ヒメ日記(2280件)|ハレ系 メイドin福岡
6/14 14:15
木下 さえ(25)T165 85(E)-58-90本日出勤第70話 登場信者たちはゆっくりと目を開いた。 そして全員が空を見上げる。 誰一人として声を出せなかった。 上空には巨大な飛行物体が浮かんでいた。 銀色の機体は光を反射し 不自然なほど静かに空中…
6/14 14:01
木下 さえ(25)T165 85(E)-58-90本日出勤第69話 交信『ベントラ、ベントラ、スペースピープル。 こちら楽園ビル。』 カセットテープは その言葉だけを繰り返していた。 信者たちは顔を見合わせる。 「なんなんだこれは……」 意味が分か…
6/14 13:45
木下 さえ(25)T165 85(E)-58-90本日出勤第68話 録音された声信者たちは1箇所に集まった。 手にはカセットテープ。 そしてカセットプレイヤー。 一人の信者が慎重にテープをセットする。 カチッという懐かしい音が響いた。 「めちゃくちゃ懐かしいな。…
6/14 13:30
木下 さえ(25)T165 85(E)-58-90本日出勤第67話 手がかり本人がいなくても せめて何か手がかりはないものか。 信者たちは屋上をさらに捜索した。 室外機の裏。フェンスの隅。 給水設備の周辺。 一人の信者が、屋上の端で足を止めた。 そこに…
6/14 13:15
木下 さえ(25)T165 85(E)-58-90本日出勤第66話 屋上到着静かな音とともにエレベーターが停止した。 表示には確かに『R』の文字が光っていた。 やがて扉が開くと 信者たちは恐る恐る外へ出た。 そこは本当に楽園ビルの屋上だった。 見上げれば空…
6/14 13:01
木下 さえ(25)T165 85(E)-58-90本日出勤第65話 導き信者たちはエレベーターに乗り込んだ。 目指すは楽園ビルの屋上。 だが、一人の信者が気付く。 「おい。見ろ。」 全員が操作パネルを見る。 そこには屋上へ行くボタンがなかった。 1か…
6/14 12:45
木下 さえ(25)T165 85(E)-58-90本日出勤第64話 次の目的地信者たちは放課後クラブを後にした。 店員たちは丁寧に見送ってくれた。 木下教のステッカーの力は本物だった。 店を出てすぐにある エレベーターの前に集まる。 「それで?何かわかったのか…
6/14 12:31
木下 さえ(25)T165 85(E)-58-90本日出勤第63話 木下教幹部「大変申し訳ございません。」 信者は腰を低くし、深々と頭を下げた。 店長らしき男性の前で誠意を込めて謝罪する。 その時だった。 胸ポケットからひらりと何かが滑り落ちる。 床へ落ちたそ…
6/14 12:16
木下 さえ(25)T165 85(E)-58-90本日出勤第62話 お説教信者は部屋を出ると 急いで階段を上がった。 そして五階へ戻る。 が、そこで足を止めた。 「……。」 見慣れた信者たちが 床に正座させられていたのだ。 八人全員。 その目の前には…
6/14 12:04
木下 さえ(25)T165 85(E)-58-90本日出勤第61話 有力情報信者は黒板に書かれた神託を書き写した。 これで七つ目だ。 「よし。」 満足そうに頷いた時 ベッドの上の男がおずおずと声をかける。 「あの〜……」 信者が振り返る。 「そうい…
6/14 11:45
木下 さえ(25)T165 85(E)-58-90本日出勤第60話 黒板の文字「そういうの……よくわからないです……」 男は困ったように答えた。 信者は静かに頷く。 「そうか。」 深追いはしない。それが流儀。 そして立ち上がる。 そろそろ仲間たちのところへ…
6/14 11:30
木下 さえ(25)T165 85(E)-58-90本日出勤第59話 信者の熱弁「き、木下教……?」 男は怯えた表情のまま聞き返した。 信者の目が輝く。 「よく聞いてくれ。」 信者は男の隣に腰掛けた。 「木下教とは、木下さえ様を信仰する団体だ。」 男は黙…
