HOTEL STATION(ホテルステーション)七番館(東京都台東区/ラブホテル)の口コミ 2026/02/06 19:07 三時のおやつさん投稿

■ HOTEL STATION(ホテルステーション)七番館
  • 住所 東京都台東区根岸1-8-11
  • 電話 03-3871-5157
    駐車場 なし
HOTEL STATION(ホテルステーション)七番館(台東区/ラブホテル)の写真『昼の外観』by マーケンワンHOTEL STATION(ホテルステーション)七番館(台東区/ラブホテル)の写真『夜の外観』by マーケンワン
ホテル名HOTEL STATION(ホテルステーション)七番館
住所東京都台東区根岸1-8-11
投稿者三時のおやつ
投稿日2026年02月06日
■利用回数
初めて
■今回利用した部屋番号
202号室
■今回の利用時間と料金
2時間休憩3700円
■部屋のおしゃれさ
☆2
 … 汚くはないけど、綺麗でもないかな
■部屋の広さ
☆2
 … ベッド以外は、2人で座る椅子くらいしかない
■浴室の大きさ
☆2
 … 2人で入るとキツい
■(価格も含めた)総合満足度
☆3
 … 機会があればまた利用するかもしれない
■このホテルの良いところ(特筆すべき設備・備品など)
JR鶯谷駅の南口改札から線路沿いに歩いて2分ほど、同じくステーション系ホテルの「エルマー」と隣接するように立地しています。雨の日でも気にならないほど駅からのアクセスが良いホテルです。


2023年にマーケンワン様が投稿されている通り、両ホテルは一階部で接続されており屋根のあるピロティー(屋外)を数メートル歩くだけで行き来できる構造になっています。


おそらく建築されてから数回にわたって水回りなどがリニューアルされているとは思うのですが、情報局で最も古い投稿にある2011年から変わらずバスルームはユニットタイプです。


この点はお部屋によって異なる仕様かもしれませんが、今回に利用した#202は新しめの設備で構成されたユニットバスでありました。




・ホテルの出入口とエレベーター

同ホテルの出入口は角地に立地している隣接の「エルマー」と合わせて3つ、線路沿いの通りとあって昼夜を問わず人の往来はあります。しかしホテル街だけあって人の目が気になるものではありません。


「七番館」側のフロントは閉鎖されていて無人ですが、常時稼働している有人フロントが「エルマー」側にあります。両ホテルにそれぞれエレベーターが設置されている構造でした。


チェックインは最初にフロント前の液晶パネルで客室を選択してからフロントで物理キーを受け取る仕組みです。この時、液晶パネルでは両ホテルの全室が表示されており両者は画面上で区別されていません。


割安に見えたお部屋を選択した結果、有人フロントで「七番館」のお部屋であったことをキーホルダーの表記で理解した結果となります。


なお今回は休憩2時間、平日夜間の利用で3,700円。フロントに設置されたクレジットカード決済の端末も2つ、「エルマー」と「七番館」のそれぞれで用意されていました。


ちなみに同ホテルに駐車場はなく、提携もないようです。お車でお越しの方は周辺のコインパーキングをご利用されるとよろしいかと思います。




・ホテルの特徴

線路沿いに立地してはいますが、驚くほど騒音が気にならない防音性に1つ目の特徴があります。どういう仕組みになっているかわからないですが、滞在中に電車の音は聞こえませんでした。


2つ目の特徴は4室だけライブ通信のカラオケ設備があること。そして3つ目の特徴としてショート利用で最短90分という選択肢が用意されている点も興味深いです。


当日は平日の20時過ぎにして駅前の周辺ホテルでは割高なお部屋しか空いていなかったのですが、同ホテルは格安の空室に余裕がありましたのでアテクシのような薄給サラリーマンには心強い存在と言えます。




・客室仕様と備品、サービス

玄関部からドアを挟んでワンルームタイプ、部屋面積は広くありませんが2名掛けのソファーとローテーブルの設置あり。かなり天井高に余裕があるため圧迫感はありません。


ダブルベッドの横には壁面に鏡、枕元には電マ、衛生具、箱ティッシュ。ケータイ充電など、電源の取り口は見当たりませんでしたが、休憩利用であれば必要十分です。


冷蔵庫はステーション系とあって無料のドリンクが充実。水のペットボトルが2本、炭酸飲料と缶コーヒーが各1本ずつ。


もう1つの冷蔵庫には販売品の飲料が入っており、ドリップコーヒーなどの用意も客室内にありました。


室内設備は液晶テレビ、電気ケトル。そしてドライヤーは簡易モデルがバスルームの外で壁面に接続されて設置されていました。


バスルームはユニットタイプで水量、水圧どちらも問題なし。洋式便座もバスタブも新しく見えて古さを感じさせない設備仕様であったのは良いところです。




・特記事項

#202のお部屋だけかもしれませんが、室内照明で赤いLEDがベッド上に設置されており独特な雰囲気を演出することができました。


壁紙はレトロな花柄でなんだか少し前に百貨店で目にする機会の多かった包装紙のようでもあります。


しかし赤いLED照明だけを室内で点灯させると途端にSMチックで淫靡な雰囲気に早変わり。この点は同行していた女性の目線からも評判が良かったので書き添えたいと思います。




・総評

いささか建物や客室内装には古さが感じられましたが、駅近の立地で割安感のお部屋が揃っている点は好評価です。


個人的には鶯谷のホテルって18時以降は割安感のあるお部屋から埋まっていくような気がしていて、特に駅前の周辺ホテルでは20時を超えると二の足を踏みたくなる料金を目にすることが多いのです。


そうした中で同ホテルは目立たない存在かもしれませんが、穴場ホテルとして独自の優位性を維持しているように思えました。またお世話になりたいホテルの1つと言えそうです。
■このホテルの改善して欲しいところ
ございません
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