| ホテル名 | ホテル アトランタ |
|---|---|
| 住所 | 東京都豊島区池袋2-41-2 |
| 投稿者 | 三時のおやつ |
| 投稿日 | 2026年04月04日 |
■利用回数 2回目 | |
■今回利用した部屋番号 304号室(B Type: SM仕様) | |
■今回の利用時間と料金 2時間休憩4600円 | |
■部屋のおしゃれさ ☆5 … すごく綺麗でおしゃれ!オススメ! | |
■部屋の広さ ☆4 … 2人でちょっとした運動もできるくらいの広さ | |
■浴室の大きさ ☆4 … 2人で一緒に入っても余裕で広い | |
■(価格も含めた)総合満足度 ☆5 … サイコ~! 毎回利用しちゃう! | |
■このホテルの良いところ(特筆すべき設備・備品など) JR池袋駅の北口・西口から徒歩で5分、繁華街の中でも飲食店の密集するエリアから通りを挟んで一区画離れた立地にある縦長のホテルです。 今回も撮影したお写真の掲載が多め、合わせてご覧になっていただけると幸いです。 こちらのホテルは周辺ホテヘルを利用すると受付でご案内いただくことも多く、一般カップル客ではなく風俗客で埋まりやすい。 そして理由は後述しますが時間帯によらず客室清掃の回転が良いため、満室であっても入室を待つ方がフロント前に座っていることが多いですね。 お部屋のグレードはAタイプとBタイプの2段階で価格差は500円、ショート利用は2時間 or 3時間の2択制で平日の月〜金は15時前にチェックインすると数百円の割安感があります。 どちらのグレードを選択してもお部屋の利用料金はそこまで高くありません。そして部屋数は全室30、提携駐車場はなし。フロントで領収書の発行もスムーズ、ちなみに周辺コンビニは徒歩1分ちょっとの位置に2軒あります。 ちなみに同ホテルはグレード上位のBタイプ部屋を少しずつリニューアルしており、今回は最も最近にリニューアルされた#304。室料は平日のショート2時間で5,600円でありました。 この#304はエレベーター内にも大きくポスター掲示されるほどの目玉になっていて、SMっぽい雰囲気で演出された特殊仕様。以前から見てみたいと思っていたお部屋でしたが、今回はたまたまご縁があって連れてきてもらうことができました。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ・ホテルの出入口とエレベーター 同ホテルの出入口は1箇所だけ、しかし衝立のような構造物で遮蔽されているため左右に分かれて通りに出ることができるようになっています。 それなりに周辺には飲食店もあるため、夜間でも賑わっており歩行者も多数。そもそも人目を気にする街並みではないため、パパラッチされかねない有名タレントさんや芸能人でなければ気にせず入りましょうw 一階部にはL字の有人カウンター、その先の通路を歩くと最奥に「客用」のエレベーターが一基あります。なおエレベーター前には有料ドリンクの自動販売機もあり。 あえて「客用」と書いたのは、これとは別にもう一基「清掃スタッフ用」のエレベーターが見えないところに配置されているためです。これが前述した「客室清掃の回転効率」を同ホテルが最大化できている理由でもある。←ここが重要 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ・ホテルの特徴 よくある会員制のポイントカードや特典というものが同ホテルには存在せず、一見のお客様…つまりホテルの営業方針として風俗客に全力投球している点に特徴があります。 そして室内はAタイプはシンプルで落ち着きある色調、Bタイプは意匠を凝らしたデザイン性でギラギラ…といったように分別されていてBタイプの方が床面積が広いです。 実はどちらのお部屋を選んでも特にバスルームに関しては差異はなく、あくまで床面積とベッド周辺の空間演出において違いがあるだけです。 ちなみに上層階の利用であってもポンプと配管のメンテが十分になされているため、シャワー水圧は申し分なし。 ただし一部のリニューアル前のお部屋に関しては、一般住戸と等しい設備仕様で生活感のある洗面スペースが残されている。 実は今回の利用した#304は5年ほど前に「ゆかるん」様が当時のお写真を掲載してくださっていて、リニューアル前の様子をご覧になれることを書き添えたい。 当時の室料から現在は約1300円ほどアップ…しかしベッドやソファのレイアウトは同一なので面影を残している…と言えそう。 かつては明るいスタジオのような白を基調にしたお部屋が魔改造され、赤と黒で淫靡な雰囲気。そしてゴリゴリのSM部屋に変貌してしまった現在の姿に皆様は驚くかもしれない。 こうした劇的すぎる Before/Afterも局員様の投稿によって時代の変遷を辿れるのはありがたいこと。