6/14 11:15
木下 さえ(25)T165 85(E)-58-90本日出勤第58話 勧誘信者は窓から身を乗り出して下を見る。 そこには飛び降りた女の姿があった。 女は何事もなかったかのように着地している。 そしてそのまま走り去っていった。 「ここ、四階だぞ……」 追…
6/14 11:01
木下 さえ(25)T165 85(E)-58-90本日出勤第57話 浴槽の窓「さえ様!」 信者の声が部屋に響く。 だが女はそれ以上振り返らなかった。 ほんのわずかに動きを止めただけ。 そして再び前を向く。 まるで最初から気付いていたかのように。 最初か…
6/14 10:45
木下 さえ(25)T165 85(E)-58-90本日出勤第56話 後ろ姿信者は勢いよく扉を開けた。 そこには一人の女の後ろ姿が見えた。 ぐるぐる眼鏡。三つ編み。 マスク。そしてセーラー服。 部屋の照明は少し落とされている。 その曖昧な光の中に 女の後ろ…
6/14 10:41
川崎 もえの(21)T154 88(F)-59-85本日出勤13時から❣️こんにちは、もえのです😼✨️ 昨日はちょっと体調が優れずお休みを いただいてました! 今日は元気に出勤出来そうです😼✊ 朝マック食べてきてご機嫌にゃす❣️ 13~19時にい…
6/14 10:30
木下 さえ(25)T165 85(E)-58-90本日出勤第55話 部屋発見信者は階段を駆け下り、四階へ到着した。 そこには不思議な廊下が広がっていた。 廊下の途中にはいくつもの曲がり角があり まるで迷路だった。 その廊下の左右には部屋の扉が並んでいる。 それ…
6/14 10:15
木下 さえ(25)T165 85(E)-58-90本日出勤第54話 仲間たちの犠牲「お客様!困ります!!」 店員が慌てて追いかけてくる。 だが信者たちは止まらない。 「今はさえ様を探している!」 三人の信者が店員を羽交締めにする。 「俺たちのことはいい!お前…
6/14 10:02
木下 さえ(25)T165 85(E)-58-90本日出勤第53話 楽園ビル五階信者たちはエレベーターに乗り込んだ。 目的地は五階。ボタンを押す。 エレベーターを降りると 一行は自動ドアをくぐった。 「いらっしゃいませ〜! ご予約はございますか?」 店員が笑顔で…
6/14 09:45
木下 さえ(25)T165 85(E)-58-90本日出勤第52話 入り口の看板②さらに奥に進むと二つの看板があった。 福岡DEまっとる。&ひよこ治療院 ぬるぬる本格マットプレイと、オイルでマッサージプレイができるお店だ。オイルでほぐしてマットでおぼれる。職人…
6/14 09:30
木下 さえ(25)T165 85(E)-58-90本日出勤第51話 入り口の看板①信者たちは楽園ビルに到着した。 慣れた足取りで階段の横を通り過ぎ 奥のエレベーターへ向かう。 その途中、壁に並ぶ店の看板が目に入った。 メイドin福岡。 最高に可愛い2人のメイド…
6/14 09:15
木下 さえ(25)T165 85(E)-58-90本日出勤第50話 榊ノ下さえぐるぐる眼鏡。三つ編み。 マスク。セーラー服。 といえば、あれしかない。 榊ノ下さえだ。 榊ノ下さえとは、我らの教祖・木下さえとは別のさえ様であり放課後クラブで女子高生をしている。 …
6/14 09:01
木下 さえ(25)T165 85(E)-58-90本日出勤第49話 教祖からの発信信者たちは新たに見つけた神託を記録した。 その時、戸田さんが スマホを見ながら声を漏らす。 「あ。」 信者たちが振り返る。 「どうしたんですか?」 戸田さんは黙ってスマホの画…
6/14 08:47
春風 えみ(19)T160 84(D)-58-85おはようございます☀️🌱おはようございます☀️🌱 今日は早起き頑張りました!🥱・°笑笑 今日は9:00~16:00まで!! まだ空き枠あるので来てくれるご主人様お願いします!!!🙏 えみのお部…
6/14 08:45
