| ホテル名 | アランド吉祥寺 |
|---|---|
| 住所 | 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-26-3 |
| 投稿者 | あいりん |
| 投稿日 | 2026年03月30日 |
■利用回数 初めて | |
■今回利用した部屋番号 310号室 | |
■今回の利用時間と料金 休息7980円 | |
■部屋のおしゃれさ ☆2 … 汚くはないけど、綺麗でもないかな | |
■部屋の広さ ☆3 … 2人でくつろげる程度の広さ | |
■浴室の大きさ ☆3 … 2人で入れるくらいの広さかな | |
■(価格も含めた)総合満足度 ☆2 … よっぽどのことが無ければ利用しない | |
■このホテルの良いところ(特筆すべき設備・備品など) 吉祥寺駅周辺には数えるくらいしかラブホテルが無く、選択肢が限られる。唯一、綺麗そうに見えるホテル ラフェスタに入ろうとしたが、22時の時点で満室&待ち客ありで、諦めて、このアランドに入ってみた。 部屋の面積・・・都心のホテルと違い、広い。とはいえレイアウトは古く、長らく変更もしていないようだ。2重ドアを通ると、通路は無くすぐ居室で、居室の空間に洗面台、浴室がある間取り(トイレは2つ目のドアを通る前に配置してある)であった。 浴室・・・浴室面積としては広めであるが、浴槽は一人用といったサイズ。配管の関係か、壁面の端から端まで浴槽があるわけでなくそれ故に現代風のリクライニングした状態で浸かる形状ではない。壁はガラス張りで、ベッドルームからは丸見えであった。ただ、居室には50インチくらいの大型TVが浴室ガラス壁に設置しているので、ベッドルームから見るには、視界が遮られる。 洗面台、調度品・・・アメニティは無し。歯ブラシのみ。 冷蔵庫あり(ドリンク販売機能を装備しているタイプであるが、ドリンクは1本も補充されておらず。ユーザー持ち込みスペースはあった。ミネラルウォーターなどは無し) 電子レンジ無し。電気ケトルあり。 コーヒーカップとグラスは2個づつ設置。ただ、ティーパックやドリップコーヒーは無し。しかし使ったドリップパックを置く皿は置いてあった(ドトールロゴ入り。どこで調達したのだろう・・) 飲み物を持ち込まないと、白湯を飲むことになるのはキツイ。 約50インチの大型TVのチャンネルなどは時間の都合でチェックせず。地デジは写った。 ベッドは、昔のホテル家具にあるような枠の中にマットレスを埋め込むような形式もの。ヘッド部分に操作パネルはあるが、パネル面が沈みかけており、動作確認もしなかった。 ベッド片側の壁は大きな鏡でほぼベッドを写し出す全面鏡であった。ヘッド部分も鏡があるので昔ながらのラブホテル感は味わえる。 ところどころ、家具の細部に劣化を感じられ、窓枠などの塗装面が剥がれかけたり、長いことリフォームをしていないようであった。 部屋全体が、ホコリっぽい感じであった。掃除していないというわけではなく、細かいところまで掃除機を吸わせたり雑巾で拭きあげていないようで、掃除の仕方が雑と思われる。 チェックインの際、フロントのパネルでは3時間休憩7980円だったと記憶していたのだが、テーブルのインフォメーションガイドには2時間7980円とあった。どの道この日は2時間で切り上げる必要あったので問題ではなかったが、私の見間違いなのか確認まではしなかった。 このように、アメニティの不足や調度品の不満部分からすると料金と見合っていないと感じたホテルであった。ただ、吉祥寺の人口はすさまじく、ホテルを利用したい需要は相当あると思われる。そういった需要層に助けられているのではと思った。 後日公式のWEBサイトを閲覧してわかったが、WEBサイトにはLUXやカネボウなどのアメニティを貸し出しているような表記であった。掲載写真からするにボトルごと貸し出しすると想像するが、ホテル側のオペレーションが煩雑になるし、小袋に少量入ったものを揃えてもらったほうがいちいちフロントに電話し貸し出してもらうこちらも手間や負担が省ける。改善していただきたい点である。 しかし、それとも、実際はそのような貸し出しもやっていない可能性もある。 また、部屋のインフォメーションブックにはアンケートに答えるQRコードの掲載ページがあった。運営の姿勢として評価できるが、果たしてアンケートの意見をどれくらい取り入れているのか・・。 | |
■このホテルの改善して欲しいところ 部屋のリフォームを現代風にすれば、若者が常に利用するのに・・。 | |
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