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M性感の楽しみ方(未経験者編) - AKRの風俗コラム

風俗コラム『M性感の楽しみ方(未経験者編)』
風俗コラム
投稿者AKR
投稿日2010年10月31日
『M性感の楽しみ方(未経験者編)』
お読みくださってありがとうございます。
さて、先日掲示板の方で「M性感はハードルが高い」というご意見をいただきました。確かにその通りだと思います。どの辺にハードルの高さを感じるのか、自分なりに以下の4点にまとめてみました。他にありましたらまたご指摘下さい。

【1:料金が割高】
【2:嬢のルックスや年齢層】
【3:アナルとかどーなのよ?】
【4:主導権を女性に取られるのは…】

今回はこれらの点について分析してみましょう。

【1:料金が割高】と【2:嬢のルックスや年齢層】
これは、つまるところ「ハズレ」を引いた時が痛い、ということでしょう。同じ時間(90分とか)、同じ料金で普通のデリヘルなら嬢のルックスや年齢、もうワンランクアップできるじゃないか、ということでもありますね。

でも、先のコラムで書いたように、嬢のルックスがよくてもそれなりでも、料金が高くてもそれなりでも、普通のデリヘルですることは、結局同じなんです。

たとえば、いわゆる「A級」のルックスで満足できる人が、「S級」の女性を呼んだとき、「うは! これは追加料金払ってもOKだな」と感じるかどうか、と言ったらどうでしょう? そこまで感じさせてくれる嬢が、果たしてどのぐらいいるでしょう(風俗嬢の皆さんには失礼な言い方ですが)。

つまり「S級」のルックスでサービスは「B級」の嬢Sさんと、ルックスは「B級」でサービスは「S級」の嬢Bさんがいたとして、常にSさんを選ぶ方には(風俗としての)M性感はあまりお勧めできません。でも私は、どんなに可愛くてもプレイがおざなりだと損した気がするのです(要は個人的な好みの問題ですね)。最近のM性感には、そこそこ可愛い、あるいはきれいな女性もいます。サービスについても、もちろんその店が「M性感の店」と承知で勤めてるわけですから、責めるのがキライな女性は多くはないでしょう。

また、普通のデリヘルでちょっとアブノーマルなオプションを追加すると、結構なOP料金を取られることがあります。M性感では、M系のオプションは基本プレイに含まれていることも多いので、割高感は薄れてきます。

☆M性感にもいわゆる「ハズレ」女性がいることはいます。つまり(暴言失礼)「ルックスがそうでもないのにお高く止まっていて、サービスも事務的な嬢」がそれですね。それを回避する一つの方法は、その店の求人広告を確認することです。募集に際して、「ソフトサービス」(脱ぎなし、手のみのサービス、等)を必要以上に強調する店は、「事務的嬢」が在籍する率が高めかもしれません。

【3:アナルとかどーなのよ?】
女性のクオリティ云々以外でハードルを高くしているのはこの、「(M)性感といえばアナル責め」という図式ですよね。確かに、性感、と言う段階でアナル関係は想像してしまいます。でも、実はM性感にはアナルは必須ではない、と私は思っています。「アナル苦手なので(あるいは責められたくないので)、責めはなしで」と一言言えばOKです。

私自身、体調によってアナルを責められるとお腹が苦しくなることもあるので、「アナルは気持ちいい」と断言する気はありません。それに単なる「性感」ならともかく、「M性感」には他にもすること(客からみたら「されること」)はあるので、アナルなしでも間はもちます(変な言い方ですが)。

「(M)性感に勤める女性は、誰も彼もアナル責めが好き(または得意)」というのも、誤解というか偏見です。その偏見は実は嬢の方も苦しめているかもしれません。最近、M性感の裾野が広がったこともあり、女性が男性を感じさせる、悶えさせる、ということに興味のある女性、いわゆる「S女」というより「痴女」という言い方が似合う女性の中には、「アナル責め、なしでいいです」と客から言われたら、かえって安心する女性も多いかもしれません。私個人は、その時に「あ、そーなんだ。よかった」と安心する嬢より「なーんだ、つまんない」と言う嬢の方が「この人は本物だ」と思いますけど(笑)。

☆でもせっかくM性感に行くんだから、アナルも経験しよう、と思うツワモノもいるでしょう。その場合、予約の際に必ず「アナル責めは初心者(未経験)なので、初心者対応の上手な人がいい」とはっきり言うことです。その際、誤解のないように「アナルをたくさん責められたいわけじゃない」ということも匂わす方がなおいいでしょう。
相手もM性感の店のスタッフですから、ぶっちゃけ恥ずかしがる必要はまったくありません。
また、その場合は時間を長めに予約することです。短時間で焦って責めさせると、ことアナルに関してはロクな事がないです。

【4:主導権を女性に取られるのは…】
主導権を女性に取られるのは好きじゃない、だから受け身系風俗はキライ、という人もいます。でも実際は、風俗店の主導権は、どんな業態でも女性(というか店)が持っているのです。

考えてみましょう。まあどんな業態の店であれ、ちゃんとした店ならシステムが決まっていて、その中で客はサービスを受けることになります。「禁止行為」については言うに及ばす、「時間」「料金」などもシステムの範囲内です。

まあ、そこまで大げさな話ではなく、単に「責め好きの俺がずっと受け身ってのはどうもなぁ」という程度の話だとしましょう(笑)。

M性感の女性は、たいていは男性を感じさせることで「楽しい」とか「脳内興奮」とか感じて喜ぶ女性です。でも中には、自分が気持ちよくなるのも好き、そのために男を「使う」女性もいます。M性感やSMクラブでは、よく「奉仕」と言う表現でする行為ですね。

実は私も、責める、というかご奉仕、というか、まあ舐めたり触ったりが好きなものですから(笑)、「完全受け身系」の店よりは、ある程度そう言うことのできる店の方を選びます。

「完全受け身系」というのは、システム的に男が女性を触る(手であろうと舌であろうと)のが無しのお店のことで、その場合はたいていHP等に記載があります。基本的に、女性が着衣のままや、せいぜい下着まで、と言うお店はその傾向にあります。

☆責めたい気持ちが多めなときはイメクラの「受け身」コース(セク○ラオフィ○の「逆うんぬん」など)がいいし、それより受け身主体がいい、イメクラでは物足りない、となったらやっぱりM性感かな、と思います。多くのM性感店のコピーにあるように、「普段のセックスでは男性は常にリードする側にある。たまには【非日常】の極みとして、ずっとリードされる経験もいかがでしょう」という、まさにそう言うことかと思います。


長々とすいません。お読みいただきありがとうございました。
皆様の素敵な風俗ライフ、とりわけM性感ライフをご祈念いたします。
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