木下 さえ(25)T165 85(E)-58-90本日出勤第48話 変なダンベルその時だった。 フリーウェイトエリアの奥から 大きなうめき声が聞こえてきた。 「ん゛あ゛っ!!」 信者たちは反射的にそちらを見る。 一人のトレーニーが必死の形相で 筋トレをして…
6/14 08:30
木下 さえ(25)T165 85(E)-58-90本日出勤第47話 戸田さんの推理「神託は今いくつ集まったんですか?」 戸田さんが尋ねた。 「五つだ。」 信者はメモを取り出す。 サ。ロ。キ。リ。ヤ。 「なるほど。」 それをじっと見つめて少し考え込む戸田さん…
6/14 08:15
木下 さえ(25)T165 85(E)-58-90本日出勤第46話 神託探し「ところで戸田さん。 さえ様を見てませんか?」 戸田さんは少し考える。 そして首を横に振った。 「最近は見てないですね。僕五階なので。」 信者たちは肩を落とした。 やはり簡単には見…
6/14 08:01
木下 さえ(25)T165 85(E)-58-90本日出勤第45話 恐縮です信者たちはトレーニングを 終えた戸田さんに近づいた。 「戸田さん、お疲れ様。」 戸田さんは振り返る。 そして軽く頭を下げた。 「恐縮です。」 いつも通…
6/14 07:45
木下 さえ(25)T165 85(E)-58-90本日出勤第44話 戸田という男ここで戸田さんについて説明しておこう。 戸田さんは福岡ハレ系の店員である。 元メイドin福岡のスタッフで 現在は放課後クラブの副店長を務めている。 信者たちとの付き合いも長い。 T…
6/14 07:30
木下 さえ(25)T165 85(E)-58-90本日出勤第43話 デッドリフト信者たちはデッドリフトコーナーの方をそっと覗いた。そこには一人の男がいた。 戸田さんだ。 床には120キロのバーベル。 戸田さんは深く息を吸い込み そして一気に引き上げた。 重り…
6/14 07:15
木下 さえ(25)T165 85(E)-58-90本日出勤第42話 聞き覚えのある呻き声店員が対応に困っている隙に 他の信者たちは奥へ進んでいった。 マシンエリア。 有酸素運動エリア。 フリーウェイトエリア。 見渡す限り筋肉である。 その時だった。 奥のデッドリフトコ…
6/14 07:01
木下 さえ(25)T165 85(E)-58-90本日出勤第41話 不審者たち信者たちはゴールドジムの中へ 足を踏み入れた。 そこは別世界だった。 ダンベルがぶつかる金属音。 ランニングマシンの駆動音。 プロテインの匂い。 鏡の前で身体を確認する者。 黙々と重…
6/14 06:45
木下 さえ(25)T165 85(E)-58-90本日出勤第40話 筋肉の聖地信者たちが到着したのは ゴールドジムだった。 言わずと知れた筋肉の聖地である。 店内には鍛え上げられた身体を持つ人々が集い、それぞれ黙々と己を鍛えている。 「…
6/14 06:30
木下 さえ(25)T165 85(E)-58-90本日出勤第39話 彼の居場所戸田さんがいるところに 神託があるはずだ。 信者たちはそう考えた。 「問題は、今どこにいるかだな。」 一人の信者がスマホで曜日を確認する。 「ああ。」 全員が納得したように…
6/14 06:18
紫 みつき(26)T167 90(F)-57-84ごめんね(´;ω;`)おはようございます 紫みつき です! ただいまトイレで格闘しております🙄🙄 もともとお腹や胃腸は弱いのですが 毎回どのタイミングてお腹やばくなるか分からなくて 病院に行ってお薬は貰ってる…
6/14 06:15
木下 さえ(25)T165 85(E)-58-90本日出勤第38話 お気に入りスタッフの地丸亀製麺を出た信者たちは 先ほどの出来事を振り返っていた。 「さっきの店員が叫んでいた言葉、聞いたか?」 一人の信者が言う。 「ああ。お気に入りスタッフの地って言ってたな。」 信…
6/14 06:00