スケベ心で繋がった過去と現在、なんだか面白いものである。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ・客室仕様と備品、サービス 冷蔵庫は2つ、販売用と持ち込み用。ちなみに無料の水ペットボトル2本は持ち込み用の冷蔵庫に入っている。グラスやカップ、そして洗面スペースの周辺に歯ブラシやマウスウォッシュ。アメニティに特筆すべき点はなく、風俗利用がメインであることを考慮すれば納得に尽きる。 設備面では大きめの液晶ディスプレイと空気清浄機、そして2名掛けのソファーとローテーブル。それと地味なポイントかもしれないけど玄関口からフラットなバリアフリー仕様、つまり室内で目立つ段差がないところに特徴あり。 レンタルのサービス品はケータイの充電器やヘアアイロンなど最小限。基本的に24時間ショート利用が可能なだけあって、宿泊でご利用になられるお客様向けの備品やサービスは期待しない方が良さそう。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ・特記事項 今回はここからが本題…#304だけに固有の特別仕様「支配したい、支配されたい」…そんな欲望を剥き出しにさせるような背徳の空間演出。さらに室内に設置されたSM設備に関する概要をまとめておきたい。 まずエレベーター内のポスター掲示が「Renewal Room 304 目を奪う、心を惹きつける。魅惑の新体験。」…なんだかモー娘。世代を彷彿させる句点の使い方が引っかかるけど、これが今回のキャッチコピーである。 まず部屋に入って驚かされたのは壁一面に目を背けたくなるほどの巨大文字で「BDSM」…背景画像にはSMグッズ画像のコラアート、その中でアクセントに青色系のアナルプラグ画像が埋め込まれていて、自然と目につくようになっている点に設計者の意図を感じる。 さらに壁一面を装飾している光沢ある化粧板。これが艶のある質感でギトギトの赤と黒。その素材が間接照明を多角度で反射し、なんとも言えない下品でスケベな雰囲気に圧倒されてしまう。 今回はSM性癖を拗らせた女性にお部屋の手配をしてもらって同行、つまりアテクシは連れてきてもらった純粋無垢な立場である。だけど何も予備知識なしで異性に連れてこられたら確実に膝が震えてしまうはず笑 大きめの柱で室内の生じたデッドスペースはガラス板のショーケースとして活用され、ばらムチや仮面など。いかにもSMっぽい小道具がコレクションの様に陳列されている。 かと思えば頭上で梁横のデッドスペースには調光できる間接照明が埋没施工。わずかな隙間も無駄にしない意匠を凝らしたデザイン性の高さは一見の価値がある。 X字の磔台には手足を拘束できる鎖と枷、そしてベッドの四方にも同じく拘束に用いるベルト。言わば吊り具や公開排泄を想定しない「なんちゃってSM部屋」である。そして客室備品として電マやSM系の小道具は一切なし。 これが実にリアル…だってSM嗜好のカップル客ってアイテム類をコレクションのように保有していて、誰もが大切そうにお気に入りの一品を持ってくるのだから!笑 なお余談でありますが、今回お部屋を手配してくれた女性は自分専用の首輪をオーダーメイドのペット用品店で特注しているのだけど、実際のところ犬を飼った経験もなくて店員との会話が完全に綱渡りである。 「この時期だと大型犬の散歩は大変ですね?って言われちゃったけど、まさか作ってもらったコレがアタシ用…なんて言えないよねぇ…」とため息をつきながら、チャラリと冷たい鎖の音を鳴らしつつ白い革製でご自慢の一品…可愛らしいデザインの鋲つき首輪をバックから取り出したのであります笑 なおバスルームはリニューアル前と比べて変化なし、しかしお手洗いに関しては間口が広がっており…まるで大きくドアを解放して便座と利用者。その内部を晒すことができるような間取りになっている笑 この点は同行の女性が非常に高く評価しており、「SM部屋を名乗るなら、お手洗いはこうあるべき」と納得していたことが記憶に新しい。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ・総評 池袋の北口には多くのホテルが密集していますけれど、このコンセプト部屋に限定せず同ホテルの立地と価格帯は優位性を保っているように思える。 特に清掃スタッフ用のエレベーターがあって、それなりのキャパ数で客室があるホテルは貴重。特に夜間や週末のように風俗利用のお客さんが増えるタイミングでは心強い。 こちらのホテルに足を運ぶのは1年ちょっとぶりでしたが、また機会があれば再訪したいホテルの1つであります。 | |
■このホテルの改善して欲しいところ 特にありません | |
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