| ホテル名 | 閉店?したホテル(ID:10274) |
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| 投稿者 | まさおJリーグカレーよ |
| 投稿日 | 2019年05月04日 |
■利用回数 初めて | |
■今回利用した部屋番号 にしき | |
■今回の利用時間と料金 宿泊5000円 | |
■部屋のおしゃれさ ☆2 … 汚くはないけど、綺麗でもないかな | |
■部屋の広さ ☆3 … 2人でくつろげる程度の広さ | |
■浴室の大きさ ☆3 … 2人で入れるくらいの広さかな | |
■(価格も含めた)総合満足度 ☆3 … 機会があればまた利用するかもしれない | |
■このホテルの良いところ(特筆すべき設備・備品など) 昔、横浜に住んでいたときからこのホテルの噂をちょくちょく聞いており、情報局にもこのホテルが掲載されていたことに驚きました。 前々から気になってはいたのですが、泊まる機会がありませんでした。 5/3の大和オフ会があり、前泊すべく宿泊施設を探していたのですが、折角の機会なので、今回この「美佐ご」にお世話になることとしました。 テーマ:令和に入ったことだし、昭和を改めて体感してみよう! 1. このホテルの歴史 このホテルはモーテルとして昭和44年(1969年)に創業し、現在も当時のままの姿で営業をしております。 2. 入店までのプロセス 東京方面から国道一号を走り、横浜市戸塚区にある「原宿」の信号を左折します。 まっすぐ行くと「小雀町第2歩道橋」の信号に差し掛かり、四差路を右折をします。 直進すると「美佐ご」の案内看板が出ているので、そこを右折します。 住宅街の中を直進していくと、右手に「美佐ご」があります。 入口の看板には「モーテル」ではなく「モテル」と書いてあり、「美佐ご」の文字が旧字体?で表記されておりました。 3. チェックイン 入口を入ると、母屋からおばあさんが出てきました。 宿泊ということで、料金を前払いして部屋に案内されます。 部屋は独立した離れの8棟があります。 各棟の横に駐車スペースがありますが、横幅が狭く3ナンバーでは駐車は不可能です。 やむを得ず、母屋の空きスペースに駐車することとしました。 4. 料金 料金は全部屋全日一律でシンプルです。 具体的には以下のとおりです。(すべて税込) ・休憩2h/4,000円 ・フリータイム/4,000円(10:00~17:00) ・宿泊/5,000円(22:00~10:00) ・延長1h/1,000円 5. 室内 端的に言うと小学校時代に友人が住んでいた借家のイメージです。 建物の外観はもちろんのこと中身までモロ昭和感を醸し出しております。 つくりとしては、6畳の和室・寝室・浴槽・トイレがあります。 6. 玄関 玄関の前にスリッパがあり、玄関入ってすぐに洗面所があります。 洗面所には歯ブラシ2つ、コップ1つ、固形石鹸1つ、ドライヤーがあります。 7. 和室 和室のど真ん中にこたつがあり、隅に化粧台と鏡があります。 化粧台の上には髪ブラシが置いてありました。 飲み物は冷蔵庫型自動販売機で購入する必要があり、自動販売機の横からお金を入れて購入します。 自動販売機の右下のスペースにはサービスドリンク(190ml缶のレモンスカッシュ)があり、左下のフリースペースも併せてつかえば、持ち込んだ缶やペットボトル2本分の保冷スペースを確保できます。 自動販売機の上にはお茶セットがあるのですが、お湯がないので、お湯を使いたい場合は内線「10」で母屋に連絡すればお湯が入ったポットを持ってきてくれます。 部屋にある寝間着はバスローブではなく、浴衣が置いてあります。 8. 寝室 和室の奥に寝室があります。 寝室と和室の引戸の上にある欄間が和室感を醸し出します。 和室にはベッドと年季の入った日立製のエアコンがあります。 ベッドの枕元にはティッシュ・コンドーム・灰皿が設置されております。 布団類はいたってシンプルでかつ清潔感があります。 9. トイレ 玄関入って直進して右手にある扉を開けるとトイレがあります。 トイレはウォシュレットなしの洋式です。 10. 浴槽 玄関入って直進すると浴槽があります。 浴槽の手前にバスタオル・フェイスタオルが各2つあります。 浴槽は年季が入っていますが、足を伸ばしても余裕がありゆったりとできます。 アメニティ類は固形の石鹸とカネボウ製のシャンプー・ボディーソープのみです。 11. 庭園 敷地のど真ん中には庭園があり、それを8棟の宿泊部屋と母屋で取り囲む形式となっております。 庭園は庭師により手入れがなされているとのことです。 庭園の真ん中には物干し竿も置いてありました。 12. チェックアウト 朝10時ちょっと前にチェックアウトをしました。 チェックアウトするときに草むしりをしているオーナーに声をかけます。 オーナーの奥様が敷地内の掃除をしております。 しっかりと「ありがとうございました」と言ってくれました。 なんかほっこりしますね。 私がチェックアウトするときに、私とは別に男性1名がチェックアウトして徒歩で出ていった姿も見られました。 私と同様に興味本位で「美佐ご」に宿泊したものかと思われます。 13. まとめ ラブホやモーテルというより、素泊まりの旅館といった感覚で泊まることができました。 日本の古き良き懐かしき文化に触れることができるので、宿泊する価値はあると思います。 | |
■このホテルの改善して欲しいところ 昭和の趣深さを残すために大きな改良はしてほしくないですね。 強いて言うならば、アメニティに髭剃りが欲しいです。 | |
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