木下 さえ(25)T165 85(E)-58-90本日出勤第37話 歪む世界その時だった。 店内に店員の声が響く。 「次は、お気に入りスタッフの地はいりまーす!!!」 信者たちは凍りついた。 「な、なんなんだこの店……!?」 次の目的地を知っているという…
6/14 05:45
木下 さえ(25)T165 85(E)-58-90本日出勤第36話 床の文字信者が視線を落とす。 床に散らばったうどん。 普通なら無造作に広がっているはずだった。 だが違う。 信者は目を疑った。 「おい……」 周囲の信者たちも集まる。 そして全員が言葉を…
6/14 05:30
木下 さえ(25)T165 85(E)-58-90本日出勤第35話 こぼれたうどん信者たちがうどんに舌鼓を打っていると ガタンという大きい音が響いた。 一人の信者が誤って うどんをひっくり返してしまったのだ。 「あっ。」 麺と出汁が盛大に床へ広がる。 周囲の視線…
6/14 05:15
木下 さえ(25)T165 85(E)-58-90本日出勤第34話 至高の一杯信者たちは会計を済ませ それぞれの席へと腰を下ろした。 テーブルの上には 湯気を立てるうどんと揚げたての天ぷら。 朝から神託探しに奔走していた信者たちにとって、その光景は宝石よりも眩…
6/14 05:00
木下 さえ(25)T165 85(E)-58-90本日出勤第33話 注文信者たちは列に並び 一人ずつ注文していく。 「釜揚げうどんの大。」 「釜玉うどんの並。」 それぞれ好きなうどんを注文した。 カウンターでうどんを受け取る。 そのまま横へ進み お…
6/14 04:45
木下 さえ(25)T165 85(E)-58-90本日出勤第32話 腹が減っては信者たちは丸亀製麺に到着した。 店内へ入ると客が多い。 店員たちの威勢のいい声が飛び交っている。 「いらっしゃいませー!」 「鬼おろし肉入りまーす!」 活気に満ちた店内だった。 …
6/14 04:30
木下 さえ(25)T165 85(E)-58-90本日出勤第31話 亀と鬼の地「このツイートを見ろ!」 一人の信者がスマホ画面を突き出した。 信者たちは一斉に覗き込む。 丸『亀』製麺の『鬼』おろしぶっかけ。 「これだ!」 信者たちは叫んだ。 …
6/14 04:15
木下 さえ(25)T165 85(E)-58-90本日出勤第30話 ひめらき信者たちは駅の片隅に集まり、 話し合いを始めた。 「亀と鬼……昔話か?」 一人の信者が呟く。 すると別の信者が即座に突っ込んだ。 「それはウサギと亀だろ。」 「じゃあ亀と鬼の共…
6/14 04:00
木下 さえ(25)T165 85(E)-58-90本日出勤第29話 幹部からの伝言場面変わって。駅。 信者たちは次に どうするべきか話し合っていた。 「手がかりが足りないな。」 その時、一人の信者のスマホが鳴る。 画面には木下教医療部隊と表示されていた。 「…
6/14 03:45
木下 さえ(25)T165 85(E)-58-90本日出勤第28話 最後のお告げ――その頃。 木下教の救急車の中。 daiは担架に横たわりながら運ばれていた。 「伝えたいことがある……」 daiは息を荒く吐きながら呟く。 しかし、医療部隊が制止する。 「喋る…
6/14 03:30
木下 さえ(25)T165 85(E)-58-90本日出勤第27話 赤先ほどdaiが倒れていた場所へ駆け寄った。 そして全員が言葉を失う。 床に血で大きく文字が書かれていたのだ。 『リ』 辺りは静まり返る。 「まさか……第四の神託か……」 間…
6/14 03:15
木下 さえ(25)T165 85(E)-58-90本日出勤第26話 負傷者※エスカレーターの逆走は危険です。 絶対に真似しないでください。 信者たちは慌ててdaiのもとへ駆け寄った。 daiはエスカレーターの下で倒れていて 頭から血を流している。 「da…
6/14 03:00
