除けばメンテナンスも十分とは言えない。つまり昭和レトロなラブホを好む方でなければ魅力を体感することは難しいかもしれない。 しかし同エリアのレンタルルームに週2ペースで通って、アジアン風俗という沼に腰までどっぷりと浸かっているアテクシから言わせれば…「ふかふかのダブルベッド」が最高。オキニ姫への定期参拝には欠かせない舞台なのであります。 同エリアのレンタルルームは1時間で2000円、2時間だと3000円、ギシギシと軋むベッドは薄いマットでシングルのサイズ…つまり初回新規の姫様と60分コースで遊ぶにはベストであるけど、リピ予約の2時間で入るには簡易的すぎる。 対して同ホテルは2時間の利用で本来4000円のところ…周辺デリ店から事前に空室確認をしてもらえると3800円で利用できるという裏技がある。これは値上げ前から良い関係を続けているデリ店だけの特権かもしれない。 こうなると同じ2時間利用で比較すると、レンタルルームの3000円に対して差額800円…3800円で利用できる同ホテルの「ふかふかのダブルベッド」はアテクシのオキニ巡回において大きな魅力なのであります。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ・総評 日暮里エリアにおける昭和レトロといえば西の「ホテル愛」、東の「ホテルたかしま」…どちらのホテルもランドマークと呼べる建築様式と客室内装には必見の価値がある。 今回の「ホテル愛」は曜日によらずショート(2時間)や休憩(3時間)は均一料金。つまり週末の土日でオキニ姫を定期巡回するのにピッタリなのであります。 さらに非常に奥まった位置にあり、日暮里駅の西側に立地する唯一のホテル。つまり日暮里の駅前を歩く必要がないため他の姫様と鉢合わせすることもなくて安全…という隠れた利点もあることを書き添えて締めくくりたい。 | |
■このホテルの改善して欲しいところ 302号室のお手洗いは便座につながるパイプの水栓からポタポタと水漏れがしていていたので点検をされるとよろしいかと思います。 | |
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