前園ちあきのヒメ日記 - 即アナ女AF伝説 池袋店(池袋デリヘル) (ID:16135168)

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前園ちあきのヒメ日記
06/07 16:19
イジメは加害者をカウンセリングするべし
ごきげんよう。
前園ちあきでございます。

少々ご無沙汰ですが、月のものが終わりましたので、今月もよろしくお願い致します^o^


本日の出勤は、11-17時まででございます。

あなたにお会いできるのを楽しみにしています。




それでは、本題。

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先日、Huluで『キッズ・ウォー』を見ました。


私が小学生の頃に放送していた懐かしい昼ドラですが、当時は昼ドラの枠を超えてゴールデンタイムにスペシャルドラマまで放送されたほど大変人気のあった作品です。


ステップファミリーが物語の中心となっており、家族のことや子供達の学校で起こる様々なトラブル等、いろんな問題に向き合い成長していく姿を描いたヒューマンドラマです。


このキッズ・ウォーというドラマの中では、度々【イジメ】に関するテーマが取り上げられていました。




今回は、イジメに関することについて私なりに思うことをお話しします。



まず、人が集まるところでは幼稚園から老人ホームまで、年代を問わず色んなところでイジメが行われています。

あなたの職場にも、ちょっとしたイジメ程度はあるかもしれません。



よく、いじめられた側がイジメで負った心の傷を癒すためにカウンセリングに行くとも聞きますが、生きてカウンセリングを受けられるだけ、まだマシだと思います。



厚生労働省が発表している年代別のし因のうち、10~39歳までの第一位は自さつです。

そのうち、特に10代はイジメが自さつ事由として挙げられています。



大前提として人様を自さつさせるまで追い詰めるようなイジメをする人は、綺麗事抜きにしても人として最低です。

ニュースでも度々見ますが、そんな人はいずれ何らかの形で自分に返ってくると思いますし、良いしに方はしないだろうな。と思います。



でも、いつも思うのです。


いじめられた側の心の傷を癒すためのカウンセリングも大切なことですが、
いじめる側のカウンセリングこそ必要なのではないか?ということです。


いじめをする人というのは、どこに行ってもいじめをするのです。
標的(相手)が変わるだけで、じいさんばあさんになるまで繰り返すのです。





まず、イジメをする側にも二種類のタイプが居ると思います。


【1】自分がいじめられたくないから、他者をいじめるタイプ


このタイプは、イジメの主犯格ではなく、自己保身のためにイジメに加担するのです。
イジメの主犯格の取り巻きのようなポジションの人ですね。

そういう人は、根は気が弱いです。
弱さを隠すためにイジメをするのです。


でも、このタイプは私的にはそれほど深刻ではないと思います。


とても良くないことですが、イジメをやめろと言えば次は自分がいじめられてしまうかもしれませんし、
自己防衛本能ですから、正直誰しもが持ってる要素・感情だと思うからです。




【2】劣等感が強く、愛情に飢えているタイプ


このタイプが主犯格であり、カウンセリングが必要なのではないか?と思います。


劣等感が強い人というのは、嫉妬をしやすいです。


嫉妬というのは、根本的に【羨ましい】という感情が元になりますが、
羨ましいと思った時に相手を認めることができなかった場合、嫉妬という感情に変わります。




私の学校では、美人な子がイジメにあっていましたが、それで例えると、


【羨ましい】という感情を素直に認めることができる場合は、
あの子は美人で羨ましい→人気者だしいいなぁ!→どうやったらあんな風に可愛くなれるんだろう?→仲良くなって秘訣を聞こう!