木下 さえ(25)T165 85(E)-58-90本日出勤第25話 幹部の覚悟※エスカレーターの逆走は危険です。 絶対に真似しないでください。 手を挙げたのは 木下教幹部のdaiだった。 「俺は4月の2周年記念イベントのガチャで物語に登場する券を引いた。だから…
6/14 02:45
木下 さえ(25)T165 85(E)-58-90本日出勤第24話 志願者※エスカレーターの逆走は危険です。 絶対に真似しないでください。 信者たちは下りエスカレーターの前で立ち尽くしていた。 「で、誰が行くんだ?」 その一言で空気が重くなる。 「…
6/14 02:30
木下 さえ(25)T165 85(E)-58-90本日出勤第23話 逆走の痕跡信者たちはエスカレーターの前に立った。 「ここで間違いない。」 全員で周囲を探し始めた。 手すり。案内板。券売機の周辺。 エスカレーターの裏側。 だが、それらしいものは何も見つ…
6/14 02:15
木下 さえ(25)T165 85(E)-58-90本日出勤第22話 逆走の地信者たちが向かった先。 それは駅だった。 「やっぱりここか。」 誰かが呟く。 逆走の地。 その名にふさわしい場所を 信者たちはよく知っていた。 駅のエスカレーターだ。 以…
6/14 02:00
木下 さえ(25)T165 85(E)-58-90本日出勤第21話 ロボットの異変スーツの男は無表情のまま口を開いた。 「次は逆走の地です。」 信者たちは固まった。 数秒の沈黙。 そして一人の信者が言う。 「お前、みたよが相手の方が多い 以外も喋れたのか………
6/14 01:45
木下 さえ(25)T165 85(E)-58-90本日出勤第20話 残った文字「アレを見ろ!」 全員が視線を向ける。 そこにあったのは 粉々になった抗議看板だった。 だが、なんだかおかしい。 『ダイスキ♡さえ様』 と書かれていたはずの看板。 砕け散った…
6/14 01:30
木下 さえ(25)T165 85(E)-58-90本日出勤第19話 砕けた看板スーツの男は 「みたよの数が相手の方が多いです。」 その言葉だけを何度も繰り返した。 まるでロボットのようだった。 そしてそれ以上は何も答えず ビルの中へと帰っていった。 残され…
6/14 01:15
木下 さえ(25)T165 85(E)-58-90本日出勤第18話 いつもの回答「出てきたぞ!」 誰かが叫んだ。 ビルから出てきたスーツ姿の男性を見つけるや否や、信者たちは一斉に取り囲む。 「不正をやめろー!」 「どう見てもさえ様の方が上だろ!」 男性は…
6/14 01:00
木下 さえ(25)T165 85(E)-58-90本日出勤第17話 抗議活動家「お疲れ様、励んでるな。」 信者が声をかける。 「おう、お疲れ! 今日も朝から抗議しまくってるぜ!」 抗議活動中の信者は元気よく答えた。 「そういえば今日は朝からさえ様を見てな…
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木下 さえ(25)T165 85(E)-58-90本日出勤第16話 投票の地さえ様の投票といえば ここしかない。 駅ち◯だ。 信者たちは駅ち◯の 入っているビルへ向かった。 するとビルの前には 大勢の信者たちが集まっていた。 イベント投票ガチ勢のメンツ…
6/14 00:30
木下 さえ(25)T165 85(E)-58-90本日出勤第15話 強制推し変唖然となる信者たち。 ついさっきまで隣にいた信者が UFOに連れ去られてしまったのだ。 沈黙のあと、一人の信者が呟く。 「これが強制推し変ってやつか……」 誰も否定しなかった。 …
6/14 00:15
木下 さえ(25)T165 85(E)-58-90本日出勤第14話 宇宙からの声信者は気をつけの姿勢のまま浮上を続けた。 そして地上4.5mほどの高さで静止する。 信者たちは固唾を飲んで見守った。 しばらく沈黙が続く。 やがて、その信者がゆっくりと口を開いた。…
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