【羨ましい】という感情を素直に認められない場合は、
あの子は美人で羨ましい→なんであいつが美人でチヤホヤされてるんだよ(嫉妬)→気に食わない→いじめよう。



こんな具合でイジメに変わり、相手を攻撃したいという気持ちになってしまいます。




そもそも、嫉妬の根本である【羨ましい】という感情は、自分が持っていないから生まれるのです。



例えば、子供でいうならばAちゃんが新作のゲームを親御さんに買ってもらっていても、自分もその新作のゲームを買ってもらっているなら、

Aちゃんのことを羨ましいとは思わないですよね?
だって、自分も同じものを持っているのだから。



また、好きな子と仲良くしている姿を見て相手に嫉妬するのも、
もしその時仲良くしている立場が自分であれば、相手に嫉妬なんてしないですよね?

その立場が自分ではないから、嫉妬するのです。




自分にないもの(または、欲しいもの)を相手が持っているから、嫉妬の感情が生まれてくるのです。






でも、先ほどの例題でいうと、多くのいじめっ子は自分の中で、

あの子は美人で羨ましい→なんであいつが美人でチヤホヤされてるんだよ(嫉妬)→気に食わない→いじめよう。

ではなく、

何かあの子気に食わない→いじめよう。

に省略されてしまっていて本当の自分の感情を認めることができないのです。
というか、その根本的な感情にも気付いていないかもしれません。



そして、いじめることで嫉妬していた相手よりも自分の方が立場が上、と見下して勝った気になり安心感を得て、自尊心を保つのです。





また、愛情に飢えている人は、心から他者を思いやることが出来ません。
愛情が不十分であると、慈悲の気持ちが育たないのです。


【イジメられた側の立場になって考えたら相手がどれだけ辛いか、自分がやられたらどう思うんだ!】

と言ったところで、慈悲がないので考えたところで分かりっこないのです。
人の痛みなど、知ったこっちゃないのです。



そんな慈悲の気持ちが育たないいじめっ子の家庭環境には、十中八九問題があります。



どんなに成績も優秀で家では真面目に振舞っていて、親としても欲しいものも何でも与えていて、
【まさかうちの子がイジメなんてしませんよ!】と思っているような子でも、


子供なりに【僕は勉強をしなければ親から愛されない】と思って心を痛めているかもしれませんから、
表面的な姿では心が満たされているかなど他者にはわかりません。



基本的には子供の時の家庭環境が人格を形成します。
大人になっても、その時に形成された人格や幼少期の愛情の欠如は影響を及ぼします。


愛情が足りずに育った子には、慈悲が足りないのです。
子供の頃は、満たされていないのが愛情だと気付けずに、心の隙間をイジメや非行で埋めたりします。


大人になった場合は、もう本来の感情に気付くことなどできず、染み付いた習慣のような感じで人をいじめます。

そこまでくると筋金入りのいじめっ子ですから簡単に変えられることではありません。



中には、虫の居所が悪くて人に当たったり、ゲーム感覚やストレス発散にイジメをするような人もいますが、そういう人は他の楽しいことを知らないまま育ってしまった、可哀想な人です。

それに関しては、今話題のネットでのイジメに関する話で、今度気が向いた時にお話しますね。









私なりにいじめっ子を分析してたどり着いた結論ですので、教育者でもありませんし心理学的な正式な根拠ではありませんが、こんなところではないかな?と思います。。



イジメの主犯格は、自分でも気付かないうちに何か心の問題を抱えているのです。



イジメは、人の心をころし、場合によっては命まで奪うほどの深刻なことですが、

頭ごなしにイジメはダメ!と叱ればいいというものでもなく、いじめっ子の根本的な心の問題が解決されないならば何も解決にならないのです。
大人になっても繰り返します。



いじめられた側ももちろん気の毒なのですが、いじめる側の心の闇を考えたらいじめる側も何だか可哀想な人間に思えてくるのです。。




いじめられた側は、イジメが起こった後の心のケアとしてのカウンセリングになりますが、

イジメ自体を根本的に減らしたいならば、いじめる側にこそカウンセリングが必要だと思うのです。





いつも色んなことを憂いてばかりですが、私には世の中を変えイジメを全て解決させるほどの力はないので、どれだけこのお話したところで決着自体はつきません。。


今回のお話はここまでとします。


ここまでご覧いただき、ありがとうございました。


 

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